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8月1日、川から海へとつながるごみの問題について学ぶ、体験型フィールドワーク「こども海ごみ探偵団~友ヶ島調査~」を実施しました。
今回は、和歌山県和歌山市にある瀬戸内海の無人島・友ヶ島を舞台に、亀岡市内の小中学生と保護者18人が参加しました。
参加者は、海岸に漂着したごみを拾う清掃活動を行った後、集めたごみを種類ごとに分ける調査を実施しました。実際に海岸に流れ着いたごみを観察・調査することで、海ごみの現状を知るとともに、川やまちから流れ出たごみが、海へとつながっていることを実感しました。
また、海ごみを減らすためには、海岸でごみを拾うだけではなく、私たちの暮らす内陸部でごみを発生させない、川へ流さないための取組が大切であることについても学びました。
調査の後は、友ヶ島に残る歴史的な砲台跡を巡ったり、美しい景色を眺めたり、海辺でシーグラスを探したりと、島の豊かな自然や歴史・文化にも親しみました。
内陸部から海に流れ出るプラスチックごみは今、世界的な問題となっています。
まず、身近なところから目で見て触れて観察し、川ごみと海ごみのつながりを学んでいきましょう。










※この事業は、リバーフレンドリーレストランのエコ・スポンサー料を活用して実施しています。
※本活動は、公益財団法人瀬戸内オリーブ基金の助成を受けて実施しています。