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令和8年1月30日、Circular Kameoka Labで「プラごみゼロ」をテーマとしたトークセッションを開催し、亀岡高校や南丹高校の生徒、BRITA Japan(株)社員、市職員が参加しました。
本市とBRITA Japan(株)は、令和2年6月30日、ペットボトル削減やマイボトルの普及など、環境先進都市を目指す連携協定を締結。その協定に基づき共同開発された教材を使用し、両校にて環境学習を進めてきました。
南丹高校の総合的な探究の時間において学習をされてきた3年生からは、サンガスタジアムのクリーン作戦に参加した学生や、スポGOMI~亀岡市長杯~におしゃれで機能性の高いトラッシュケースを提供してくれた学生による報告、そして再生紙をゼロから製作するなどの実演的な研究結果まで報告がありました。
亀岡高校探究文理科において学習をされてきた1年生からは、亀岡高校生にエコバッグ使用に関することやmymizuポスターに関すること、またごみ箱のフタによる分別効果について、アンケート結果や実証実験を踏まえた上での報告がありました。
続いて、参加者同士がグループに分かれ、調べてみた感想やプラごみ削減へ向けた今後の想いをトークセッションにて共有しました。
そして、そこで芽生えたプラごみゼロへの決意を紙製のファイルに記入し、自分だけのオリジナル紙ファイルを作成しました。
亀岡市では、民間企業との連携を深め、さらに若い世代との意識を共有しながら、環境先進都市への取り組みを進めてまいります。




