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亀岡の寺社仏閣

ページID:0003544 2021年7月12日更新 印刷ページ表示

歴史ある寺社仏閣が点在する亀岡。
縁結びや病気平癒など、ご利益豊かなパワースポットがたくさんあります。

丹波七福神めぐりについては、別ページをご覧ください。

愛宕神社

元愛宕と呼ばれ、全国の愛宕神社の総本宮ともいわれています。
火防の神を祀り、毎年4月24日には鎮火祭が行われます。本殿は鎌倉時代の造営で、国の重要文化財に指定されています。

住所:亀岡市千歳町国分南山ノ口1
電話:0771-23-9341
交通アクセス:JR亀岡駅から亀岡市ふるさとバスで「国分」下車、徒歩5分

穴太寺

西国観音霊場二十一番札所。本堂には撫でると病が治ると伝えられる「なで仏(釈迦涅槃像)」があります。丹波名庭の一つに数えられる美しい庭園は、京都府の名勝に指定されています。

住所:亀岡市曽我部町穴太東ノ辻46
電話:0771-22-0605
交通アクセス:JR亀岡駅から京阪京都交通バスで「穴太寺前」下車すぐ

出雲大神宮

丹波之国一ノ宮。本殿は国の重要文化財に指定されています。大国主命とその后神、三穂津姫命の二柱を祀り、縁結びの神としても知られています。
4月18日の鎮花祭では、雨乞いの行事として「出雲風流花踊り」が奉納されます。

住所:亀岡市千歳町千歳出雲無番地
電話:0771-24-7799
交通アクセス:JR亀岡駅から亀岡市ふるさとバスで「出雲神社前」下車すぐ

延福寺

春は庭園や山門の桜が美しく、秋には、裏山のもみじの紅葉が見事です。境内には国の重要文化財の十三重石塔があります。

住所:亀岡市本梅町西加舎的場12
電話:0771-26-3049
交通アクセス:JR千代川駅から亀岡市ふるさとバスで「本梅」下車、徒歩5分

金輪寺

延暦年間に西願上人が開いたと伝えられています。京都府指定文化財である本堂は、亀岡市内では唯一の中世にさかのぼる仏堂として貴重な建物で、穴太寺の本堂に次ぐ規模をもちます。
境内には鎌倉時代の五重石塔があり、国の重要文化財に指定されています。

住所:亀岡市宮前町宮川神尾山3
電話:0771-26-2142
交通アクセス:JR千代川駅から亀岡市ふるさとバスで「宮川」下車、徒歩30分

鍬山神社

和銅2(709)年創祀といわれる神社で、大己貴命(大国主命)と、誉田別命(応神天皇)を祀ります。
鍬山宮、八幡宮二棟の本殿は京都府の登録文化財です。紅葉の名所にもなっており、訪れる人々の心を和ませてくれます。

住所:亀岡市上矢田町上垣内22-2
電話:0771-22-1023
交通アクセス:JR亀岡駅から亀岡市コミュニティバスで「鍬山神社前」下車すぐ

耕雲寺

丹波七福神の第5番札所で、商売繁盛、厄除けのご利益をもつ恵比寿さんを祀ります。
境内からは亀岡盆地の豊かな田園風景を見渡すことができ、すばらしい眺めが味わえます。

住所:亀岡市千歳町千歳御所垣内3
電話:0771-22-2214
交通アクセス:JR亀岡駅から亀岡市ふるさとバスで「出雲神社前」下車、徒歩5分

谷性寺

明智光秀公の首が葬られたという首塚があり、ゆかりが深いことから「光秀寺」とも呼ばれています。
また、夏には門前に明智家の家紋である桔梗の花が咲き誇り、見ごろには観光花園「ききょうの里」が開園します。

