ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > ごみ・自然・環境 > 自然環境 > Circular Kameoka Lab > -めぐるひろばプロジェクト-グリーンラーニングプログラム~第6回目土に還るねんどで川の生き物をつくろう~

本文

-めぐるひろばプロジェクト-グリーンラーニングプログラム~第6回目土に還るねんどで川の生き物をつくろう~

ページID:0084155 2026年2月1日更新 印刷ページ表示

グリーンラーニングプログラム~第6回目土に還るねんどで川の生き物をつくろう~開催しました

作成イメージ図

Circular Kameoka Labでは毎月8がつく日に実施する「めぐるひろばプロジェクト」の一つとして毎月18日にグリーンラーニングプログラムを開催しています。


今回のテーマは「循環×生物多様性」
「循環×生物多様性」について学びながら体験できるプログラムを実施しました。
第6回目の今回は土に還るねんどを使用し川の生き物を作る体験型ワークショップを行いました。

チラシ

まずは、座学で川の生物多様性について学びました。

講座の様子1

 特に亀岡市においては、国の天然記念物および絶滅危惧種に認定されている「アユモドキ」が治水対策の進捗などにより、産卵場所に適した一時的水域(氾濫原環境)の減少や、外来魚の侵入による捕食、また農業の手法の変化や圃場整備、河川整備などによる生息環境の変化によってアユモドキの個体数が減少しているということについて学びました。
 また、個体数減少の解決策として亀岡市では、アユモドキの生息地の保全、農業用ダム立ち上げ時等渇水時における救出活動、外来種駆除等を行いアユモドキを保全しているということについて学びました。

講義資料1    講義資料2

座学の後、土に還る粘土を使用し川の生き物を作成しました。
 絵を描いている様子 川を書いている様子 粘土をこねる様子

保津川を題材に、思い思いの川の絵を描いたのち、川の生き物を作成しました。
子どもはもちろんのこと、大人も夢中になって作成に取り組みました。

完成図1  完成図2

今回のイラストデザインをかめおか霧の芸術祭に所属されている辰巳雄基様に手掛けていただき、かわいい川の生き物を作ることができました。

メッセージ

アユモドキをはじめ川の生き物の生息環境を守るためには、外来魚から守ることはもちろんのこと、人の手を加えすぎないということ、そして川にごみを捨てないということも大切です。
みんなで川の清潔さを保ち、人も、川の生き物も気持ちよく過ごせる環境づくりをしてみませんか?

 

次回予定

グリーンラーニングプログラム~第7回身近な家電を分解しよう!~

3月18日(水曜日)2部制

17時~18時

19時~20時

3月18日開催グリーンラーニングチラシ

場所

Circular Kameoka Lab (サーキュラーかめおかラボ)
かめお亀岡市保津町下中島59-1

お申込み(要事前申込)

こちらよりお申込みください<外部リンク>

お申込み期限:令和8年3月15日(日曜日)午後3時まで

対象・定員

対象:小学生以上

定員:20名様/回 ※応募多数の場合抽選とします

注意:中学生以下の参加者には保護者の同伴が必要です。

持ち物

ご持参いただくものは特にございません。

主催

亀岡市、株式会社ごみの学校

注意事項

イベント当日の様子は市のSNS・広報用紙などにて公開することがありますのでご了承ください。

施設に駐車場はございません、公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの際には近隣のコインパーキングをご利用くださいますよう、お願いします。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?

亀岡市AIチャットボット