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-めぐるひろばプロジェクト-グリーンラーニングプログラム (第3回目)"ミシンでチャレンジ 世界にひとつだけのこもの入れをつくろう!"

11 住み続けられるまちづくりを13 気候変動に具体的な対策を
ページID:0088580 2026年6月1日更新 印刷ページ表示

 

グリーンラーニングプログラム "ミシンでチャレンジ 世界にひとつだけのこもの入れをつくろう!"

作成物イメージ

Circular Kameoka Labでは毎月8がつく日に実施する「めぐるひろばプロジェクト」の一つとして毎月18日にグリーンラーニングプログラムを開催しています。


今回のテーマは「アップサイクル」
第3回目の今回は使われなくなった布から小物入れを作る体験を行いました。

チラシ

まずは座学で、布の歴史や使い方について学びました。

座学

皆さんが毎日着ている洋服を作る際、洋服は曲線で布を切り縫い合わせているため、端切れがたくさんでるが、
昔の人たちが身に着けていた着物は1枚の布から四角く作られているため、布の無駄が出にくいということを学びました。

洋服についての説明 着物説明

また、ものを包む「風呂敷」の歴史についても学びました。
昔、銭湯で自分の服や小物を家紋入りの布でつつみ、入浴後にはそのうえで着替えをしていたのが「風呂敷」(=風呂で敷く布)とゆわれるようになったことが始まりだそう。
モノを包むだけでなく、三角巾、防寒着、防災頭巾など防災にも役に立つのだとか。

風呂敷の歴史 防災に役立つ風呂敷

さらに企業の取り組みとして、ギフトラッピングの使い捨て包装をなくすため、おしゃれで何度も使用できる「風呂敷」を使用している取り組みについても学びました。

企業取り組み紹介

座学の後、使われなくなった布の端切れを使用し、小物入れを作成しました。

布選び 布を縫い合わせている場面

まず各自好きな布の端切れを選び、ミシンで縫い合わし形を作成していきます。

ボタン付け 完成図

縫い合わせた布に最後ボタンをつけ、装飾をして自分だけの小物入れが完成しました。
今回はじめてミシンを使用した、将来自分がお母さんになった時に今回のことを生かしたいといううれしいお声を多数いただきました。
亀岡市では、毎月28日「リペアカフェ」という壊れたものをリペアに詳しい地域のボランティアの方に直し方を教わりながら
思い出のものを直すイベントを実施しております。ミシンもご使用いただけますので、ぜひご参加ください!

次回予定

7月18日(土曜日)

午前10時~午後1時

イベントチラシ

場所

Circular Kameoka Lab(サーキュラーかめおかラボ)
亀岡市保津町下中島59-1

プログラム(2)お申込(要事前申込)

こちらよりお申込みください<外部リンク>

 

お申込期限:7月16日(木曜日)午後5時まで

 

定員

プログラム(1)絵をかいて海のごみをアップサイクルした”うちわ”を完成させよう!
定員無し 自由にご参加いただけます

プログラム(2)海のごみから作られたビーズでキーホルダーを作ろう!
各回定員6名

対象

対象:どなたでもご参加いただけます

注意:中学生以下の参加者には保護者同伴でよろしくお願いいたします。
   プログラム(2)については、要予約必須となりますのでご注意ください。

持ち物

特になし

主催

亀岡市、株式会社ごみの学校

注意事項

イベント当日の様子は市のSNS・広報用紙などにて公開することがありますのでご了承ください。

施設に駐車場はございません、公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの際には近隣のコインパーキングをご利用くださいますよう、お願いします。

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