住所:亀岡市宮前町猪倉土山39
電話:0771-26-2054
交通アクセス:JR亀岡駅から京阪京都交通バスで「猪倉」下車、徒歩5分

極楽寺

国重要文化財で平安期作と伝わる十一面観音菩薩立像が安置されています。丹波七福神の第6番札所で、寿老人が祀られています。

住所:亀岡市千歳町千歳北所24
電話:0771-22-1103
交通アクセス:JR亀岡駅から亀岡ふるさとバスで「出雲」下車すぐ

金光寺

丹波七福神の第4番札所で、唯一の女神である弁財天を祀ります。
財福や七珍萬賽のご利益を授けると伝わる弁財天は、琵琶を弾くインドの神様といわれ、音楽や芸事の神様ともいわれています。

住所:亀岡市千歳町千歳堂ノ下38
電話:0771-23-6513
交通アクセス:JR亀岡駅から亀岡市ふるさとバスで「中村」下車、徒歩7分

金剛寺

江戸時代を代表する画家・圓山応挙が幼少時期に小僧生活をおくったことから「応挙寺」とも呼ばれています。寄進された作品が、国の重要文化財に指定されています。
毎年11月3日に収蔵されている「群仙図」の無料特別公開が行われます。

住所:亀岡市曽我部町穴太宮垣内43
電話:0771-22-2871
交通アクセス:JR亀岡駅から京阪京都交通バスで「おばた橋」下車、徒歩5分

篠村八幡宮

足利尊氏が打倒鎌倉幕府を目指し、挙兵をした地であることで知られています。1万騎あまりの軍をこの地に集結させ、戦勝祈願の願文と鏑矢を奉納しました。
そして境内の旗立楊に白旗を立て、六波羅探題を攻め倒したとされています。現在でも白旗が翻った場所には楊の木がそびえています。

住所:亀岡市篠町篠八幡裏4
電話:0771-24-6395
交通アクセス:JR亀岡駅から京阪京都交通バスで「篠」下車、徒歩5分

神藏寺

伝教大師最澄が開いた寺として伝えられています。最澄自らが彫った本尊木造薬師如来坐像は、「佐伯薬師さん」と親しまれ、国の重要文化財に指定されています。
紅葉の名所としても有名で、ライトアップも行われます。

住所:亀岡市薭田野町佐伯岩谷ノ内院ノ芝60
電話:0771-23-5537
交通アクセス:JR亀岡駅から亀岡市ふるさとバスで「グリーンハイツ口」下車、徒歩20分

神応寺

「花の寺」の別名を持つ、丹波七福神の第1番札所です。
「笑顔と財宝を授けてくれる毘沙門さん」として愛され、四季折々の花々に包まれた石仏庭園では瑞雲三十三観音めぐりができます。

住所:亀岡市千歳町毘沙門奥条17
電話:0771-22-1896
交通アクセス:JR亀岡駅から亀岡市ふるさとバスで「毘沙門」下車、徒歩5分

蔵宝寺

京都市花園にある妙心寺の末寺で、境内に立つ薬師堂には、大黒天の木像とともに薬師如来、地蔵菩薩の木像があります。
丹波七福神の第3番札所で、大きな袋と打ち出の小槌を持つ大黒天は福徳利益の守り神です。

住所:亀岡市千歳町千歳横井113
電話:0771-23-1820
交通アクセス:JR亀岡駅から亀岡市ふるさとバスで「江島里」下車、徒歩5分

東光寺

丹波七福神の第7番札所で、「幸福」「俸禄」「長寿」の三徳を招来し人生円満を授けると伝わる、福禄寿を祀ります。
薬師堂には、薬師如来立像が安置されています。

住所:亀岡市千歳町千歳上所41
電話:0771-22-7719
交通アクセス:JR亀岡駅から亀岡市ふるさとバスで「小口」下車、徒歩5分

千手寺

空海が唐からの帰国に際し、本国に向かって「独鈷(とっこ)」を投げたところ、千手寺のある山の松にかかり、帰国後、白鹿に導かれて探し当てました。以来、この地を「鹿谷(ろくや)」山を「獨鈷抛山(とこなげさん)」というようになったといわれます。
本尊に市指定文化財である千手観音が置かれているところから、千手寺と呼ばれています。
4月17日と7月17日には「千日まいり」が行われ、多くの参拝者でにぎわいます。
目の観音さんとして知られていて、境内より湧き出る清水で目を洗い、または飲むことによって眼病が治ると言われています。

