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未来の担い手育成プログラム

2022年12月2日更新 印刷ページ表示

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令和4年6月8日(水曜日) 未来の担い手育成プログラム NASAゲーム

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 今年度2年生では、京都府教育委員会から「未来の担い手育成プログラム」の研究指定を受け、答えのない問いに挑み、判断し、主体的に行動する力の育成を目指す課題解決型学習に取り組んでいます。
 本日は、コンセンサスゲーム(合意形成を目的とするゲーム)のひとつであるNASAゲームに取り組みました。
 まず、自分の考えを書き、グループで意見をまとめる過程を通して、理由をつけて自分の意見を話す様子や、仲間の意見を聞き同意したり反論したりする様子が見られました。​
 今後も様々な活動を通して、社会の変化にただ流されるだけではない、自分で考え課題が解決できる力の育成を目指していきたいと思います。
 


令和4年6月15日(水曜日) 未来の担い手育成プログラム プレゼン練習

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 6月15日(水曜日)、2年生では総合的な学習の時間を使い、未来の担い手育成プログラムの一環として、相手に伝わるプレゼンに挑戦する取組を行いました。
 架空の通信販売会社「カメネット」の販売員としてグループでおすすめの商品を選び、プレゼン内容を考え発表しました。
 商品の特徴を調べおすすめする内容を考える場面では、タブレットを上手く使ったり、三角ロジックを使って発表内容を整理したり、グループで協力して取り組む様子がありました。発表する場面では、商品のよさを身振り手振りで伝えるグループもあり、大変有意義な時間となりました。
 


令和4年6月29日(水曜日) 未来の担い手育成プログラム 「京都サンガF.C.」からの課題

サンガ1サンガ2サンガ3サンガ4サンガ5サンガ6サンガ7サンガ8

 未来の担い手育成プログラムの取組では、本校は「京都サンガF.C.」と連携し、示された課題を解決するための案を生徒たちが考えます。
 本日は、株式会社京都パープルサンガ ホームタウン推進課 石井課長 様から課題テーマを伝えていただきました。また、「京都サンガF.C.」の理念や試合運営以外にも行われている企業活動などについて説明いただきました。
 与えられた課題は、『京都のプロスポーツクラブとして、地域の皆様に愛されるクラブとなるにはどのような活動をすれば良いか?』です。教室に戻るとすぐに、今日伺ったお話の印象に残ったことや感じたことをタブレットに記録しました。
 今後このテーマに向き合い、課題解決の案をグループで考えていくことになります。2年生がどんなアイディアを出してくれるか楽しみです。​
 


令和4年7月4日(月曜日) 未来の担い手育成プログラム 京都すばる高校の先生方による出前授業

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 7月4日(月曜日)5,6校時の総合的な学習の時間に、 京都すばる高校 新開先生、井筒先生、北川先生、河野先生、四宮先生を講師にお招きし、『アイデア発想で地域を変える? ~創造力は鍛えられる!~』との題目で授業を行っていただきました。
 授業の1時間目は、創造力トレーニングに挑戦しました。様々な活動を通して、正解はひとつではないことや、こうあるべきといった固定観念から脱却したアイデアを出すことの楽しさを体験することができました。
 2時間目は、まず、地域の魅力を再発見しようとマッピングを活用して亀岡市の魅力について考えました。次に、「京都サンガF.C.が地域から愛されるクラブチームになるには」というテーマについて、個人で考えたあとグループで交流し考えを深めました。
 生徒たちは高校の先生方の専門的な授業に触れ刺激を受けると同時に、京都サンガF.C.からいただいたテーマの解決に向けて取り組むヒントを与えていただくことができました。
 京都すばる高校の先生方、本当にありがとうございました。今回の経験やお教えいただいたことを大切にして引き続き取組を進めていこうと思います。
 


令和4年7月13日(水曜日) 未来の担い手育成プログラム 企画書作成に向けて

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 京都サンガF.C.からのテーマに取り組むため、京都サンガF.C.がどんなチームなのか、どんな活動をされているのか、どんな魅力があるのか、調べ学習を行いました。まず個人で調べそしてグループで交流し合いそれぞれのタブレットにまとめました。
 その後、『地域に愛されるクラブとなるにはどのような活動をすればよいか』というテーマに対して、誰をターゲットにどんな活動ができるかを考えました。夏休みにはこのテーマに対して個人でアイデアを出し、企画書を作成することになります。どんな企画書が出されるか楽しみです。
 


令和4年8月6日(土曜日) 未来の担い手育成プログラム 課外学習(試合観戦)

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 京都サンガF.C.のご厚意により、18時30分キックオフの柏レイソル戦に2年生を招待していただきました。
 サッカーを生で見るのが初めてという生徒も、試合前の会場の雰囲気を楽しんだり、試合中はサンガサポーターの方と一緒に手拍子をしたりと、大変有意義な時間を過ごすことができました。生で見るプロの試合は、パススピードが速く、競り合いも力強く、テレビで見るのとは違う臨場感を味わうことができました。
 今回の経験もいかしつつ、一人一人が京都サンガF.C.からいただいた課題に取り組んでくれることと期待しています。
 京都サンガF.C.の関係者の皆様、この度はこのような機会をいただき本当にありがとうございました。
 


