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本市は、これからの時代の上下水道事業運営の指針となる計画として、令和3(2021)年度から令和12(2030)年度までの10年間を計画期間とし、「亀岡市上下水道ビジョン」を令和3(2021)年3月に策定しました。 計画期間が10年間と長期にわたることから、社会環境の変化や計画の達成状況などを踏まえ、計画期間の中間にあたる令和7年度に見直しを実施しました。
主に、現ビジョンの次の3つの章の見直しを行いました。
〇事業をめぐる情勢(現ビジョン第3章) 人口と水需要の動向、財政状況の推移、経営指標などを直近の数値に更新しました。
〇実現のための取り組み(現ビジョン第5章) 31個の取組目標を定め、事業の進捗管理を行っています。前期の達成状況を評価し、その結果に基づいて目標値の一部見直しを検討しました。
〇収支の見通し(現ビジョン第6章) 投資計画の変更、物価上昇・人件費高騰などを踏まえ、収支見通しの見直しを行いました。


【中間見直し版】亀岡市上下水道ビジョン [PDFファイル/13.81MB]