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凍結に備えて

ページID:0003959 2021年12月27日更新 印刷ページ表示

凍結に備えて

 気温が氷点下4℃以下になると、水道管が凍結しやすくなります。また、日陰や冷風のあたる「露出」している水道管や蛇口は、氷点下の日が続くと注意が必要です。

 水道管が凍結すると、水が使えないだけでなく管や蛇口が破裂することがありますので、ご家庭の水回りをもう一度点検してください。

凍結を防止するために

 屋外のむきだしになっている水道管や蛇口に、保温材や布をビニールテープなどで巻き付け、直接冷気を受けないようにすることで、凍結の防止になります。

 また、水道管に水が常に流れている状態であれば凍結しにくくなりますので、少量の水を出しておくことで予防できる場合があります。

 ※使用した水量に係る水道料金はお客さまのご負担となりますのでご注意ください。

凍結したときは

1.自然にとけるのを待つ

 ⇒外気温が上がり、内部の氷がとけるまで待ちましょう。凍った状態で蛇口をひねると破損の原因となりますので注意が必要です。

2.ぬるま湯をかける

 ⇒凍結部にタオルや布をかぶせ、ゆっくりと『ぬるま湯(40℃程度)』をかけてとかしてください。

 ※熱湯をかけると、水道管や蛇口が破損することがありますのでご注意ください。

3.温風をあてる

 ⇒凍結部が室内の場合は、暖房で部屋を暖めたり、凍結部にドライヤーで温風をあててとかしてください。

凍結防止図凍結防止図2

水道管が破裂したときは

 水道メーターボックスには止水栓があります。水道管や蛇口が破裂した場合は、止水栓を閉めて、亀岡市指定給水装置工事事業者に修理をお申し込みください。

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