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亀岡市上下水道ビジョン(中間とりまとめ案)に関するパブリックコメント(意見募集)の実施結果

6 安全な水とトイレを世界中に
ページID:0003949 2021年7月12日更新 印刷ページ表示

意見募集結果

亀岡市上下水道ビジョン(中間とりまとめ案)に関して実施したパブリックコメント(意見募集)について、貴重なご意見をいただきありがとうございました。お寄せいただいた意見と、これに対する亀岡市の考え方を以下のとおり公表します。

意見募集案件

亀岡市上下水道ビジョン(中間とりまとめ案)

意見募集期間

令和3年1月15日(金曜日)から令和3年2月12日(金曜日)まで

公表日

令和3年3月2日(火曜日)

意見数

3件

番号 意見の要旨 亀岡市の考え方
1

上下水道料金が高いため、公費負担を増やすなどしてライフラインである水をみんなが安心して供給を受けられるようお願いしたい。

本市の上下水道事業は、コスト削減に努めたうえで、事業経費をお客さまからの料金収入で賄う独立採算を基本原則とする地方公営企業として経営を行っており、国の基準に基づく公費負担も受けています。
今後も、効率的な事業経営に努めるとともに、安全・安心で信頼される水道・下水道を存続させていくよう取り組みます。

2 上下水道料金の口座振替の対象の銀行が少ないので、都市銀行も対象にしてほしい。また、クレジットカード払いも導入してほしい。

口座振替の取扱金融機関の拡大やクレジットカード払いについては、事務コストの増加などを招くため現在対応しておりません。
料金収納については、口座振替を推奨する一方で、コンビニ収納やスマートフォン収納を導入するなど、お客さまのニーズやライフスタイルに合わせた多様化に取り組んでいます。

3 昭和35年8月30日に亀岡市で起こった洪水以上のものが、地球温暖化に伴う線状降水帯の発生などで今後も起こり得ると考えられる。そのような中、上下水道が通常通り運転し、使用できるようにすること。特に下水については、トイレが使用できなくなるので、し尿処理が不能になることだけは避けねばならない。環境(道路の舗装、耕作放棄地の増加)が変わっているので、日吉ダムができたと安心していてはダメ。上下水道とも常時給排水ができるようにしてほしい。

本ビジョンでは、目指す将来像「2 強靭」(40ページ)、基本目標「3 災害に強い強靭な施設の整備」(54~55ページ)、基本目標「4 危機管理体制の強化」(56~57ページ)において、現状の取組や今後の取組内容を記載しています。
本ビジョンに基づき、施設の災害対策や災害に備えた危機管理体制の強化に取り組みます。

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