社会資本整備総合交付金とは
道路、治水、上下水道、都市公園、市街地整備、住宅・住環境整備といった政策目的を実現するために、その基幹的な社会資本整備事業などを総合的・一体的に整備することに対し、国から交付されるものです。
防災・安全交付金とは
地域住民の命と暮らしを守る総合的な老朽化対策や事前防災・減災対策の取り組み、地域における総合的な生活空間の安全確保の取り組みなど、地域の防災・減災、安全を実現する事業に対し、国から交付されるものです。
社会資本総合整備計画
地方公共団体が社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする場合には、社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出することになっています。
また、この社会資本総合整備計画を作成したときは、公表することになっています。
本市の水道事業においては、以下の計画を作成し、国土交通大臣に提出しています。
◎亀岡市上水道耐震化計画
計画の期間
令和7年度から令和11年度まで
計画の目標
地震等の災害が発生した場合であっても、避難所等の重要施設に一定の給水を可能とする上下水道システムを構築するため、上下水道耐震化計画で定めた避難所等の重要施設に接続する水道管路の耐震化を実施することを目標とする。
計画の成果目標
重要施設に接続する水道管路の耐震化を促進させる
◎亀岡市上水道耐震化計画(その2)
計画の期間
令和8年度から令和9年度まで
計画の目標
地震等の災害が発生した場合であっても、安全で安心な水を安定して供給可能とするために、水道施設の強靭化及び耐震化の促進を目標とする。
計画の成果目標
水道管路の耐震化を促進させる
<外部リンク>
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