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令和8年度研修
研修講座のお知らせ
- 令和8年度10月講座 [PDFファイル/306KB]
- 令和8年度8・9月講座 [PDFファイル/252KB]
- 令和8年度6月講座 [PDFファイル/364KB]
- 令和8年度5月講座 [PDFファイル/214KB]
- 令和8年度4月講座 [PDFファイル/195KB]
研修講座の様子
令和8年度亀岡の学力向上講座Ⅰ<6月29日実施>
「亀岡市確かな学力育成ビジョン」に基づく亀岡の学力向上の取組の一環として、各校の学力担当者の参加による「亀岡の学力向上講座Ⅰ(第1回学力担当者会議)」を開催しました。
今回は、最初に令和7年度の1月に実施した亀岡市学力調査の結果の概要を説明し、その後、「次期学習指導要領の方向性と対話的な学び」~これからの授業で問われること~と題して、関西大学文学部教授の岩﨑保之先生からご講義いただきました。
続いて「『聞くこと』を中心とした対話的な学びのデザイン」テーマに、ご講義いただいた岩﨑教授にファシリテートしていただき、グループワークを行いました。参加の先生方は「KPT法」を活用しながら、子どもの「聞く力」をどう高めるかを熱心に討議しました。
情報モラル教育講座<6月19日実施>
認定NPO法人CLACKの三好麻里様、及川陽太様に講師としてお世話になり、常にネット環境につながっている最近の子どもたちの状況や次期学習指導要領の方向性などをもとに児童生徒への情報モラル教育指導について丁寧にまとめていただきました。後半は、生成AIの使い方の実践を通して活用例やリスクなどを体験から学ぶことができました。
創造的な授業づくり講座Ⅰ<6月18日実施>
中学校3年生の社会科の授業で、各自が立てた問いについて考えを形成していく過程を参観しました。その後の講義の中では、授業後の「さらに深く学びたい」という気持ちの大切さ、メディア・リテラシーについて次期学習指導要領を見通してその必要性や大切なことなどを学ぶ機会となりました。
特別支援教育講座<6月9日実施>
昨年度に引き続き、花ノ木こども発達支援センター長の鋒山智子先生を講師として、「通常の学級での特別でない支援について」ご講義をお世話になりました。世の中の変化や世界の中の日本などに触れていただきながら、通常の学級での教育的ニーズへの指導と支援のあり方、学級経営や授業の工夫など、鋒山先生の豊富な実践や研究から専門的にかつ幅広くご講義いただきました。
教師のためのかめおか学講座<5月26日実施>
亀岡市文化資料館を会場として、最初に学芸員の樋口隆久様から常設展にて展示の説明とともに歴史的背景に触れていただきました。その後、副館長の土井孝則様から亀岡市の歴史と文化について、歴史上の人物と亀岡との関係や古墳・地名などそのつながりなども含めて、歴史的な根拠も交えながら幅広く講義がありました。
