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令和3年度 市長への手紙(教育について)

4 質の高い教育をみんなに
ページID:0030359 2022年4月1日更新 印刷ページ表示

教育

手紙の内容(要旨) 返事(要旨) 担当課

   警報が発令された時、帰宅させるほど学校は危険なのでしょうか?警報が解除になるまで学校にいる方が安全なのではないでしょうか。
   警報が発令されている状況では帰宅途中は危険だし、学校が避難場所になっている場合もあるかと思います。ネットを活用した正しい情報に基づいた安心安全な学校運営をお願いしたい。

 今日、気象による脅威は時、場所を選ばず私たちにふりかかり、災害に対する備えを厳重に行うことが必要であり、特に学校生活においては、子どもたちの安全を第一としながら適切な対応をとることが重要です。危険が予想されるとき、基準となるものの一つが、ご指摘いただいているとおり気象情報であり、今日ではマスメディアやインターネットなどでさまざまな情報が入手できるところです。
   市内に気象警報が発表された場合、市立小・中学校の児童生徒に関して、さまざまな情報から現状を把握したうえで、安全の確保のために適切な判断をするには、気象に関する専門的知見が必要であり、一定、気象警報の発表を基準として対応しています。
    なお、各家庭での児童生徒の安全確保を基本的な考え方としたうえで、児童生徒の登校後に気象警報が発表された場合については、天候の状態や各学校における状況に応じながら、各学校が適切と思われる時間で下校の判断をしているところです。
    また、ご指摘いただいているとおり、各家庭によっては保護者が即座に帰宅できないなどのやむを得ない事情もあるかと存じます。その場合は、保護者が迎えに来られるまで学校でお預かりするなど、可能な限り柔軟な対応を行うこととしております。今後も対応について検討を重ねてまいります。
学校教育課
   こどもが中学校に通学しているが、かねてより教科書、副教材、体操服の重さを嘆いておりました。許可が出ているものは学校においているようですが、それでも、本日の鞄の重量は10.5kgでした。
   片道40分をかけて徒歩通学をしております。少子化の折、希望する全生徒に対する自転車通学の許可及び、鍵付きロッカーの貸与、学校に留め置きできる教材の範囲の拡大などをしてほしい
   児童生徒の携行品に係る配慮に関しましては、身体の健やかな発達のために、何を児童生徒に持ち帰らせるのか、何を学校に置くこととするのかについて、発達段階や学習上の必要性などを踏まえて判断をするように、従来から、各学校に求めているところです。
各学校において十分に精査をしておりますが、学力の定着を図る上で、家庭学習は非常に重要であり、一定量の持ち帰る携行品が必要となることはご理解いただきたいと思います。しかしながら、中学校では弁当や部活動用品も加わる実態もあり、生徒の身体にかかる負担も大きいものと思います。引き続き、教育委員会として、それぞれの児童生徒の実態に応じた配慮を学校に求めていきたいと考えています。
   鍵付きロッカーの貸与ですが、現在のところ、市内の全小・中・義務教育学校におけるロッカーの更新は未定ですが、今後の課題として検討してまいります。
   また、自転車通学の件につきましては、生徒が安全に登下校できることを第一として、校区内の交通量、通学路における危険箇所、学校の生徒数や自転車置き場の設置状況などを考慮し、通学距離もふまえる中で、各学校において対象となる地域を決めているところです。今後も通学する生徒の安全と健康を第一としながら総合的な判断の中で、学校ごとに該当する地域を決めていくこととなりますので、ご理解をお願い申し上げます。
学校教育課

 

データ名 令和3年度分市長への手紙(教育について) [Excelファイル/12KB]
データの概要・説明 令和3年度における「市長への手紙」のうち、教育についての主なデータです。
データの分野 市政
データのジャンル 市長への手紙
データのグループ しごと・産業・経済
データの形式 xlsx
ライセンスの形態 CC BY
データの基準(作成)日 2022年03月31日
データの更新(掲載)日 2022年03月31日

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