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農芸高校生が育てた花で全国都市緑化フェアを盛り上げます!
農芸高校の生徒が育てた花で地域を彩る
京都府立農芸高等学校と株式会社セブンーイレブン・ジャパンとの連携し、令和8年9月18日(金曜日)から開催となる「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」の機運醸成を図るため、セブンイレブン亀岡インター東店に農芸高校の生徒が育てた花のプランターを設置します。



概要
日時:令和8年8月7日(金曜日)午後3時から午後4時まで
場所:セブンイレブン亀岡インター東店(亀岡市余部町谷川尻2−3)
内容:農芸高校の生徒が制作した花のプランターを店頭に設置し、生徒から店舗スタッフへ引き渡す様子を記念撮影します。
事業の特徴
- 農芸高校の生徒が育てた花と自ら調製した培養土を活用したプランターを設置
- セブンイレブン店舗という身近な場所から全国都市緑化フェアをPR
- 学校・企業・行政が連携し、地域ぐるみで機運醸成を推進
- 高校生の環境学習や地域貢献につながる取組
実施の背景
京都府立農芸高等学校では、草花の栽培を通じて、資源循環を学ぶ教育に取り組んでいます。使用後の培養土は土壌消毒を行ったうえで再利用し、さらに農芸高校産の牛ふんたい肥「のうげいたい肥」を配合することで、新たな花苗の育成に活用しています。
このように、「花を育てる→使用した土を消毒・再利用する→牛ふんたい肥を加えて再び花を育てる」という循環型の取組を実践しています。
今回設置するプランターには、この資源循環の考え方を取り入れて育てられた花と培養土を活用します。また、全国都市緑化フェアの会場の1つである亀岡運動公園へ向かう主要な経路沿いに位置するセブンイレブン亀岡東インター店へ設置することで、多くの来場者を花で迎え、学校・企業・行政が連携した地域ぐるみの機運醸成につなげます。



