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環境省による生息域外保全事業

15 陸の豊かさも守ろう
ページID:0032956 2022年5月2日更新 印刷ページ表示

天然記念物アユモドキの保護に向け、環境省による生息域外保全事業が平成26年6月から始まっています。

亀岡市で捕獲した親魚を使って人工繁殖させたアユモドキが、兵庫県姫路市立水族館<外部リンク>をはじめ、岐阜県の世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ<外部リンク>、愛知県の東山動植物園<外部リンク>、京都府の宮津エネルギー研究所水族館(丹後魚っ知館)<外部リンク>​などで飼育展示されています。
亀岡市でも文化資料館や保津小学校・城西小学校で飼育展示しています。

姫路アユモ1姫路アユモ2
​姫路市立水族館水槽展示(稚魚)

姫路アユモ水槽部屋姫路水槽部屋2
​生息域外保全繁殖用水槽

生息域外保全とは?
  • 絶滅危惧種をまもるため、安全な施設に生きものを保護して、それらを増やすことにより絶滅を回避する方法をいいます。
  • 将来的には野外での生息数の増加や生息環境の復元の可能性がある場所での野生復帰を目指すもので、環境省の主導で行っています。
  • ハリヨ・ナゴヤダルマガエル・オキナグサ・キバナスゲユリなどで成果を挙げています。

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