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犬と暮らしやすいまちを目指す亀岡市。実は昔から犬と関わりの深い地域で、たくさんのエピソードがあります。今回は全3回のアニメシリーズとして市学芸員さん&関西盲導犬協会のPR犬・マギーちゃんが歴史スポットを巡ります。
クイズもありますので、ぜひ全問正解を目指してみてください!
亀岡市出身で日本を代表する絵師・円山応挙。
オープニングでは愛らしい子犬を描いた応挙の「狗子図」を、最新のAI技術を用いてアニメーション化しました。
江戸時代の絵画が動き出す貴重な映像をお楽しみください。
動画で紹介した絵:円山応挙作「狗子図」 敦賀市立博物館所蔵
動画内では、大事なポイントをクイズ形式で出題。
愛らしいキャラクターと小さなお子様でも読みやすいふりがな表記で、ご家族みなさんで楽しく考えることができます。
※再生がうまくいかない場合は、こちらのリンクからご覧ください。
亀岡わんわん歴史さんぽ(1)犬飼地域と金剛寺<外部リンク>
シリーズ初回は、犬と亀岡の歴史を語る上で欠かせない曽我部町「犬飼(いぬかい)」地域をご案内します。漢字のとおり、昔々から犬が飼われていた歴史ある場所です。
また、冒頭のアニメーションの元絵となった円山応挙が子ども時代を過ごした「金剛寺」も外せないスポット。必見の第1話です。
クイズのむずかしさ:ふつう
※再生がうまくいかない場合は、こちらのリンクからご覧ください。
亀岡わんわん歴史さんぽ(2)光忠寺<外部リンク>
シリーズ2回目は、北古世町にあるお寺「光忠寺(こうちゅうじ)」を特集します。
奇跡的にお寺に戻ってきた「涅槃図(ねはんず)」とそこに描かれた犬をご紹介します。
クイズのむずかしさ:むずかしい
※再生がうまくいかない場合は、こちらのリンクからご覧ください。
亀岡わんわん歴史さんぽ(3)楽音寺<外部リンク>
最終回は、東本梅町の山の上にあるお寺「楽音寺(がくおんじ)」と、地域に伝わるふしぎな「犬不動(いぬふどう)」のお話をご紹介します。
昔から身近な存在だった犬はいろいろな昔話に登場します。犬不動とは一体どのような犬だったのでしょうか。ぜひご覧ください。
クイズのむずかしさ:ふつう

「亀岡わんわん歴史さんぽ」は、市が発行する情報誌「犬と亀vol.2」にも掲載されています。
こちらは写真と文章で解説していますので、ゆっくりとご覧いただくことができます。
(掲載しているスポットは動画と同じです)