ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

『青空レストラン』みどりのテーブル 本番編

ページID:0091409 2026年7月31日更新 印刷ページ表示

 

青空レストランHPバナー.png

京都丹波の豊かな自然と食文化を五感で味わう「青空レストラン」を、京都・亀岡保津川公園にて開催します。

保津川のせせらぎと雄大な山並みに包まれながら、郷土料理の魅力を伝え続ける"山んばキッチン"をはじめ、先駆的な活動を行う一流シェフやアーティストたちが、京都丹波の有機農家を訪ね、歩き集めた旬の食材による特別な食体験をお届けします。

自然の恵みを味わいながら、「緑化とは何か」「なぜ私たちに緑が必要なのか」をあらためて見つめ直すひととき。
食を通して、自然とともに生きる豊かさを身体で感じましょう。

本イベントは全国都市緑化フェアin京都丹波のイベントの一つとして実施します。

青空レストラン開催日

9月26日(土曜日)シェフ:中東久人×伏木暢顕
10月3日(土曜日)シェフ:竹中厚志
10月17日(土曜日)シェフ:山フーズ
10月18日(日曜日)シェフ:山フーズ
10月25日(日曜日)シェフ:中東久人×伏木暢顕
11月7日(土曜日)シェフ:山んばキッチン

開催時間

各日 2回開催

第1部 11時00分-12時30分(10時30分 受付開始)
第2部 13時30分-15時00分(13時00分受付開始)

*第1部・第2部ともに同内容です。

会場

京都・亀岡保津川公園「青空はらっぱ」(JR亀岡駅北側)

(〒621-0005 京都府亀岡市保津町鐘鋳島 周辺)

※雨天の場合、会場を亀岡市役所内「開かれたアトリエ」に変更し開催します。

アクセス

公共交通機関:京都駅から亀岡駅まで約20分、亀岡駅から徒歩約5分

自動車:亀岡ICから約10分

※専用駐車場はありません。周辺の有料駐車場や、公共交通機関をご利用ください。

参加方法

専用予約サイトより予約してください。事前予約制・先着順(定員:各回30名) 

◆予約サイト
https://aozora-restaurant.peatix.com/<外部リンク>

◆青空レストランInstagram
https://www.instagram.com/aozora_kyototamba/<外部リンク>

 

主催:亀岡拠点にぎわい実行委員会・亀岡市

企画・運営:一般社団法人 きりぶえ・かめおか霧の芸術祭実行委員会

プログラム一覧

※プログラム内容は予告なく変更となる場合がございます。

9月26日(土曜日)、10月25日(日曜日)

◆メニュータイトル:『京都丹波テロワール』

京都丹波のテロワールの魅力、そして、それらを育む人。
古くから「京都の穀倉地帯」と呼ばれてきたこの地は、京都府下でも有数の農業地帯であり、何よりそのクオリティの高さで知られています。
恵まれた風土で育った鹿や猪などの味わいも格別です。

今回は、そんな京都丹波のテロワールを皿に盛り込みます。 是非、産地で食し、感じ、記憶に残るランチをお召し上がりください。

◆料金:11,000円(おひとり様・税込)​

​◆担当シェフ:中東久人×伏木暢顕

中東 久人​

日本料理人/美山荘 四代目当主​

中東久人.png

京都の奥座敷・花背の料理旅館「美山荘」の四代目当主。1969年京都生まれ。高校卒業後、ブラッドフォード大学(米国)、パリ大学(仏)でホテル経営学を学ぶ。三ツ星レストランなどでホール修業を積み、ガストロノミーを学ぶ。帰国後、金沢の日本料理店での修業を経て、家業の美山荘を継ぐ。国内外で日本料理推進事業を行い、和食の無形文化遺産登録の立ち上げの一人として、和食の発展・グローバル化に貢献。2026年には、世界的格付けにおいて最高位である三つ星を受賞。

 

伏木 暢顕

発酵ふしき 潺々と

伏木暢顕.png

醸造料理人であり、日本の発酵食文化伝承人。発酵教室の講師としても活躍し、現在の『発酵食』『麹』人気の立役者の一人。イタリアン、和食など料理の道を極めること28年、食材を全く別のものにかえてしまう、不思議な麹の力に惚れ込み、独学で麹について学ぶ。知識が豊富なうえ、面白くてわかりやすい解説が人気で、テレビや雑誌などメディアにも度々登場。各地での講演会などでも活躍し、「発酵王子」として親しまれている。

 

10月3日(土曜日)

◆メニュータイトル:『イタリアに京都丹波という街があったら。』

イタリアには、その地域で採れる食材を大切にする文化があります。
「しろ」もまた、素材に焦点が当たる様なお料理を提供しています。京都丹波で採れる食材を中心に、「しろ」の感性で作るコース料理を青空のもとで。

京都丹波がイタリアにあったらどんな料理が生まれるのか、お楽しみください。

◆料金:11,000円(おひとり様・税込

◆担当シェフ:竹中 厚志

「しろ」オーナーシェフ

竹中厚志.png

25歳で料理の世界へ。その後、2018年に地元島根県浜田市でイタリア料理店「ミア・パエーゼ」を開店。2020年にはフランス発祥のレストランガイド「Gault&Millau ゴ・エ・ミヨ」に選出。JR西日本の豪華寝台列車「Twilight Express 瑞風」の料理監修も担当した。2024年京都へ移転し新店舗「しろ」を開店。2025年、2026年にはミシュラン1つ星を獲得した。

 

10月17日(土曜日)、10月18日(日曜日)

​◆メニュータイトル:『「京都丹波の自然を、包む・巻く・重ねる」風景を食べるクレープ』

京都丹波の美味しい素材を使って作ったクレープ生地と具材を、巻いたり、包んだり、重ねたりして、お好きな組み合わせでクレープに仕立ててお召し上がりいただきます。様々な調理法で準備した食材の、味・食感・色・香りなどの組み合わせを、楽しく自由に味わっていただけたらと思います。​

◆料金:2,420円(おひとり様・税込

​◆担当シェフ:小桧山 聡子(山フーズ主宰)​

小桧山聡子.png

「食とそのまわり」にある、もの・こと・感覚などをすくい上げ、考察・研究・創作・ご提案し、様々な形でみなさまの身体へお届けすることを生業としている。ケータリング、ワークショップ、商品開発、執筆、講師、食をテーマにした作品制作など多岐にわたって活動。  

 

11月7日(土曜日)​

​◆メニュータイトル:『秋の丹波のめぐみ』

自然が好き、美味しいものが好き、楽しいことが好きな山んばキッチンが今回お届けする「秋の丹波のめぐみ」。
木の実やキノコ、里芋やサツマイモ、丹波地方で育てられたカシワや卵、調味料など地域の産品です。
丹波大納言のおはぎ、日吉や京北地方の地域や家庭で作られる年末年始の納豆餅、霧の亀岡盆地のお米とともに召し上がってください。​

◆担当シェフ:山んばキッチン(里山郷土料理人)

山んばキッチン(里山郷土料理人).png

亀岡に住む三人の山んばキッチンが、地元の美味しい食材を使ってホッコリ、元気の出るご飯やおかずを作っています。沢山の人たちに食べて欲しい・安心・安全・美味しいがモットー。移り変わる自然と食べ物が好きで愉しいことが好きな三人です。

 

お問い合わせ

青空レストランに関するお問い合わせ

一般社団法人 きりぶえ [email protected]

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?

亀岡市AIチャットボット