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亀岡祭 鉾の曳き手(ひきて)ボランティア

11 住み続けられるまちづくりを2 飢餓をゼロに
ページID:0091220 2026年9月3日更新 印刷ページ表示

地域の伝統文化を未来へつなぐお手伝いに参加しませんか。

『亀岡祭』の山鉾の曳き手(ひきて)のボランティアに参加いただく方を募集します。

サムネイル画像

​毎年10月、城下町亀岡を彩る「亀岡祭」。

城下町の風情を残す町並みを、絢爛豪華な11基の山鉾が練り歩く様は「丹波の祇園祭」とも称され、永い歴史の中で大切に受け継がれてきました。

しかし今、地域の少子高齢化や人口減少に伴い、「祭を支える担い手不足」という大きな課題に直面し、「この文化を次の世代へどうつないでいくか」が大きな課題となっています。
そこで、亀岡市ふるさと住民の皆さんに、この伝統を未来へつなぐ仲間としてご参加いただきたいと考えています。

「見る祭り」から「参加する祭り」へ。

祭りを見るだけではなく、地域の皆さんと力を合わせ、掛け声を響かせながら山鉾を曳く体験は、観光では決して味わえない特別な時間です。親子での参加も大歓迎です!

☆こんな方におすすめ☆
*⛩️ 地域の伝統文化を未来へつなぐ活動に参加したい
* 🤝亀岡の人と交流し、地域とのつながりを深めたい

亀岡山鉾連合会からのメッセージ

「亀岡祭は、町の誇りであり、人々の心の拠り所です。時代の変化とともに担い手は減っていますが、亀岡を大切に想ってくれる『ふるさと住民』の皆さんと一緒に、この伝統の熱気を次の世代へ届けていきたいと考えています。“はじめまして”の方も大歓迎です。お気軽にご参加ください。」

「亀岡祭」についてはこちら<外部リンク>

亀岡祭の様子 亀岡祭の様子

活動について

活動内容

亀岡祭で各鉾町の地域の方と一緒に山鉾巡行に参加し、山鉾を曳(ひ)いていただきます。
 ※参加者を各鉾町に割り当てさせていただきます。(一緒にお申込みされた方は、原則同じ鉾町に割り当てます。)

日時・活動時間

令和8年10月25日(日曜日) 9時~13時頃
 ※活動はありませんが、24日の宵宮でも様々な催しが実施されます。

場所​

亀岡市内の各鉾町(※参考「亀岡祭」ホームページ<外部リンク>

スケジュール

 08時30分  集合
 09時00分~ 各鉾町で山鉾巡行に参加
 13時00分頃 解散

 ※スケジュールは一例です。鉾町によって時間は変更になる可能性があります。

参加対象

亀岡市ふるさと住民 (親子での参加も大歓迎!)
 ※子どもの場合は、小学生以上かつ保護者の同伴が必要。

参加条件(ボランティア保険)

個人のボランティア保険の加入を参加の必須条件とします。

ボランティア保険に未加入の方は参加いただけません。ボランティア保険の詳細は(福)京都府社会福祉協議会<外部リンク>または、お住まいの市町村の(福)社会福祉協議会にお問い合わせください。
活動に参加される際、ボランティア保険への加入を確認させていただきます。
ボランティア保険加入を偽った場合、また、ボランティア保険の保険金を上回る部分の補償、ボランティア保険で保険金を支払われない場合に該当する事故など含め、亀岡市および亀岡祭山鉾連合会・各鉾町は責任を一切負いかねます。

参加費

無料
(交通費および個人ボランティア保険は自己負担となります。)

主催者​

​亀岡祭山鉾連合会 (ホームページはこちら<外部リンク>

応募方法

まずは、こちらの応募フォーム<外部リンク>からお申し込みください。

※ふるさと住民登録がまだの方は、こちらから登録<外部リンク>をお願いします。
※本フォームに入力いただく情報、およびそれに紐づいた「ふるさと住民登録情報」は、主催者団体にも共有させていただきますので、予めご了承ください。
※本フォームを経由していない応募は、「プレミアム会員」の資格付与の対象とならない場合があります。

募集定員

20人程度(応募者多数の場合は、先着順とさせていただきます。)

応募締切

10月14日(水曜日)
 ※募集人数に達し次第、受付を終了します。

集合場所

・南郷公園 明智光秀公像前(亀岡市古世町西内坪)
 ※JR嵯峨野線「亀岡駅南口」から歩いて約2分〜5分
 ※車でお越しの方には周辺の駐車場を案内します。
 ※集合場所から各鉾町に案内します。

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