本文
Circular Kameoka Labでは毎月8がつく日に「めぐるひろばプロジェクト」としてイベントを実施しています。
18日はグリーンラーニングプログラムとして、サステナビリティをもっと身近に感じていただくためのイベントを開催しています。
今回、1月18日(日曜日)夜にトークイベント「海洋プラからこれからのものづくりの責任と可能性」を開催しました。

ゲストは株式会社リングスター取締役の唐金佑太さん。長崎県対馬市で目にした海洋プラスチックごみの惨状に衝撃を受け、豊かで美しい海を次世代のこどもたちへ引き継ぐために、プラスチック素材を扱うモノづくりメーカーとして始められることを考え、実践されている方です。
モデレーターの株式会社ごみの学校代表である寺井正幸さんと一緒に、現状と課題、回収した海洋プラスチックごみからのモノづくりに関する苦労やそこに込めた思いを共有いただき、海洋プラスチックごみに対し企業や個人としてできることをディスカッションいただきました。



当日はオンラインでのライブ視聴も実施、高校生の方から大人世代を中心として、会場にお越しいただいた方も合わせ約70名にご参加いただきました。質疑応答でも多くの質問をいただき、イベントは大変盛り上がりました。

参加者の感想では「海洋プラスチックごみに対し、個人としてできることを改めて考えるキッカケとなった」「唐金さんからのメッセージの中で、ひ孫の世代にも誇れる仕事をしたいという思いは、非常に印象に残った」などの感想をいただきました。
本市は今後とも、「世界に誇れる環境先進都市・亀岡市」の実現に向け、市民の皆様と共に学び、行動が生まれるキッカケづくりの場として、めぐるひろばプロジェクト「グリーンラーニングプログラム」を開催してまいります。
Circular Kameoka Labでは毎月8がつく日に実施する「めぐるひろばプロジェクト」の一つとして毎月18日にグリーンラーニングプログラムを開催しています。
第5回目の今回は「海洋プラスチック」を皮切りに、ものづくりの責任と可能性について現場の視点からトークセッションを行います。
初めてご参加いただく方も大歓迎です。ぜひご参加ください(要事前申込制です)。

1月18日(日曜日)
18時00分~19時30分
Circular Kameoka Lab(サーキュラーかめおかラボ)
亀岡市保津町下中島59-1
こちらよりお申込みください<外部リンク>
※オンラインでの参加も可能です
お申込期限:1月17日(土曜日)まで
現地:20名様(先着)
注意:小学生以下の参加者には保護者の同伴が必要です
主催
亀岡市、株式会社ごみの学校
イベント当日の様子は市のSNS・広報用紙などにて公開することがありますのでご了承ください。
施設に駐車場はございません、公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの際には近隣のコインパーキングをご利用くださいますよう、お願いします。