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2026(令和8)年度 亀岡市がん検診について



亀岡市に住民登録があり、職場や施設などで検診(人間ドックなど)を受ける機会のない人は、亀岡市で実施するがん検診を受けることができます。
がんは、他人ごとではありません!日本人の約2人に1人がかかると言われています。
自己管理の一つとしてがん検診を受けましょう。

亀岡市では年齢(表記されている年齢は全て2027(令和9)年3月31日時点での年齢です)や性別に応じて様々な検診を実施しています。
年代と性別を選択して受診できる検診項目を確認してください。
※受診前に各検診項目のページで詳しい対象年齢などを必ず確認してください。
| 年齢・性別 | 受診可能項目 |
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15~39歳 男性 15~19歳 女性
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20~39歳 女性
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40~49歳 男性
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40~49歳 女性
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50~54歳 男性
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50歳以上 女性
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55歳以上 男性
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亀岡市では個別検診と集団検診という2つの方法(場所)で検診を実施しています。

亀岡市内の医療機関や京都府内の指定医療機関で受けるがん検診です。
実施期間が長いため日程の調整がしやすく、お近くの医療機関や通い慣れた医療機関で受診できます。
<個別検診で受診できる検診項目>
受診方法や実施医療機関、実施期間などは検診項目によって違います。ご希望の検診項目ページを必ずご確認にうえ受診してください。
胃がん検診(胃カメラのみ)・乳がん検診・子宮頸がん検診・前立腺がん検診

保健センター・亀岡市役所・ガレリアかめおかの各会場にて決められた日程のなかで実施する検診です。
年齢や性別、各日に実施している項目にもよりますが、1日で複数の検診を受診できます。
また、日程によっては亀岡市国民健康保険加入者に対する特定健診や後期高齢者医療保険制度加入者に対する後期高齢者健診を同時に受診することもできます。
<集団検診で受診できる検診項目>
ご希望の検診項目ページを必ずご確認にうえ受診してください。
胃がん検診(バリウムのみ)・大腸がん検診・肺がん結核検診・乳がん検診・子宮頸がん検診
<今年度の実施日程(予定)>
※申込状況により検診日程が変更される可能性があります。

<申込方法>
●WEB申込<外部リンク>
WEB申込では、検診日をご自身で選択していただけます(各日定員あり・先着順)。
●申込書で申込み ➡郵送または窓口(亀岡市役所 1F 17番窓口 健康増進課)に持参
※申込書は5月中旬に自治会を通して全戸配布している『亀岡市けんしんガイド』にあります。お手元にない場合は亀岡市役所、ガレリアかめおか、亀岡市立図書館中央館、検診実施医療機関にも置いています。
<申込締切>


市民税非課税世帯、生活保護世帯に属する人は事前に費用免除申請することで、検診を無料で受診することができます。
受診する場所によって申請期間や申請方法が違います。ご注意ください。
<亀岡市内医療機関・京都中部総合医療センターで受診する人>
受診日までにWEBまたは窓口にて別途申請が必要です。
受診可能項目:胃がん検診(胃カメラ)・乳がん検診・子宮頸がん検診・前立腺がん検診※注
※前立腺がん検診は京都中部総合医療センターでは実施していません。
●WEB申請 ➡下記のWEBフォームから申請してください。受診時に必要な書類は申請から2~4週間で発送されます。お時間に余裕をもって申請してください。
<胃がん検診(胃カメラ)<外部リンク>> 6月30日まで(受診券申込と同時に申請可)
<乳がん・子宮頸がん・前立腺がん検診<外部リンク>> 11月30日まで
●窓口申請 申請期間:6月1日~受診日前日
➡窓口にお越しの際は本人確認書類(マイナンバーカードや免許証など)を必ず持参してください。
<上記医療機関以外の京都府内の指定医療機関で受診する人>
WEBまたは窓口にて受診の申請と同時に費用免除申請をしてください。
受診可能項目:胃がん検診(胃カメラ)・乳がん検診・子宮頸がん検診
●WEB申請 ➡受診時に必要な書類は申請から2~4週間で発送されます。お時間に余裕をもって申請してください。
<胃がん検診(胃カメラ)<外部リンク>> 6月30日まで(受診券申込と同時に申請)
<乳がん・子宮頸がん検診<外部リンク>> 11月30日まで
●窓口申請 申請期間:6月1日~受診日前日
➡窓口にお越しの際は本人確認書類(マイナンバーカードや免許証など)を必ず持参してください。
※どちらの方法も受診申請と同時に申請可能です。各検診項目ページを必ずご確認ください。
<集団検診>
集団検診の申込と同時に費用免除申請をしてください。
受診可能項目:胃がん検診(バリウム)・大腸がん検診・肺がん結核検診・乳がん検診・子宮頸がん検診
申込締切はどちらの方法も6月30日(消印有効)です。
●WEB申込<外部リンク>
WEB申込では、検診日をご自身で選択していただけます(各日定員あり・先着順)。
●申込書で申込み(郵送または窓口持込み※本人確認書類を必ず持参ください。)
※どちらの方法も申込と同時に申請可能です。各検診項目ページを必ずご確認ください。

がん検診を受けるにあたって、以下のことを理解したうえで受診してください。
●検診は自覚症状のない人を対象としたものです。『ちょっと胃の調子が悪いから胃カメラ検診を受けよう』、『なんだか乳房にしこりがあるような気がするから乳がん検診を受けてみよう』など、検診部位に不調や違和感を感じている場合、検診は受けず速やかに医療機関で診療を受け、適切な治療を受けてください。検診は結果が出るまで約2ヶ月かかるため、治療が遅くなり現時点で自覚している症状が悪化する恐れがあります。
●自己管理として定期的に検診を受診することで、早期のがんを見つけることができます。早期であれば、治せる可能性も高く、治療も軽く済み、身体的負担、経済的負担や時間は一般的に少なく済みます。
●検診結果が『要精密検査』となった場合は医療機関で速やかに精密検査を受けてください。がん検診ではがんだけではなく、がんになる前段階の病変やその他の疾病が見つかることもあり、精密検査を受けることにより、適切な治療を受けることができます。
●がん検診でがんを100%発見できるわけではありません。
●結果的に不要な治療や検査を受けてしまうことになる可能性があります。
●検査によって身体に負担がかかってしまうことがあります(バリウム検査による便秘、胃内視鏡による出血や穿孔、放射線による被ばくなど)。



