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『青空レストラン』みどりのテーブル 本番編

京都丹波の豊かな自然と食文化を五感で味わう「青空レストラン」を、京都・亀岡保津川公園にて開催します。
保津川のせせらぎと雄大な山並みに包まれながら、郷土料理の魅力を伝え続ける"山んばキッチン"をはじめ、先駆的な活動を行う一流シェフやアーティストたちが、京都丹波の有機農家を訪ね、歩き集めた旬の食材による特別な食体験をお届けします。
自然の恵みを味わいながら、「緑化とは何か」「なぜ私たちに緑が必要なのか」をあらためて見つめ直すひととき。
食を通して、自然とともに生きる豊かさを身体で感じましょう。
本イベントは全国都市緑化フェアin京都丹波のイベントの一つとして実施します。
青空レストラン開催日
9月26日(土曜日)シェフ:中東久人×伏木暢顕
10月3日(土曜日)シェフ:竹中厚志
10月17日(土曜日)シェフ:山フーズ
10月18日(日曜日)シェフ:山フーズ
10月25日(日曜日)シェフ:中東久人×伏木暢顕
11月7日(土曜日)シェフ:山んばキッチン
開催時間
各日 2回開催
第1部 11時00分-12時30分(10時30分 受付開始)
第2部 13時30分-15時00分(13時00分受付開始)
*第1部・第2部ともに同内容です。
会場
京都・亀岡保津川公園「青空はらっぱ」(JR亀岡駅北側)
(〒621-0005 京都府亀岡市保津町鐘鋳島 周辺)
※雨天の場合、会場を亀岡市役所内「開かれたアトリエ」に変更し開催します。
アクセス
公共交通機関:京都駅から亀岡駅まで約20分、亀岡駅から徒歩約5分
自動車:亀岡ICから約10分
※専用駐車場はありません。周辺の有料駐車場や、公共交通機関をご利用ください。
参加方法
専用予約サイトより予約してください。事前予約制・先着順(定員:各回30名)
◆予約サイト
https://aozora-restaurant.peatix.com/<外部リンク>
◆青空レストランInstagram
https://www.instagram.com/aozora_kyototamba/<外部リンク>
主催:亀岡拠点にぎわい実行委員会・亀岡市
企画・運営:一般社団法人 きりぶえ・かめおか霧の芸術祭実行委員会
プログラム一覧
※プログラム内容は予告なく変更となる場合がございます。
9月26日(土曜日)、10月25日(日曜日)
◆メニュータイトル:『京都丹波テロワール』
京都丹波のテロワールの魅力、そして、それらを育む人。
古くから「京都の穀倉地帯」と呼ばれてきたこの地は、京都府下でも有数の農業地帯であり、何よりそのクオリティの高さで知られています。
恵まれた風土で育った鹿や猪などの味わいも格別です。
今回は、そんな京都丹波のテロワールを皿に盛り込みます。 是非、産地で食し、感じ、記憶に残るランチをお召し上がりください。
◆料金:11,000円(おひとり様・税込)
◆担当シェフ:中東久人×伏木暢顕
中東 久人
日本料理人/美山荘 四代目当主

京都の奥座敷・花背の料理旅館「美山荘」の四代目当主。1969年京都生まれ。高校卒業後、ブラッドフォード大学(米国)、パリ大学(仏)でホテル経営学を学ぶ。三ツ星レストランなどでホール修業を積み、ガストロノミーを学ぶ。帰国後、金沢の日本料理店での修業を経て、家業の美山荘を継ぐ。国内外で日本料理推進事業を行い、和食の無形文化遺産登録の立ち上げの一人として、和食の発展・グローバル化に貢献。2026年には、世界的格付けにおいて最高位である三つ星を受賞。
伏木 暢顕
発酵ふしき 潺々と

醸造料理人であり、日本の発酵食文化伝承人。発酵教室の講師としても活躍し、現在の『発酵食』『麹』人気の立役者の一人。イタリアン、和食など料理の道を極めること28年、食材を全く別のものにかえてしまう、不思議な麹の力に惚れ込み、独学で麹について学ぶ。知識が豊富なうえ、面白くてわかりやすい解説が人気で、テレビや雑誌などメディアにも度々登場。各地での講演会などでも活躍し、「発酵王子」として親しまれている。
10月3日(土曜日)
◆メニュータイトル:『イタリアに京都丹波という街があったら。』
イタリアには、その地域で採れる食材を大切にする文化があります。
「しろ」もまた、素材に焦点が当たる様なお料理を提供しています。京都丹波で採れる食材を中心に、「しろ」の感性で作るコース料理を青空のもとで。
京都丹波がイタリアにあったらどんな料理が生まれるのか、お楽しみください。
◆料金:11,000円(おひとり様・税込)
◆担当シェフ:竹中 厚志
「しろ」オーナーシェフ

25歳で料理の世界へ。その後、2018年に地元島根県浜田市でイタリア料理店「ミア・パエーゼ」を開店。2020年にはフランス発祥のレストランガイド「Gault&Millau ゴ・エ・ミヨ」に選出。JR西日本の豪華寝台列車「Twilight Express 瑞風」の料理監修も担当した。2024年京都へ移転し新店舗「しろ」を開店。2025年、2026年にはミシュラン1つ星を獲得した。
10月17日(土曜日)、10月18日(日曜日)
◆メニュータイトル:『「京都丹波の自然を、包む・巻く・重ねる」風景を食べるクレープ』
京都丹波の美味しい素材を使って作ったクレープ生地と具材を、巻いたり、包んだり、重ねたりして、お好きな組み合わせでクレープに仕立ててお召し上がりいただきます。様々な調理法で準備した食材の、味・食感・色・香りなどの組み合わせを、楽しく自由に味わっていただけたらと思います。
◆料金:2,420円(おひとり様・税込)
◆担当シェフ:小桧山 聡子(山フーズ主宰)

「食とそのまわり」にある、もの・こと・感覚などをすくい上げ、考察・研究・創作・ご提案し、様々な形でみなさまの身体へお届けすることを生業としている。ケータリング、ワークショップ、商品開発、執筆、講師、食をテーマにした作品制作など多岐にわたって活動。
11月7日(土曜日)
◆メニュータイトル:『秋の丹波のめぐみ』
自然が好き、美味しいものが好き、楽しいことが好きな山んばキッチンが今回お届けする「秋の丹波のめぐみ」。
木の実やキノコ、里芋やサツマイモ、丹波地方で育てられたカシワや卵、調味料など地域の産品です。
丹波大納言のおはぎ、日吉や京北地方の地域や家庭で作られる年末年始の納豆餅、霧の亀岡盆地のお米とともに召し上がってください。
◆担当シェフ:山んばキッチン(里山郷土料理人)

亀岡に住む三人の山んばキッチンが、地元の美味しい食材を使ってホッコリ、元気の出るご飯やおかずを作っています。沢山の人たちに食べて欲しい・安心・安全・美味しいがモットー。移り変わる自然と食べ物が好きで愉しいことが好きな三人です。
お問い合わせ
青空レストランに関するお問い合わせ
一般社団法人 きりぶえ [email protected]



