1.開催日時
令和4年6月2日(木曜日)午後2時から4時まで
2.開催場所
亀岡市上下水道部庁舎3階会議室1・2
3.出席者
委員9人(学識経験者4人、公益代表3人、需要家代表2人)
4.次第
- 開会
- 委嘱状交付
- 会長あいさつ
- 副市長あいさつ
- 会議内容
(1)令和3年度第3回審議会の審議事項に係る補足説明について(水道加入金制度、料金徴収サービス)
(2)「上下水道料金制度の今後のあり方」の最終まとめについて(答申案の調整)
- 閉会
5.審議内容(主な意見)
会議全体を通しての主な意見は次のとおりです。
(1)令和3年度第3回審議会の審議事項に係る補足説明について(水道加入金制度、料金徴収サービス)
- 制度見直し後に増径するケースについては、経過措置などによる何らかの配慮を行う方がよいと思う。生活形態の変化に伴い、制度見直し前に13ミリであった口径を制度見直し後に20ミリへ増径するケースは今後も見込まれることから、特に配慮が必要であると考える。経過措置については最終的に亀岡市の考えで進めるというのであればそれでよい。
- 一般家庭だけに限定した特例などを設定し、多くの需要家が納得できるようにしてもらえればよい。
(2)「上下水道料金制度の今後のあり方」の最終まとめについて(答申案の調整)
- 答申案の2ページ「2 答申事項(1)下水道の用途別使用料制度のあり方について」の4段目「また、~」において、水道事業は黒字経営だが原価割れの状態であり、望ましい姿ではないという趣旨の文言が混じっているが、目立たない。見出しとも合っていない。「2 答申事項(4)」として分けて記載してはどうか。
- 資産維持費まで給水原価に含め、黒字分を将来の更新需要に充てることは認められている。「給水原価に見合う」料金のあり方について検討すると記載してはどうか。
【審議会の様子】


【審議会資料】
<外部リンク>
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