令和4年9月2日(金曜日) 未来の担い手育成プログラム 夏休みの課題を交流

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 サンガF.C.からの『地域に愛されるチームになるために』という課題に対して夏休みにそれぞれが考えた案を、グループで発表し合いました。「なるほど」と共感しながら聞いたり、「~はどうするの?」と質問を返したり、活発に交流する様子が見られました。
 本日は、その様子をサンガF.C.石井課長様にも見ていただきました。
 今後、個々の発表をもとにグループでの企画を考えていきます。どんな企画が提案されるのか楽しみです。
 


令和4年9月14日(水曜日) 未来の担い手育成プログラム 企画書完成

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 「サンガをより地域に愛されるクラブチームに」と題し、3時間かけて企画書をつくりました。
 本日は、まずはじめに亀岡市役所生涯スポーツ課今西課長様より亀岡市のサンガを応援する取組についてお話をしていただきました。今まで知らなかった亀岡市の取組や自分たちが考えた企画の参考になる取組もあり、その後の企画書づくりをより活発に行うことができました。 
 その後、今西課長様と亀岡市教育委員会戸根指導主事様にも企画書づくりの様子を見ていただき、企画書の内容にアドバイスをもらっているグループもありました。
 完成した企画書は、京都すばる高校と連携してアドバイスをいただく予定です。
 


令和4年9月27日(火曜日) 未来の担い手育成プログラム 京都すばる高校とのオンライン会議

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 9月27日(火曜日)、京都すばる高校とオンライン会議をもちました。
 起業創造科3年生の皆さんから、それぞれのグループがアドバイスをもらい、先日作成した企画書をブラッシュアップしてもらいました。
 「高校生に自分たちの企画を説明し、高校生からの質問に答える」、そのような初めての体験に緊張し戸惑いながらも、生徒たちは一生懸命取り組んでいました。
 今回は、南丹教育局高橋指導主事様、亀岡市教育委員会戸根指導主事様にも授業の様子を見ていただきました。
 今後、ブラッシュアップされた企画をさらに改良し、各グループでプレゼンをすることになります。
 どのような提案がされるか楽しみです。
 京都すばる高校 起業創造科 の皆さん、ありがとうございました。
 


令和4年10月7日(金曜日) 未来の担い手育成プログラム 企画書再検討

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 自分たちが考えた企画書をプレゼンにまとめる準備を始めました。
 まず、昨年度の「きょうと明日へのチャレンジコンテスト」の発表映像を見て、ゴールイメージを確認しました。
 そして、京都すばる高校の高校生からいただいたフィードバックメモを参考にしながら企画書の再検討を行いました。
 よりよい企画が提案できるようグループで頭を悩ませている姿が見られました。
 


令和4年11月16日(水曜日) 未来の担い手育成プログラム 発表前準備

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 これまでグループで取り組んできた企画をまとめ、発表する準備を行いました。
 タブレットで作ったスライドに合わせて原稿を読んだり、タイマーで時間を計ったり、各グループで協力して最後の仕上げを行いました。
 次回はクラス内で発表会を行います。どんな企画が発表されるのか楽しみです。
 


令和4年11月18日(金曜日) 未来の担い手育成プログラム クラス内発表会

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 本日は、クラス内発表会の1回目でした。
 サンガF.C.が地元に愛されるクラブチームになるには・・・という同じテーマではあるものの、様々な角度からの企画が出てきました。
 企画に説得力をより持たせるため、他のクラブチームと比較しているグループ、実態を調査しているグループ、動画を作成しているグループもありました。
 発表の様子は、サンガF.C.関係者の方にも参観していただきました。
 どのグループも答えのない問いに対し、自分たちなりに意見をまとめて立派にプレゼンする姿がありました。
 2回目の発表会も楽しみです。
 


令和4年12月2日(金曜日) 未来の担い手育成プログラム 学年発表会

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 6月から取り組んできた未来の担い手育成プログラムの取組。そのまとめとなる学年発表会を行いました。
 各クラスから選ばれた代表5グループの発表は、どのグループも自分たちが考えた企画を伝えようという熱意を感じる発表でした。
 ここまでの取組を終えての感想には、以下のような前向きな感想が多く見られました。
 「サンガについて全然知らないし難しそうだなと感じていたが、いざグループでやるといろいろな意見が出てきて仲間から学ぶことがたくさんあった。グループでやるからこそ自分ではわからなかった課題や良さを見つけることができた。」
 「企画を1から考えることがとても勉強になった。また、根拠になる部分の情報を集めることもやったことがなかったから、グラフなど収集するのも楽しかった。」
 「文章を書いて人前で話すのが苦手だったけど、この取組を通して、今まで苦手だったことが少し克服できた。」
 「新しい案を考えることが楽しかった。課題に対する最善の解決法を考える力が伸びたと思う。」

 本日は、京都パープルサンガ株式会社ホームタウン推進課の皆様、京都教育大学植山教授、京都府教育委員会指導主事の先生方、京都府中学校教育研究会総合的な学習部会の先生方にも参観していただきました。
 これまでの取組には、京都サンガF.C.の皆様、京都すばる高校起業創造科の先生方・生徒の皆さん、亀岡市生涯スポーツ課長様と大変多くの方々に協力していただきました。
 ご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございました。
 

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