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冬季食中毒注意報が発令されています
ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎は例年冬季に多発しています。
ノロウイルスは、ヒトからヒトへ感染するほか、食品などを介して食中毒の原因になります。
京都府では、ノロウイルスなどによる食中毒を予防するため、冬季食中毒注意報が発令されています。
現在の発令状況
第1号
1.発令日時:令和8年2月5日(木曜日)
2.発令期間:令和8年2月5日(木曜日)から3月末までの間において、基準値を下回るまで継続
3.発令対象地域:府内全域
4.発令基準:府北部地域又は府南部地域のどちらかの地域において、感染性胃腸炎の定点当たりの患者報告数が10人を超えたとき
冬季食中毒注意報の発令について(京都府ホームページ)<外部リンク>
ノロウイルスなどによる食中毒を予防するためには
- 調理作業前の手洗いを徹底すること。
- 調理従事者の健康状態を毎日確認すること。
- 食品は十分加熱(中心部が85℃~90℃で90秒以上)すること。
- まな板や包丁などの調理器具は、適正な濃度の次亜塩素酸ナトリウムや熱湯で消毒するなど、調理時の衛生管理を徹底すること。
- 調理に従事される方は、普段から感染しないように食べ物や家族の健康状態に注意すること。
関連リンク
- ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>
- これだけは知っておきたいノロウイルス(京都府ホームページ)<外部リンク>



