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高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種について
高齢者用肺炎球菌予防接種
新たなワクチンの定期接種化について【令和8年3月26日更新】
令和8年4月1日から、定期接種で用いるワクチンが「23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)」から、「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)」に変わります。
亀岡市では、20価ワクチンへの変更後も自己負担金4,000円を据え置きます。
既に予診票をお持ちの人は、そのまま使用していただけます。
肺炎球菌感染症とは
肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3~5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。
予防接種について
この予防接種には、法律上の義務はありません。ご本人が接種を希望される場合にのみ接種してください。
65歳の誕生月の月末に、名前入り予診票と『高齢者用肺炎球菌』予防接種のお知らせを個別に送付します。通知が手元に届いてから接種してください。
同封している高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種実施医療機関で受けてください。事前に予約が必要です。実施状況につきましては各医療機関へ直接お問い合わせください。
それ以外の医療機関で接種される場合は、別途手続きが必要な場合がありますので、事前に健康増進課へお問い合わせください。
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接種対象者 |
※個別通知を受けとられた人であっても、過去に高齢者用肺炎球菌ワクチンを接種されたことのある人は、対象外です。 |
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| 接種方法 |
実施状況につきましては各医療機関へ直接お問い合わせください。 |
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接種費用 |
自己負担金4,000円 ※今後、使用するワクチンが変更となった場合、自己負担額を見直すことがあります。 |
| 費用免除対象 |
接種対象者で、「生活保護世帯」の人 |
関連リンク
厚生労働省ホームページ「高齢者の肺炎球菌ワクチン」<外部リンク>



