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【令和4年度】個別での乳幼児予防接種

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0003293 2022年4月1日更新 印刷ページ表示

乳幼児予防接種実施医療機関 [PDFファイル/217KB]で受けてください。予約が必要です。下表以外の医療機関で接種される場合は、別途手続きが必要な場合がありますので、事前に健康増進課へ問い合わせください。

予防接種手帳をお読みの上、母子健康手帳と予診票を持参してください(予診票のない場合は、実施医療機関または健康増進課にあります。予防接種手帳のない場合は、健康増進課にあります)。

ロタウイルスワクチン

接種対象年齢:生後6週0日~24週0日まで、もしくは、32週0日まで

*生後2カ月から接種を開始することが望ましい

ロタリックス:生後24週0日までの間に27日以上の間隔をあけて計2回接種

ロタックス:生後32週0日までの間に27日以上の間隔をあけて計3回接種

ワクチンの種類などについては実施医療機関にご相談ください。

*通知方法:接種対象月齢に達するまでに個別案内します。

B型肝炎ワクチン

接種対象年齢:生後2カ月~1歳の誕生日前日まで

*生後2カ月~9カ月に至るまでに接種することが望ましい

接種開始時期

接種回数と間隔

接種回数と間隔

1回目:2カ月に至った時から接種
2回目:1回目接種から27日以上の間隔をおいて接種
3回目:1回目の接種日から139日以上の間隔をおいて接種

*通知方法:接種対象月齢に達するまでに個別案内します。

ヒブワクチン

接種対象年齢:生後2カ月~5歳未満

*生後2カ月~7カ月未満に接種を開始することが望ましい

接種開始時期

接種回数と間隔

生後2カ月~7カ月未満で開始の場合

初回:3回(27日以上、標準的には56日までの間隔をあけて接種)
追加:1回(初回接種終了後7カ月以上、標準的には1年1カ月までの間隔をあけて接種)
※ただし、初回接種の2回目、3回目が1歳をすぎる場合は、接種することができず、追加接種にすすむことになります。

生後7カ月~12カ月未満で開始の場合

初回:2回(27日以上、標準的には56日までの間隔をあけて接種)
追加:1回(初回接種終了後7カ月以上、標準的には1年1カ月までの間隔をあけて接種)
※ただし、初回接種の2回目が1歳をすぎる場合は、接種することができず、追加接種にすすむことになります。

1歳~5歳未満で開始の場合

1回

*通知方法:接種対象月齢に達するまでに個別案内します。

小児用肺炎球菌ワクチン

接種対象年齢:生後2カ月~5歳未満

*生後2カ月~7カ月未満に接種を開始することが望ましい

接種開始時期

接種回数と間隔

生後2カ月~7カ月未満で開始の場合

初回:3回(標準的には1歳までに、27日以上の間隔をあけて接種)
追加:1回(1歳から1歳3カ月を標準的な接種期間として、初回接種終了後60日以上の間隔をあけて、1歳になった日以降に接種)
※ただし、初回接種の2回目が、

  1. 1歳未満までの場合、3回目は2歳未満までに接種することが可能。
  2. 1歳を超えて2歳未満までの場合、3回目を接種することができず、追加接種にすすむこととなります。
  3. 2歳を超えた場合は2回目および3回目を接種することができず、追加接種にすすむこととなります。
生後7カ月~12カ月未満で開始の場合

初回:2回(標準的には1歳までに、27日以上の間隔をあけて接種)
追加:1回(初回接種終了後60日以上の間隔をあけて、1歳になった日以降に接種)
※ただし、初回接種の2回目が2歳を超えた場合は接種することができず、追加接種にすすむこととなります。

1歳~2歳未満で開始の場合

2回(60日以上の間隔をあけて接種)

2歳~5歳未満で開始の場合

1回

*通知方法:接種対象月齢に達するまでに個別案内します。

4種混合(百日せき、ジフテリア、破傷風、不活化ポリオ)ワクチン(1期)

接種対象年齢:生後3カ月~7歳6カ月未満

*生後3カ月以降できるだけ早期に接種を開始することが望ましい

初回接種

3回(生後3カ月~1歳になるまでの期間を標準的な接種期間として、4種混合を20日以上、標準的には56日までの間隔をあけて接種)

