ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 亀岡市立南つつじヶ丘小学校 > 校長室から > 校長挨拶 > 令和8年度 校長挨拶

本文

令和8年度 校長挨拶

2026年4月10日更新 印刷ページ表示
 

 本校の創立は昭和63年、亀岡市立つつじヶ丘小学校より分離開校し、創立37年目を迎えています。開校以来、児童数が増加し、平成7年度にはピーク(全校児童1018名)に達しました。その後、児童数は減少傾向にあり、令和8年度は全校児童243名でスタートしました。    

 さて、本校は令和元年度から、亀岡市教育委員会の指定を受けて「東輝中学校ブロック(東輝中・つつじヶ丘小・南つつじヶ丘小)小中一貫教育」を推進しています。令和3年度から小中学校共通の学校教育目標(※ホームページ内のグランドデザイン参照)を掲げ、義務教育9年間を見通した教育実践進めていくことにより、「学力の向上」や「人間関係力の向上」を図っております。具体的には、小中学校合同の教職員研修を実施したり、中・高学年の一部教科担任制を導入したりしているところです。

 また、令和5年度より3年間、京都府小学校教育研究会の特別活動の研究指定を受けました。研究テーマは「積極的に自分の意見を持ち、伝え合う児童の育成 ~人間関係を築き、よりよい学級・学校づくりを目指す特別活動~」です。令和7年11月にはその集大成として研究発表会が開催されました。この特別活動を充実させることにより、自分の考えや友達の意見を大切にすることを学び、他者理解につなげるとともに、自己有用感を高め、豊かな人間関係を築く力を育てていきたいと考えております。また、そうした力が、それぞれの教科の授業にもいかされ、学力の向上にもつながると考えています。今後ともその成果を活かし、実践を積み上げていきたいと考えています。 

 後になりましたが、保護者の皆様、地域住民の皆様のお力添えをいただきながら「地域とともにある学校」として、安心安全で、児童が楽しく学べる学校にしていきたいと考えています。そのために大切にしたいことは「あいさつ」です。「あいさつ」はお互いを認めあうために必要なコミュニケーションの第一歩です。あいさつが飛び交い、笑顔あふれる学校を目指します。

 これからも、本校教育活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

                           令和8年度 校長 田村 修