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令和8年亀岡市はたちの会を開催しました
テーマ:『結燿新咲(けつようしんしょう)』
令和8年亀岡市はたちの会を、令和8年1月12日(月曜日・成人の日)、今年で6回目となるサンガスタジアムbyKYOCERAを会場として開催しました。第1部の式典は午前10時20分から11時10分まで、第2部のつどいは午前11時15分から正午までとし、2部形式で実施しました。
はたちの会の様子
当日の朝は、快晴のもと、晴れやかなスタートを切ることができました。朝から青空が広がり、晴れ着やスーツ姿の参加者たちが、元気いっぱいに会場に足を運んでくれました。午前9時30分の受付開始に合わせて、多くの参加者が集まり、久しぶりに出会った友人たちとの談笑や写真撮影を楽しむ姿が見られ、和やかな雰囲気が漂っていました。

第1部式典
式典は、多くの来賓、恩師の先生方のご臨席および参加者の保護者の参加のもと、二十歳の節目としての自覚を感じさせる厳粛な中にも和やかな雰囲気の中で行われました。

オープニング
オープニングは、京都府立亀岡高等学校吹奏楽部による演奏が披露されました。参加者は、高校生の活気あふれる息の合った演奏に魅了されました。亀岡高校吹奏楽部の皆さま、二十歳の門出にふさわしい素敵なオープニングを飾っていただき、本当にありがとうございました。

実行委員長挨拶
亀岡市はたちの会は、実行委員会を中心に企画・運営を行っています。その実行委員会を代表して、川瀬萌依実行委員長が、テーマに込めた思いやこれまで支えてくれた人を思い浮かべ、「一人ひとりが自分らしく輝き、新しい場所で咲いていける、そんな未来を創っていきましょう」と呼びかけました。

市長式辞
桂川孝裕亀岡市長からの式辞です。二十歳の節目にあたり、「自己を確立するとともに、他者への尊重を心掛け、グローバルな視点を持ってひかり輝く未来を築いてほしい」とエールを送りました。

はたちが伝えたいこと
はたちの会副実行委員長の八木陽さんが「自分が納得できる選択をすることが自分らしく生きる第一歩。将来、教師になって誰もが自分らしくここにいていいと感じられる場所をつくりたい」と、実行委員の西村紗映さんが「一つひとつの出会いに感謝し、大切にして自分らしく歩んでいきたい。そして、他人をそっと支えられる存在でありたい」と二十歳の節目としての思いを堂々と伝えました。


来賓祝辞
多くの来賓の皆様にご臨席をいただきました。皆様を代表し、小川克己亀岡市議会議長より、二十歳の節目の前途を祝し、ご祝辞をいただきました。また、サプライズで梅宮アンナさん、ももいろクローバーZさん、高橋圭二選手、高橋藍選手と高橋塁選手からメッセージ動画が届きました。みなさんから温かいメッセージで参加者を応援していただきました。

第2部つどい
前半の部
厳粛な式典に続き、第2部つどいは、打ち解けた雰囲気の中で行われました。第2部つどいの開始にあたり、八木陽副実行委員長が参加者の皆様へ挨拶を行いました。その後は、出身中学校ごとに、実行委員会企画のつどいを行いました。前半は「恩師からのビデオメッセージ」を大型ビジョンに放映、後半は「恩師との懇談会」を行いました。
第2部つどい(後半)
第2部の後半は、かつての小・中学校の恩師の先生方との懇談を行いました。今年も、市外中学校の恩師の先生方にもお声かけをし、来場いただくとともにお祝いメッセージなども送付いただきました。先生方や旧友と久しぶりの会話や記念撮影などで、限られた時間ではありましたが楽しいひと時を過ごしました。

令和8年亀岡市はたちの会実行委員から
令和8年亀岡市はたちの会にご参加いただいた参加者の皆さま、今日まで支えていただきました家族、友人、市民の皆さま、本当にありがとうございました。今年のはたちの会のテーマである『結燿新咲(けつようしんしょう)』には、これまでの歩みや出会いを「結」び、その絆や努力がひかり「耀」き、これから進む「新」たな場所で、それぞれの花を「咲」かす、という想いを込めました。私たちを今まで温かく見守り支えてくださった多くの人たちへの感謝の気持ちを忘れず、自分らしく輝き新たな場所で咲いていけるそんな未来を共に創っていきたいと思います。はたちの会のためにご尽力いただいた関係者の皆様に、あらためて心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。




