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ヤングケアラーの悩み、ひとりで抱え込んでいませんか?
家族を想うあなたの優しさは素晴らしいことです。でも、あなたの毎日も同じくらい大切です。
家族の世話や家事を手伝うことは、とても立派なことです。
でも、そのために……
- 「学校の宿題をする時間がない」
- 「友だちと遊んだり、部活に行ったりできない」
- 「いつも眠くて体がだるい、授業に集中できない」
- 「自分の悩みや将来のことを考える余裕がない」
と感じていたら、それはあなたがひとりでがんばりすぎているサインかもしれません。
あなたの心や身体がしんどくなる前に、いまの毎日の気持ちや困っていることを、私たちに聞かせてくれませんか?
相談窓口のご案内(秘密は守られます)
「こんなこと話してもいいのかな?」「怒られたりしないかな?」と思うことでも、心配いりません。
名前を言わなくても相談できます。あなたの気持ちを一番に大切にお聞きします。
1. 亀岡市の身近な相談窓口
- 窓口名:亀岡市 こども家庭センター 家庭児童相談室(こども家庭課 こども支援係)
- 電話番号:0771-25-5138(直通)
- 受付時間:月〜金曜日 午前9時〜午後4時
- 場所:亀岡市保健センター「BCome+(ビーカムプラス)」内(亀岡市安町釜ケ前82)
- 相談方法:お電話、窓口での対面相談、学校や先生を通じての相談も可能です。
2. 24時間いつでもつながる国の窓口(通話無料)
- 24時間子供SOSダイヤル(文部科学省):0120-0-78310(なやみいおう / 通話料無料・年中無休)
- 児童相談所虐待対応ダイヤル:189(いちはやく / 通話料無料・24時間年中無休)
- 子どもの人権110番(法務省):0120-007-110(平日 8:30〜17:15 / 通話料無料)
セルフチェック(あなたの毎日や気持ちをチェックしてみよう)
以下の項目に当てはまるものはありませんか?それはあなたが「ひとりで頑張りすぎているサイン」かもしれません。
ヤングケアラーセルフチェックシート



- ヤングケアラーセルフチェックシート(外部リンク)<外部リンク>
ヤングケアラーが日常的にしていること(具体的な10の例)
「ヤングケアラー」とは、家族の介護など日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者のことをいいます。(対象年齢は概ね30歳未満を中心として、40歳未満も対象になり得ます)
以下のことに心当たりはありませんか?






※当てはまるものがあれば、あなたはヤングケアラーかもしれません。恥ずかしいことでも、あなたが悪いことでも決してありません。
周囲の大人・学校の先生方へ ~温かい見守りとサポートのために~
子どもたちは「家族の手伝いをするのは当たり前」「自分ががんばらなきゃ」と思い、ひとりで抱え込んでしまい、「助けて」と言えないことがあります。
もし、周りの大人のみなさんが「ちょっと心配だな」「いつもと様子が違うな」と感じることがあれば、どうぞお気軽に家庭児童相談室へご相談ください。子どもたちが安心して自分らしく過ごせるよう、一緒に考えていきましょう。
- 理由のない遅刻・早退・欠席が続いている
- 宿題や提出物が極端に出てこない、授業中に強い眠気がある
- 放課後すぐに帰宅し、友だちと遊ぶ時間を避けている
- 家族の病気やきょうだいの世話について不安そうに話す
ヤングケアラーについてもっと詳しく知る
- 京都府ヤングケアラー総合支援センターについて(外部リンク)<外部リンク>
- こども家庭庁 ヤングケアラーのこと(外部リンク)<外部リンク>
- こども家庭庁 ヤングケアラー特設サイト(外部リンク)<外部リンク>
- 子どもの権利条約(外部リンク)<外部リンク>
お問い合わせ・相談窓口
家庭児童相談室(こども家庭課こども支援係)
亀岡市保健センター(BCome+内)
亀岡市安町釜ケ前82
電話番号:0771-25-5138




