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令和7年9月議会 修正案

17 パートナーシップで目標を達成しよう10 人や国の不平等をなくそう
ページID:0080924 2025年9月25日更新 印刷ページ表示

本会議に提出された修正案を紹介します。

※公式な記録は、会議録<外部リンク>をご覧ください。

修正案の本文

 
発議者 件名
三上 泉 議員
大西 陽春 議員
片山 輝夫 議員
第1号議案 令和7年度亀岡市一般会計補正予算(第3号)修正案

修正案の本文 [PDFファイル/357KB]

修正案の提案理由

片山 輝夫 議員

 私は、発議者を代表し、第1号議案 令和7年度亀岡市一般会計補正予算(第3号)に対する修正案の提案理由説明をいたします。

 歳入歳出をお手元配布の文書表のとおり、歳入の15款 国庫支出金、2項 国庫補助金666万6,000円の全額を削除し、及び19款 繰入金、2項 基金繰入金を766万7,000円削減し、合計1,433万3,000円を削減するものです。歳出については、2款 総務費、1項 総務管理費、6目 企画費、企画推進経費増1,600万円のうち100万円を削減し、及び7款 商工費、1項 商工費、4目 観光費、観光推進経費増1,333万3,000円の全額を削除し、歳入と同額の合計1,433万3,000円を削減するものです。

 その内容は、企画推進経費増のうち100万円は、千歳町毘沙門地内の宗教法人大本が所有する大本毘沙門荘を貸借契約のうえ、亀岡市の迎賓館機能を持たせた施設に改修するための調査経費です。本家屋は、江戸時代の武家屋敷の趣を色濃く残す文化的価値の高いものですが、迎賓館機能の必要性や具体的改修内容も不明であり、提案は唐突であり、補正予算に計上する緊急性はありません。また、観光推進経費は湯の花温泉の活性化を目的に、現在、廃旅館の「有楽荘」を民泊施設にリノベーションにするため、国の「新しい経済・生活環境創生交付金」採択を前提に予算措置がされています。本件は、一度国に申請したが不採択になっており、再申請が必要な状況です。また、事業者は市内民泊経営者、対象旅館は個人所有であり、公共の福祉を増進する施設としての位置付けや、全体の工事計画、資金計画、経営収支計画等も不明のうえ、湯の花温泉の既存施設との連携を含め、地域経済の活性化にどう寄与するのか詳細な検討が必要であり、補正予算計上は拙速であると言わざるを得ません。

 以上で、第1号議案に対する修正案の提案理由説明といたします。議員各位、ご賛同いただきますようよろしくお願いいたします。

 

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