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収穫67キロの米、艶やかなお米の収穫 の蒔き

2022年10月26日更新 印刷ページ表示

西別院小産 キヌヒカリ米 67キロ収穫できました の巻

一輪車に積んで運ぶ児童らの画像 作業の流れを教えていただく児童らの画像 機械の仕組みをみる児童らの画像

 10月25日火曜日。今日は長澤さんにお世話になり、籾すりの作業体験の日になっています。少し風邪が強く肌寒い天候ですが、体験には大きな影響はありません。
 一輪車に脱穀した米を積んで、お宅を訪問します。軽トラックなどで搬入すれば良いのですが、昔ながらの苦労も体験の一つ。便利な近代的農法を逆行していても、人力による苦労の末のお米は一頻り美味しく感じ、食(材)に対するありがたみや感謝の気持ちが生まれるもの。便利な社会だからこそ不便を体験し、より便利さを追究したり、農業に対するプラスの意識を持ったりしてくれることを期待しています。
 4年5年生の児童らは、「お米がどの様にして上に移動し、籾殻特別され、お米だけになってくるのかなど早速「機械の仕組み」についても疑問を投げかけながら作業を行いました。
 無事、籾すりも終え、後日米ぬかをとり「精米」をすれば漸く販売、口にすることができます。西別院フェスティバルには間に合いました。長澤さん曰く、現時点での総量は67キログラム。水分量は17.6とのことで、小粒ながら艶やで綺麗なお米であると太鼓判をいただきました。
 紙の米袋に入れ、一輪車にのせ学校に戻ってきました。休み時間や放課後に他の学年の児童らも収穫したお米に魅入っていました。販売後口にできるのが楽しみです。米作をお世話になった講師の皆さんを学校にお招きし、おにぎり謝恩会ができると良いのですが、もう少し先の話になりそうです。

脱穀米を機械の中に入れる児童の画像 籾殻が取られたお米をみる児童らの画像 収穫したお米を検査する児童らの画像
収穫したお米を運び出す児童らの画像 お茶休憩におみかんと薩摩芋をご馳走になる児童らの笑顔の画像 感謝の意を伝え招待状を送る児童らの画像

 作業の合間にお茶の時間。みかんとさつまいもをお茶請けにいただき、児童らの笑顔がこぼれます。いつもありがとうございます。
西別院フェスティバルの招待状も忘れずお渡しをしてきました。コロナ禍にあり、おにぎりーパーティーの感謝祭が開催できるか微妙ですが、安全に実施できるようであれば、日頃の感謝を込め、収穫の喜びを味わう機会を設けたいと思います。

 

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