本文
里藝大學(さとげいだいがく)

「里藝大學(さとげいだいがく)」は、里の暮らしの豊かさを学び、身につける期間限定の短期講座です。
京都・亀岡保津川公園を舞台に、里山の暮らしの知恵と技を身につける学び舎として、フェア開催期間中の毎週土日に開講します。
「竹・稲藁・土」で、小さな小屋を建てる
日本では古くから「竹」「稲藁」「土」といった地域の資源を活かした循環的な暮らしが営まれてきました。
本企画では身の回りにある「竹」「稲藁」「土」といった自然素材を用いて小さな小屋を建てる知恵と技を身につけます。
竹でやぐらを組み、稲藁で屋根を葺き、土壁を塗る。古くから大切に紡がれてきた里山の文化を継承し、暮らしの豊かさを学ぶ特別講座です。
講座スケジュール
週末ごとに異なるテーマで知恵と技を修得していきます。 全講座を受講すれば、竹・稲藁・土を使って小屋を建てるすべての技術が身につきますよ。
全講座を受講することも、ポイントで講座を受講することも可能です。
9月19日(土曜日)・20(日曜日) 竹小屋の基礎組み(竹建築)
9月26日(土曜日)・27(日曜日) 竹のやぐら組み(竹建築)
10月3日(土曜日)・4(日曜日) 竹の屋根組み(竹建築)
10月10日(土曜日)・11(日曜日) 竹小舞編み(土壁)
10月17日(土曜日)・18(日曜日) 屋根の藁茸き(苫編み)
10月24日(土曜日)・25(日曜日) 屋根の藁茸き(茸き込み)
10月31日(土曜日)・11月1日(日曜日) 土壁塗り(土壁)
11月7日(土曜日)・8(日曜日) 仕上げ・完成(土壁)
講座時間
10時00分〜16時00分(午前 座学 / 午後 実技)
(※講座内容や講座時間は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。)
講師
竹の建築家、茅茸き職人、左官職人、そして古民家再生の担い手。里山の技を今に受け継ぐ4人の講師が、手仕事の知恵を直接お伝えします。
開催概要
・名称:里藝大學(さとげいだいがく)
・実施期間:2026年9月19日(金曜日)〜 11月8日(日曜日)(全8週・毎週末の土日に開講)
・講座時間:10時00分〜16時00分(午前 座学 / 午後 実技)
・会場:京都・亀岡保津川公園内 特設エリア(屋外)
・受講料:全講座受講(8週間 通し):10,000円(税込) 単発受講(1週末 土日/2日間):2,000円(税込)
・定員:全講座受講・単発受講あわせて 20名(※全講座受講者を優先させていただきます)
・持ち物:汚れても良い服装、お弁当、飲み物、タオル、帽子、作業用軍手、敷き物 など
・募集期間:2026年8月1日(土曜日)〜 9月10日(木曜日)(※定員に達し次第、募集を終了します)
・注意事項
講義は屋外のため少雨決行・雨天中止となります。
全講座受講の場合、雨天での返金はありません(講座中止時は次回以降の講座で全工程を補います)。
単発受講の場合、土日のどちらかで開催のときは返金はありません。
土日両日中止の場合はご返金いたします。
里藝大學の詳細はこちらをご覧ください。
https://earth-conscious.com/satogei-daigaku/<外部リンク>
お問い合わせ
合同会社アースコンシャス [email protected]



