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ヒトパピローマウイルス感染症ワクチン(HPVワクチン)について

ページID:0003298 2022年7月1日更新 印刷ページ表示

ヒトパピローマウイルス感染症ワクチン(HPVワクチン)の定期接種に係る積極的勧奨の再開などについて

ヒトパピローマウイルス感染症ワクチン(HPVワクチン)は、平成25年6月14日付けで厚生労働省の勧告に基づき、積極的な勧奨を差し控えていましたが、国の審議会において、安全性に特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを上回ると認められたことから、令和3年11月26日付けで厚生労働省から通知があり、積極的な勧奨を再開することになりました。

これを受けて、本市においても国の通知に基づき、定期接種対象学年に相当する年齢の女子の保護者様宛に順次、「お知らせ文書、厚生労働省作成のリーフレット(概要版)、予診票3枚」を送付いたします。

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、成人女性の50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭(せんけい)コンジローマなど多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。詳しくは、下記の厚労省発行リーフレットなどをご参照ください。

接種対象年齢

小学6年生~高校1年生の学年に相当する年齢の女子

*中学1年生時に接種することが望ましい

接種回数 3回(初回接種から3回目の接種まで、6カ月を要します)

標準的な

接種間隔

・4価ワクチン(ガーダシル)

標準的には、2カ月の間隔をあけて2回接種後、1回目から6カ月の間隔をあけて3回目を1回接種。

・2価ワクチン(サーバリックス)

標準的には、1カ月の間隔をあけて2回接種後、1回目の接種から6カ月の間隔をあけて3回目を1回接種。

接種には、保護者同伴が原則ですが、万が一同伴できない場合は、予診票以外に同意書が必要となります。以下よりダウンロードしてお持ちください。

積極的な勧奨の差し控えにより接種機会を逃した人への対応について(キャッチアップ接種)

(キャッチアップ接種とは、積極的勧奨の差控えにより接種機会を逃した人に対して公平な接種機会を確保する観点から、時限的に、従来の定期接種の対象年齢を超えて接種を行うこと。)

対象者 平成9年4月2日~平成20年4月1日生まれの女子
救済期間 令和4年4月~令和7年3月まで
接種費用 無料(全額公費負担)
接種の際に必要なもの 母子健康手帳、予防接種済証(これまでの接種で、母子健康手帳への記載に代えて発行されている場合)、予診票、接種する人の本人確認書類(学生証、健康保険証、マイナンバーカード、免許証など)
実施場所 キャッチアップ対象者市内接種医療機関 [PDFファイル/158KB]

*接種前に予診票が必要な場合は、健康増進課または市内接種医療機関でお渡しします。亀岡市外で接種を希望される場合は、別途手続きが必要な場合がありますので健康増進課までご連絡ください。

 

HPVワクチン全般については、リーフレット「ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~<外部リンク>」をご覧ください。

ヒトパピローマウイルス感染症ワクチン(HPVワクチン)の接種を受けられる皆さまへ

ヒトパピローマウイルス感染症ワクチン(HPVワクチン)の接種を受けられる人は、以下の厚生労働省のホームページやリーフレットをお読みになり、ワクチンの効果・リスクを十分ご理解いただき、接種医ともご相談の上、接種をお受けください。

注意事項

新型コロナワクチン接種の前後2週間は、他の予防接種を受けることができません(前後2週間の同じ曜日の接種は可能)のでご注意ください。

キャッチアップ接種対象者のうち自費で接種された人について~ 償還払いについて~

キャッチアップ接種の対象者のうち、定期接種を受けておらず、定期接種の対象年齢を過ぎて、HPVワクチンの接種(2価または4価)を令和4年3月31日までに自費で受けた人への償還払いについてお知らせします。

対象者(以下の条件を全て満たす人)   

1 令和4年4月1日時点で亀岡市に住民登録がある人

2 平成9年4月2日から平成17年4月1日生まれの女子

3 16歳となる日の属する年度の末日までに(定期接種の対象期間内に)、ヒトパピローマウイルス感染症ワクチンの定期接種において3回の接種を完了していないこと

4 17歳となる日の属する年度の初日から令和4年3月31日までに国内の医療機関でヒトパピローマウイルス感染症ワクチン(2価または4価)の任意接種を自費で受けた人

*ただし、償還払いと同種の費用助成を他市町村で受けた人は対象となりません。

償還額

3回接種することで完了のため、最大3回接種分まで還付。助成単価は、接種した日の年度の亀岡市定期接種委託単価を上限とします。

申請期間

令和7年3月31日(月曜日)まで

【申請に必要な書類】    

ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請書 [PDFファイル/241KB](両面記載)

2 接種記録が確認できる母子健康手帳、予防接種済証または接種済みの記載がある予診票など(写し可)

※2の書類を提出できない場合は、ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請用証明書 [PDFファイル/123KB](接種した医療機関の証明が必要)

3 接種費用の支払いを証明する書類(領収書および明細書、支払証明書など)※原本に限ります。

4 本人確認書類(申請者・被接種者の氏名・住所・生年月日が確認できる書類の写し)

※運転免許証、健康保険証(両面)、申請時住所記載の住民票などいずれかひとつ

5 振込希望先金融機関の通帳又はキャッシュカードのコピー(口座番号、支店など確認用)

 

交付が決まれば、後日指定された口座に償還額が振り込まれます。交付決定後、振り込みまで約1~2ヵ月かかります。ご不明な点などございましたらお問い合わせください。

副反応が生じた場合の相談窓口など

ワクチン接種後、健康状態に気になる症状などが生じた場合は、予防接種を受けた医療機関で診察を受けていただきますようお願いいたします。

また、診察を受けた医療機関において、専門的な診察が必要と判断された場合(広範な疼痛または運動障害を中心とする多様な症状を呈する場合)は、各都道府県に設置されている「HPVワクチン接種後に生じた症状の診療に関する協力医療機関」を診療医療機関から取次ぎ(紹介状など)により、より専門的な診察を受けていただくことができます。

京都府内のHPVワクチン接種後に生じた症状の診療に関する協力医療機関

京都府立医科大学附属病院 産婦人科、疼痛・緩和ケア科(ペインクリニック)

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