住所:亀岡市薭田野町鹿谷大タワ7
電話:0771-23-1434
交通アクセス:JR亀岡駅から京阪京都交通バスで「国道佐伯」下車、徒歩70分

丹波国分寺跡

奈良時代、聖武天皇の詔によって建立された国分寺の跡で、塔跡の礎石17個が残っており、国の史跡に指定されています。
現在の本堂、山門、鐘楼は、安永3(1774)年から9年をかけて再建されたものです。
境内に市の名木「おはつきいちょう」と呼ばれる大イチョウがあり、垂れ下がった樹皮の形に由来して、触ると乳の出がよくなるという伝説があります。
映画やドラマのロケ地としても有名です。

住所:亀岡市千歳町国分桜久保25
電話:0771-25-5068(市歴史文化財課)
交通アクセス:JR亀岡駅から亀岡市ふるさとバスで「国分」下車、徒歩5分

薭田野神社

和銅2年(709)に創祀され、保食命、大山祇命、野椎命が祀られています。
毎年8月14日に行われる佐伯灯籠は、五穀豊穣を願う神事と盂蘭盆の灯籠行事が結びついた珍しい祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
境内にあるこぶのできた樫の木をさすりながらお祈りするとがんにかからない、がんを吸い取ってくれるといわれ、「がん封じの神社」として信仰を集めています。

住所:亀岡市薭田野町佐伯垣内亦1
電話:0771-22-4549
交通アクセス:JR亀岡駅から京阪京都交通バスで「国道佐伯」下車すぐ

法常寺

後水尾天皇ゆかりの寺で、歴代天皇により下賜された御物、古文書、美術品などが多数伝来しています。
境内の紅葉はすばらしく、訪れる人の心を魅了します。

住所:亀岡市畑野町千ヶ畑藤垣内1
電話:0771-28-2243
交通アクセス:JR千代川駅から亀岡市ふるさとバスで「千ヶ畑」下車、徒歩5分

宝林寺

収蔵庫に安置されている釈迦、薬師、阿弥陀如来は3躰とも平安時代のすぐれた仏像で、収蔵庫の横にある鎌倉時代の九重石塔とともに国の重要文化財に指定されています。

住所:亀岡市宮前町神前狭間27
電話:0771-26-2228
交通アクセス:JR千代川駅から亀岡市ふるさとバスで「神前」下車すぐ

宮川神社

祭神として、伊賀古夜姫命(いかこやひめのみこと)、誉田別命(ほむだわけのみこと)の二神が祀られています。創建は文武天皇大宝年間(701~704)で、山上に伊賀古夜姫命を鎮めたのが起源とされています。古くは神野山とよばれ、延喜式によると神野神社と推定されています。天正5年(1577)明智光秀と波多野秀治の合戦の際に社殿が焼失したと伝えられています。その後は度重なる落雷や不作が続いたことから、正保4年(1647)現在地に社殿を移し、二神をあわせて祀り、名称も宮川神社と改めたと伝えられています。京都下賀茂神社と関係が深く、葵祭の行列には氏子青年が奉仕に参加しています。

住所:亀岡市宮前町宮川神尾2
交通アクセス:JR千代川駅から京阪京都バス「宮川」下車、徒歩15分

養仙寺

丹波七福神二番札所として知られ、境内には約600体の布袋様を安置している事から「布袋寺」として親しまれています。

住所:亀岡市千歳町国分南山ノ口17
電話:0771-23-0506
交通アクセス:JR亀岡駅から亀岡市ふるさとバスで「国分」下車すぐ

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