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保津川開削420年記念 亀岡市文化資料館第42回特別展 「丹波と都をつなぐ 角倉了以・素庵の挑戦」
亀岡市文化資料館 特別展のお知らせ
保津川開削420年記念 亀岡市文化資料館第42回特別展「丹波と都をつなぐ 角倉了以・素庵の挑戦」
慶長11 年(1606)、豪商・角倉了以とその子・素庵は、急流と巨岩が連なる保津峡を切り開き、船を通す新たな舟運を開きました。保津川開削から420 年を迎える本展では、その壮大な挑戦を起点に、丹波と京都を結んだ水運の歴史をたどります。

会 期:令和8年9月12日(土曜日)~12月13日(日曜日)※10月27日~29日は、展示替えのため休室
開館時間:午前9時~午後4時30分
休館日 :月曜日
入館料 :一般400円、中学生以下無料 団体割引(30名以上)・1割引
亀岡市文化資料館友の会会員、障がい者手帳をお持ちの方とその介護者の方は無料。
※11月14日(土曜日)・15日(日曜日)は、関西文化の日のため無料。
※大丹波ドライブスタンプラリー(主催:大丹波観光推進委員会)における伝統・文化・歴史景観スポットとして、当館でスタンプを取得された方は半額。
会 場:亀岡市文化資料館 展示室Ⅰ・Ⅱ(京都府亀岡市古世町中内坪1)
主 催:亀岡市、角倉了以・素庵顕彰実行委員会
展示構成
船が通る前の保津川の姿、開削工事の背景、都を支えた亀岡・丹波の役割、そして現在の保津川下りへと受け継がれる舟運の技術まで、四つの章で紹介。人・もの・文化を運び続けた保津川の歴史を通して、丹波と都を結んできた人々の知恵と挑戦に迫ります。
第1章 船が通る前の保津川
第2章 保津川の開削-角倉了以・素庵の構想と挑戦
第3章 都を支えた亀岡・丹波
第4章 現代に生きる舟運の技術
関連事業
1.保津川開削420年記念フォーラム
特設サイトへリンク
日時:令和8年9月19日(土曜日) 午後1時30分~午後3時30分
場所:ガレリアかめおか2階 大広間
申 込: 不要 100人先着(当日会場へお越しください。午後1時受付開始)
【講演内容】
□第1部基調講演「角倉了以・素庵の活動と影響」
講師 若松正志さん(京都産業大学教授)
□第2部講演「保津川開削420年と角倉了以」
講師 豊田知八さん(保津川遊船企業組合代表理事)
□第3部質疑・対談セッション
司会進行 海平和さん(京都放送アナウンサー)
Tel:22-0599 ✉[email protected]
主催:亀岡市、角倉了以・素庵顕彰実行委員会
2.苔テラリウムワークショップ~保津川渓谷の風景をつくろう~
展示担当学芸員の解説を聞きながら特別展を観覧後、苔、石材、砂などを用いて保津川の渓谷景観をイメージした苔テラリウムを制作します。
苔テラリウムとは・・・
透明の容器に苔を加え、石や砂、フィギュアなどを使い、個性豊かに小さな風景を作っていきます。
苔について楽しく学びながら保津川の風景を作っていきましょう!作品を持ち帰り苔を育てるのを楽しんでください。
日時:11月14日(土曜日) (1)午前10時00分~正午 (2)午後1時30分~午後3時30分
場所:亀岡市文化資料館 3階研修室
講 師:moss_station(モスステイション)
【講師プロフィール】
植物園で植物に関わる仕事を続けながら、苔の小さな生命力や、光・温度・石・風景が生み出す静かな美しさを作品として伝えられています。
参加費:1,500円/人 (材料費として)
定 員:各10人(先着)※中学生以上
申 込:申込フォーム<外部リンク>からお申込みください。
<外部リンク>
主催:亀岡市、moss_station(モスステイション)

3.学芸員による展示解説
特別展について展示担当学芸員が詳しく解説します。
日時:10月24日(土曜日)・11月14日(土曜日)・12月12日(土曜日) いずれも午前10時~11時
場所:亀岡市文化資料館 展示室Ⅰ・Ⅱ
申 込:不要(定員20人程)*当日展示室へお越しください。(当日入館料が必要です。)
主 催:亀岡市、角倉了以・素庵顕彰実行委員会
4.連続講座 ※準備中
角倉了以・素庵についてさらに理解を深められる、全3回の連続講座を開催します。
主 催:亀岡市、角倉了以・素庵顕彰実行委員会
5.角倉了以・素庵の足跡をたどるフィールドワーク ※準備中
保津川下りに乗り、嵐山到着後、角倉家ゆかりの地を船頭さんと一緒に散策しましょう。
主 催:亀岡市、角倉了以・素庵顕彰実行委員会
保津川開削420年記念 亀岡市文化資料館第42回特別展「丹波と都をつなぐ 角倉了以・素庵の挑戦」 [PDFファイル/5.99MB]


詳細は#亀岡市文化資料館<外部リンク>のホームページをご覧ください。



