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「亀岡わんわんフェスタ2026」雨の中、来場ありがとうございました!

1 貧困をなくそう5 ジェンダー平等を実現しよう
ページID:0091125 2026年10月27日更新 印刷ページ表示

あしあと花と緑を愛犬と楽しみながら​

わんわんパレードに参加する人たち​

犬と交流する人

亀岡市では、犬を飼っている人も飼っていない人も住みやすく、人にも犬にもやさしいまちを目指し、「犬と暮らしやすいまち亀岡」事業を進めています。
その事業の一環として第2回目となる「亀岡わんわんフェスタ」を開催しました。

当日はあいにくの空模様でしたが、雨にも負けず、たくさんの愛犬家にご来場いただきました。マルシェやステージイベントに加えて、「ぱん食い競争」や「わんわんパレード」といったユニークな新企画が会場を盛り上げていました。

当日の様子を写真と一緒にご紹介します。

開催概要

  • 日時:令和8年10月24日(土曜日)午前10時~午後4時
  • 場所:京都・亀岡保津川公園(亀岡市保津町)
  • 内容:ステージイベント、マルシェ、かけっこ大会、ぱん食い競争、ファッションショー、愛犬撮影会、啓発ブース、わんわんパレードなど

亀岡わんわんフェスタ2026チラシ

 

当日のようす

ステージでは、観光PR大使・谷口キヨコさん出演の盲導犬啓発ステージや警察犬デモンストレーション、ペット防災講演会などが行われ、学びと楽しみが詰まったプログラムとなりました。

盲導犬啓発ステージ​

愛犬と一緒にステージを見る人

 

初開催した「わんわんぱん食い競争」は、飼い主とわんちゃん両者がぱん食いをするユニークなレース。ぱんをその場で食べるわんちゃんもいれば、くわえて走るわんちゃんもいて予測不能な展開が会場を盛り上げてくれました。

ダックスフントと走る飼い主

ゴールを目指す犬

 

イベント限定のフォトフレーム前では、多くの飼い主が愛犬との思い出の1枚を撮影されていました。

​フォトフレームで撮影する飼い主​

記念写真を撮る2人​

 

物販や飲食エリアでは、地元グルメに舌鼓をうつ人、お気に入りの雑貨を買い求める人などでにぎわいました。

グルメゾーン​

見つめあう柴犬​

商品を選ぶお客さん

​

ステージの目玉企画「わんわんファッションショー」には7組がエントリー。
審査員賞には「つき」ちゃん、来場者投票賞に「武蔵(むさし)」くんが選ばれました。おめでとうございます!

ステージ上で行われたファッションショー

審査員賞

来場者投票賞

 

そしてイベントのフィナーレを飾ったのは、観光PR大使・彩羽真矢さんを先頭とする「わんわんパレード」。花と緑が彩る会場を練り歩いた後、ゴールのイベントひろばで記念写真を撮影し、閉幕となりました。

会場を練り歩く隊列

パレード後の記念写真

 

本市では、今後とも犬を飼っている人も飼っていない人も暮らしやすいまちを目指し、さまざまな施策に取り組んでまいります。

花が咲く会場で話す人々

 

【写真撮影協力:Talon】

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