1.開催日時
令和8年1月27日(火曜日)午後2時から4時まで
2.開催場所
亀岡市上下水道部庁舎3階会議室1・2
3.出席者
委員9人(学識経験者4人、公益代表2人、需要家代表3人)
4.次第
1 開会
2 会長あいさつ
3 部長あいさつ
4 会議内容
亀岡市上下水道ビジョンの中間見直し(第2回)について
5 閉会
5.審議内容(主な意見)
会議全体を通しての主な意見は次のとおりです。
亀岡市上下水道ビジョンの中間見直し(第2回)について
- 水道料金を改定する際、料金の中身に、管理費だけでなく、設備投資費の一部を加える自治体が増えてきている。設備投資費を企業債でまかなうと、低金利の時代は別として、利息の支払いが将来大きな負担となるが、今のうちから料金で投資費用を回収すれば、10年後、20年後の料金を抑えることができる。亀岡市も次回料金を改定する際は、水道料金の在り方として、この考えで進めればよいと思う。
- 資料によると、水道事業は近い将来赤字に転じると見込まれている。留保資金は一定程度あるようだが、いつまで留保資金でしのげるのか目安を示し、計画を立てたうえで、料金改定の検討を進める必要がある。料金改定にあたっては、市民に事前にしっかりと資料を示して、知識を持っていただいて進めるべきだと思う。赤字になったからといって急に改定することはできない。審議会にも状況をしっかりと説明してほしい。
- 近い将来に赤字になる見通しをもっているなら、早めに市民に広報することが大事であると思う。昨今、各地で上下水道施設の事故が相次いでおり、ライフラインである上下水道が止まらないようにすることの重要性は、市民も認識されていると思う。もし、値上げをすることになれば、批判の声もたくさん寄せられると思うが、丁寧に向き合って対応していくしかない。
- 今回のビジョンの見直しにおける厳しい財政見通しを広報で取り上げ、それとあわせて、料金改定の検討が必要となっている状況を市民にお知らせしていけばよいのではないか。
- 全国的に上下水道施設の事故が起こっている。老朽化した施設の更新には多額の資金が必要であり、そのためには料金改定の検討が必要であることを「かめおか水だより」を通じて市民にお知らせしたらよいと思う。批判はたくさんあると思うが、しっかりと説明すれば理解されていくと思う。
【審議会の様子】

【審議会資料】
<外部リンク>
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