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子どもの家庭内事故を防ごう!〜乳幼児のケガ予防と緊急時対応〜

3 すべての人に健康と福祉を12 つくる責任 つかう責任
ページID:0094055 2026年10月30日更新 印刷ページ表示

【こどもの医療でんわ相談】休日・夜間の子どもの急なケガ・病気で迷ったら

電話で相談する
#8000 (ダイヤル回線・IP電話の場合:075-661-5596)
※平日・日曜日・祝日:午後7時~翌日午前8時 / 土曜日:午後3時~翌日午前8時
小児科医師・看護師に電話で相談できます。

乳幼児(0〜4歳)のケガや事故の多くは、ご家庭の中で起きています。亀岡市での発生状況を見ると、「転落・転倒」「誤飲」の順に多くなっています。

子どもの成長に応じた特性を知り、すこしの工夫(環境づくり)をすることで、多くの事故は未然に防ぐことができます。以下のポイントをチェックしてみましょう!

【転落・転倒】

点灯転落
  • ベランダ・窓際: 足場になるような箱や家具を置かないようにし、窓の補助錠を活用しましょう。
  • ベッド・ソファ: ほんの少し目を離した隙に転落します。ベビーベッドの柵は常に上げておきましょう。
  • 階段: 上下にベビーゲートを設置し、解錠は大人だけが行えるようにしましょう。

【誤飲】

誤飲(説明)
誤飲2
  • 環境の調整: 小さな物は手の届かないところに置く。約9センチメートルの高さは1歳児の手の届く範囲となるため、床から1メートル以上の高さの場所に置くようにしましょう。
  • 危険な物の保管: タバコ、医薬品、ボタン電池など口に入ると危険なものは鍵をかけて保管しましょう。

【溺水】

溺水
溺水2
  • お風呂の危険: 浴槽の残り湯は必ず抜き、浴室のドアには外から鍵をかけておきましょう。少量の水でも溺水事故につながります。

【やけど】

やけど
  • やけど対策: 炊飯器やポットの湯気、アイロン、温かい飲み物は子どもの手が届かないところに置きましょう。

印刷して使えるポスター・パンフレット

ご家庭や地域での掲示・保存用に、ポスターおよびパンフレットの全体ファイルをダウンロードいただけます。

作製:セーフコミュニティかめおか乳幼児の安全対策委員会
協力:京都女子大学家政学部(山岡俊樹研究室・鉢嶺悠美さん)

【夜間・休日に受診できる医療機関をお探しの方へ】
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※内科医担当日の場合、6歳未満の小児の診察ができない場合がありますので、当日に電話でお問い合わせください。
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■ お問い合わせ先

こども未来部 こども家庭課(こども支援係 / 母子保健係)
〒621-0805 亀岡市安町釜ケ前82番地(亀岡市保健センター内)
電話番号:0771-24-5016
FAX:0771-25-5128


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