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デジタル文化資料館

ページID:0047386 2026年1月14日更新 印刷ページ表示

 

デジタル文化資料館について

 亀岡市デジタル文化資料館は、「ホームページ」「データベース」「メタバース」の3つを柱に、当館で実施する展示会やイベント情報の発信を行うとともに、当館所蔵の文化財をはじめ、市内各地に息づく歴史・文化遺産を、デジタル技術を活用して分かりやすく紹介しています。

 世代や場所を問わず、誰でも、いつでも、どこからでも亀岡の歴史と文化に触れられる場として、ぜひご活用ください。

亀岡市文化資料館の各種事業の発信基盤となる「ホームページ」

 亀岡市文化資料館の公式ウェブサイトとして、文化資料館で開催する展示会やイベント情報をはじめ、データベースやメタバースなど、ご自宅で楽しめるコンテンツを紹介しています。

  • 亀岡市文化資料館で開催する展示会やイベント情報の発信
  • 展示会図録や新修亀岡市史などの刊行物情報の紹介
  • データベースやメタバースなど、お手持ちのスマートフォンやPcで楽しめるコンテンツの紹介

 亀岡市文化資料館エントランスページ:https://museums.city.kameoka.kyoto.jp/entrance/<外部リンク>

地域の歴史・文化遺産を未来へ守り伝える「データベース」

 本市では、文化財のデータベース化を継続的に進め、市内の歴史・文化遺産を未来へ守り伝える取り組みを行っています。地域で守られてきた貴重な文化財は、常に散逸や劣化、災害などのリスクに晒されています。こうしたリスクから文化財を守り、次世代へ確実に継承していくために、資料のデータベース化は不可欠です。データベース化により、誰もが容易に情報へアクセスできるるようになり、調査研究をはじめ、教育や観光など幅広い分野での活用が可能となります。

  • 文化財の種別やキーワードなど、さまざまな条件で検索が可能。  
  • 360度さまざまな角度から閲覧できる3Dデータベースの公開※一部コンテンツに限る。

  ※データベースの更新情報は文化資料館ホームページのニュース欄で随時更新しています。

​​ データベース:https://museums.city.kameoka.kyoto.jp/database<外部リンク>

亀岡の歴史文化を楽しみながら知り、学ぶメタバース「KAMEOKA Virtual Historia 」

 「学び」と「遊び」の要素をかけ合わせた"亀岡ならでは"の歴史文化体験ができるメタバースが体験できます。

  • 仮想空間上で亀岡市の歴史や自然・文化資源に触れることができるメタバース空間「KAMEOKA Virtual Historia」
  • 亀岡市文化資料館が所蔵する文化財、市内各地の伝統芸能・祭事・風習・自然などの歴史文化資源を再現
  • アプリのインストールは不用、お手持ちのデバイスから手軽にアクセス可能

【楽しみ方】

  • 「歴史ハンター」として自分だけの「Historia-歴史書-」である「図録」をつくりながら、昔の亀岡をめぐる旅を楽しみます。
  • ミッションは、過去の亀岡に散らばった「歴史物語の破片」「文化遺産」「自然」「暮らし」を撮影して集め「亀岡の歴史物語の図鑑」を完成させること
  • 「図鑑」を充実させていくと「歴史ハンターとしての称号」が与えられます。

(1)    「KAMEOKA Virtual Historia」ランディングページ<外部リンク>からアクセス
(2)    お好きなアバターを選択
(3)    過去の亀岡を巡る旅へ

メタバースの楽しみ方

現在はみられない⻲山城天守や御殿などの江戸時代の亀岡の街並みを舞台に、

各所にちりばめられた歴史資料を集めることで、地域にまつわる歴史に触れることができます。

旅の舞台となる5つのエリア

メタバース空間は亀岡市の自然・歴史・文化を象徴する5つのエリアに分かれています。

【丹波亀山城】

【保津川】

【丹波国分寺跡】

【福壽山金剛寺】

【霧の宝物殿】

【棚田の村】

参加者は、これらのエリアを自由に行き来し、メタバース空間上の人に話しかけたり写真を撮ったりしながら、時空を超えて亀岡の魅力に触れることができます。

 

旅の舞台となる5つのエリア

体験する<外部リンク> 是非あなたも主人公となって、過去の亀岡にタイムスリップする時空の旅へ!!

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