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保津川開削420年記念フォーラム 亀岡市文化資料館第42回特別展関連事業 

9 産業と技術革新の基盤をつくろう4 質の高い教育をみんなに
ページID:0091510 2026年8月9日更新 印刷ページ表示

保津川開削420年記念フォーラム

このフォーラムは、保津川開削420年記念 亀岡市文化資料館第42回特別展 「丹波と都をつなぐ 角倉了以・素庵の挑戦」の関連事業です。 

慶長11年(1606)、角倉了以とその子・素庵は、急流と巨岩が連なる保津峡を切り開き、船が行き交う新たな道を拓きました。保津川の舟運は、人や物、文化を運び、丹波と京都の暮らしや産業を支えてきました。

今年が保津川開削から420年となることを記念して開催する本フォーラムでは、保津川開削の歴史や角倉了以・素庵の人物像に迫ります。

歴史に詳しい方も、保津川の歴史を初めて知る方もぜひお越しください。

日 時:令和8年9月19日(土曜日) 午後1時30分~午後3時30分

場 所:ガレリアかめおか2階 大広間

申 込: 不要 100人先着

       (当日会場へお越しください。午後1時受付開始)

講演内容

京の豪商・角倉了以・素庵親子による保津川開削から今年は420年。二人の挑戦とその歴史的意義、現在の保津川下りに受け継がれる舟運の技術や文化について、講演と対談を通して分かりやすくお伝えします。

第1部 基調講演  

 テーマ  「角倉了以・素庵の活動と影響」​ 

 講 師  若松 正志(わかまつ まさし)さん(京都産業大学教授)

 若松先生

     

【プロフィール】

京都産業大学文化学部教授。文学修士。専門は日本近世史。江戸時代の京都や長崎を中心に、朝廷・公家社会、対外関係、流通・産業史などを研究されている。

 


第2部 講演

 テーマ 「​保津川開削420年と角倉了以」 

 講 師  豊田 知八(とよた ともや)さん(保津川遊船企業組合代表理事)

 豊田さん

【プロフィール】

保津川遊船企業組合代表理事。新聞記者を経て、1995年より保津川下りに携わる。船頭として約30年にわたり、400年以上受け継がれてきた保津川下りの操船技術や川の文化・歴史の継承に尽力されている。

 

 

第3部 質疑・対談セッション

登壇者  若松正志さん ・豊田知八さん

 

司会進行  海平 和(うみひら なごみ)さん(京都放送アナウンサー)

​ 海平さん

【プロフィール】

KBS京都アナウンサー。京都市出身。同志社大学卒業後、2010年にKBS京都入社。ニュースや情報番組、特別番組など幅広く担当し、京都の魅力を発信する人気アナウンサーとして活躍されている。

 

◆講師への質問を事前に募集します。◆

  応募フォーム<外部リンク>からご記入ください。

  (当日取り上げられない場合がありますのでご了承ください。)

  ​対談セッション ​https://logoform.jp/form/Jbyc/1734480​<外部リンク>

 

問: 文化資料館 Tel22-0599  ✉[email protected]
主催:亀岡市, 角倉了以・素庵顕彰実行委員会

 

第42回特別展の詳細は、亀岡市文化資料館第42回特別展のホームページをご覧ください。

角倉了以・素庵特別展

 

 

 

 

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