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ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症ワクチン接種について
ウイルス感染でおこる❝子宮けいがん❞
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、女性の多くが❝一生に一度は感染する❞といわれる一般的なウイルスです。感染しても、約90%の確率で、2年以内にウイルスは自然に排除されるとされていますが、自然に排除されず持続的に感染した場合にはがんになることがあると報告されています。
感染を防ぐことががんにならないための手段です。
HPVワクチンの接種は予防接種法に基づいて実施されており、国内外の研究結果から、HPVワクチン接種による子宮けいがんの予防効果などのメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことを確認されています。
定期接種について
| 接種対象年齢 |
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|---|---|
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接種回数と 標準的な 接種間隔 |
一定の間隔をあけて、2回または3回接種します。接種する年齢によって、接種のタイミングや回数が異なります。 |
| 実施場所 |
令和8年度ヒトパピローマウイルス感染症ワクチン(HPVワクチン)実施医療機関 [PDFファイル/41KB] ※一覧にない医療機関で接種を希望する場合は、別途手続きが必要な場合があります。接種希望する医療機関を決めていただき、健康増進課までご連絡ください。 |
※本人の意思に基づき接種を受けてください。接種を望まない人に接種を強制することはありません。また、接種対象者やその保護者の同意なく、接種が行われることはありません。
実際に予防接種を受ける際は、ワクチンの効果とリスクを十分に理解した上で、受けるかどうか判断してください。
接種には、保護者同伴が原則ですが、万が一同伴できない場合は、予診票以外に同意書が必要です。以下よりダウンロードしてお持ちください。
ヒトパピローマウイルス感染症予防接種同意書(保護者が同伴しない場合) [PDFファイル/296KB]
情報提供資料など
厚生労働省リーフレット
小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版) [PDFファイル/13.38MB]
小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版) [PDFファイル/14.64MB]
HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ [PDFファイル/1.24MB]
リンク集
厚生労働省ホームページ「ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~」<外部リンク>
HPVワクチンに関するQ&A<外部リンク>
9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(シルガード9)について<外部リンク>
副反応が生じた場合の相談窓口
ワクチン接種後、健康状態に気になる症状などが生じた場合は、予防接種を受けた医療機関で診察を受けていただきますようお願いいたします。
また、診察を受けた医療機関において、専門的な診察が必要と判断された場合(広範な疼痛または運動障害を中心とする多様な症状を呈する場合)は、各都道府県に設置されている「HPVワクチン接種後に生じた症状の診療に関する協力医療機関」を診療医療機関から取次ぎ(紹介状など)により、より専門的な診察を受けていただくことができます。
京都府内のHPVワクチン接種後に生じた症状の診療に関する協力医療機関
京都府立医科大学附属病院 産婦人科、疼痛・緩和ケア科(ペインクリニック)
※詳細は、HPV予防接種拠点病院整備事業(近畿北)<外部リンク>をご確認ください。




