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9月19日(土)、川と海のつながりを学ぶ体験型フィールドワーク「こども海ごみ探偵団~保津川調査~」を開催しました。
当日は、保津川下りの舟に乗って保津峡へ向かい、保津峡の中でも特に漂着ごみが目立つ「獅子ヶ口」に舟を着岸。参加した子どもたちは、川岸に滞留しているペットボトルや食品トレイなど、さまざまなごみをみんなで力を合わせて回収しました。
今年も多くのプラスチックごみが確認されました。一方で、プラスチック製のレジ袋はほとんど見られませんでした。
清掃活動の後は、回収したごみを種類ごとに分別し、「どのようなごみが川に流れ着いているのか」をみんなで調査しました。実際に自分たちの手でごみを拾い、分別・調査することで、身近な保津川のごみの実態について理解を深めました。
活動を終えた子どもたちからは、「ポイ捨てをしないようにしたい」「こども海ごみ探偵団をこれからも続けたい」といった声が聞かれました。
今回の調査を通して、子どもたちは、保津川に流れ着いたごみがその先の海にもつながっていることを知り、川や海の環境を守るために、自分たちにできることを考えるきっかけとなりました。
一人ひとりの小さな行動が、美しい保津川と、その先に広がる海を守ることにつながります。
これからも「こども海ごみ探偵団」の活動を通して、子どもたちと一緒に川と海のつながりを学び、身近な環境を守る行動につなげていきます。













※この事業は、リバーフレンドリーレストランのエコ・スポンサー料を活用して実施しています。
※本活動は、公益財団法人瀬戸内オリーブ基金の助成を受けて実施しています。