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石田梅岩記念館特別展
【明倫舎共同企画】石田梅岩記念館特別展「石田梅岩 石門心学の展開ー参前舎を中心としてー」
石田梅岩の出身地である亀岡において、市民や多くの人々へ梅岩の思想を広く伝えるために梅岩を顕彰する展示会が開催されます。
展示会では、明倫舎所蔵の参前舎資料中にある石田梅岩、手島堵庵、中澤道二など肖像画や、梅岩直筆の書簡を、梅岩の著書『都鄙問答』や『斉家論』などを展示・紹介します。
※参前舎とは、江戸時代中期1779年(安永8年)に、手島堵庵の弟子である中沢道二が、関東における石門心学の大きな地盤を築いた心学講舎です。(現在は、解散されています。)
展示構成
第1部 参前舎の所蔵資料(肖像画、遺墨、書籍)
第2部 今回存在が再確認された貴重資料(「倹約の序」および「但馬城崎の日記」)
会期
令和8年10月4日(日曜日)~令和8年11月8日(日曜日) 午前9時~午後4時 ※火曜日・水曜日は休館
会場
石田梅岩記念館(京都府亀岡市東別院町東掛六田16) Tel 0771‐20‐9054
入館料
無料
関連事業
石田梅岩講演会
日時:令和 8 年10月 18 日(日曜日) 午後1時~3時
会場: 石田梅岩記念館(京都府亀岡市東別院町東掛六田16) Tel 0771‐20‐9054
講演 : 明倫舎が購入した参前舎資料とその意義について
講師 : 渡部 晋太郎さん (心学研究社代表)
入場:無料・申込不要(当日会場へお越しください。)

主 催 : 公益財団法人生涯学習かめおか財団、 亀岡市文化資料館
共 催 : (一社)明倫舎 、 (一財)石田梅岩先生顕彰会