追加接種

1回(初回接種終了後6カ月以上、標準的には1年から1年6カ月までの間隔をあけて接種)

*通知方法:接種対象月齢に達するまでに個別案内します。

水痘(水ぼうそう)ワクチン

接種対象年齢:1歳から3歳未満

接種回数と間隔

2回(3カ月以上、標準的には1回目終了後6カ月から12カ月までの間隔をあけて接種)

今までに、水痘(水ぼうそう)にかかったことのある人は受けることができません。また、任意接種を受けたことがある人は、その回数分を受けることができません。

*通知方法:接種対象月齢に達するまでに個別案内します。

MR(麻しん風しん混合)ワクチン(1期・2期)

接種対象年齢

1期:1歳~2歳未満

2期:小学校就学前の1年間にある人(平成27年4月2日~平成28年4月1日生まれ)

接種回数

1期:1回

2期:1回

通知方法

1期:11カ月児健診で予診票を配布し案内します。
2期:対象者には保育園・所、幼稚園を通じて案内します。

*通常はMR(麻しん風しん混合)ワクチンの接種となりますが、特に希望する場合は、麻しんまたは風しん単独ワクチンを接種することもできます。

2種混合(ジフテリア、破傷風)ワクチン(2期)

接種対象年齢

11歳~13歳未満

接種方法

1回

*通知方法:市内小学校を通して小学校6年生に案内します亀岡市外に通学している人はご相談ください。

日本脳炎(1期初回・1期追加・2期)

接種対象年齢

1期:生後6カ月~7歳6カ月未満(3歳時に初回接種、4歳時に追加接種することが望ましい)
2期:9歳~13歳未満

接種回数と間隔

1期初回:2回(6日以上、標準的には28日までの間隔をあけて接種)
1期追加:1回(初回接種終了後6カ月以上、標準的には、おおむね1年の間隔をあけて接種)

2期:1回(1期終了からおおむね5年後)
通知方法

1期:1歳6カ月児健診で予診票を配布し案内します。
2期:特例措置として高校3年生の学年に相当する年齢の人に接種勧奨の通知をします。

特例措置について

平成17年度から平成21年度の間に日本脳炎の予防接種の機会を逃した人について、次のとおり特例が認められています。

平成7年4月2日生まれ~平成19年4月1日生まれの人で20歳未満の人は、1期、2期の接種不足回数分を接種することができます。ただし、2期は9歳以上に限ります。(なお、平成7年4月2日~平成14年4月1日生まれの人は、20歳の誕生日を過ぎていますので、定期接種の期間は終了しました。)

接種対象年齢

1期:20歳未満
2期:9歳~20歳未満

接種回数

接種していない残りの回数

平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの人で平成22年3月31日までに第1期が終了していない人

上記のうちで生後90月(7歳6月)未満または9歳以上13歳未満の人は、第1期接種不足回数分が受けられます。

※接種間隔や回数については、接種前に医療機関または健康増進課に相談してください。

ヒトパピローマウィルス感染症ワクチン(HPVワクチン)

ヒトパピローマウイルス感染症ワクチン(HPVワクチン)は、国の通知により、平成25年6月から続いていた積極的な勧奨を一時的に差し控えられていた状態が終了しました。

接種を差し控えていた間に定期接種の対象であったキャッチアップ対象者(平成18年4月2日~平成23年4月1日生まれの女子)は、令和4年4月~令和7年3月までの3年の間に接種不足回数分を接種することができます。接種は、キャッチアップ対象者に〇がついている実施医療機関で受けていただけます。亀岡市外の実施医療機関で接種を希望される場合は手続きが必要な場合がありますので、健康増進課に問い合わせください。

ワクチンの種類などについては、実施医療機関にご相談ください。

接種対象年齢

小学校6年生~高校1年生の学年に相当する年齢の女子
*中学1年生時に接種することが望ましい

接種回数

3回(初回接種から3回目の接種まで、6ケ月を要します)

*接種間隔や回数については、接種前に医療機関または健康増進課に相談してください。

接種には、保護者同伴が原則ですが、万が一同伴できない場合は、予診票以外に同意書が必要となります。以下よりダウンロードしてお持ちください。

キャッチアップ対象者で自費で接種した人への償還払いなどについては、後日ホームページに掲載します。

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