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JR西日本に対する株主提案
【自治体初】JR西日本に対して株主提案書を提出
~市民の移動の利便性向上と関西地域全体の発展を目指して~

地方の鉄道路線の維持や利便性の向上、また関西全体の発展を実現する新幹線整備を訴えることを目的とし、西日本旅客鉄道株式会社に対して株主提案書を提出しました。
株式取得の経緯
令和6年度に亀岡市はJR西日本の株式を35,000株取得いたしました。コロナ禍の令和4年から続く減便措置の影響により市民生活や経済活動に影響をきたしており、その状況を改善するためにJR西日本との連携強化を目指しています。
株主提案の内容
(1)沿線地域との共創
沿線自治体との間に定期的な協議の場を設け、地域の声を経営に反映させるとともに、地域と協調した事業運営を行うことを求める。
(2)持続可能な交通網の構築と地域発展への寄与
大規模交通インフラの整備にあたっては、より早期かつ安価に実現できる方策を追求し、持続可能な交通網の構築に努めるように求める。
今後の展望
令和8年6月18日開催予定の第39回定時株主総会の議案になる予定です。



