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移動を支える交通担い手インタビュー~タクシードライバーという働き方~
京都タクシー(株)ドライバーへのインタビュー
京都タクシーは、市民の多様な移動ニーズに対応し、市民の皆さまの「足」の役割を果たしています。陣痛タクシーなどの市からの委託事業も担い、地域の安心と利便性向上に貢献しています。
ここでは、多様な働き方を実現しているドライバー2人に、仕事の魅力や、会社のサポート体制について伺いました。

インタビュー詳細
1. 西田ドライバー(30代・未経験からの挑戦)
家族のための時間が増えました
私は以前、介護職をしていましたが、自分の子どもの急な体調不良などの対応などに難しさを感じていました。タクシー運転士に転職してからは、1日働いた次の日は必ず休めるという勤務リズムになり、家族のために時間を確保できるようになりました。

「お客さんに育ててもらう」やりがい
タクシードライバーは全くの未経験でしたが、教習制度が充実しており、安心してスタートできました。そして何より、お客さまが道順や地域の歴史を教えてくださるなど、「お客さんに育ててもらっている」と感じます。
お客さまから「あなたがいてくれて助かる」「やめんといてな」などと直接応援の言葉をかけていただけることが、この仕事の一番のやりがいです。

お気に入りのスポット
まだまだ運行中に景色を楽しむ余裕はありませんが、運行の合間に一息つけるタイミングで、亀岡の山並みを眺める時間が好きです。川東地域や西部地域、別院地域などの山々やそれぞれの地域の景色は本当に綺麗だなと思います。
2. 田川ドライバー(7年目・スクールバスも担当)
タクシーとバス、柔軟な勤務スタイル
京都タクシーでは、タクシー乗務だけでなく、バス運行管理事業も行っています。私は、京都先端科学大学のバスや丹波支援学校のスクールバスの運転も担当しています。
バス運行がない時間帯にタクシーに乗務するなど、複数の仕事を組み合わせることで、柔軟な勤務スタイルを実現できています。

仕事での喜び
特に支援学校のバスでは、児童・生徒さんから「ありがとう」とハイタッチをしてもらう時や、「今日いつもより元気ないんちゃう?」などと声をかけてもらったりすることが、やりがいを強く感じます。大学の部活動のバスでは、遠方への遠征輸送などに携われるのも魅力です。

お気に入りのスポット
ききょうの里 / 京都丹波 夢ナリエと、京都丹波/亀岡『夢コスモス園』ですね。国道372号から見えるだけでも、その煌びやかなイルミネーションに感激します。コスモス園も、走行していてとても癒されます。
3. 会社からのメッセージ:プロドライバーを育てる環境
未経験でも安心の教習制度
数年前より、タクシードライバーの資格取得基準は国が関与して統一化され、厳しくなっています。これは、未経験者であってもプロとして高い品質でお客さまに対応できるよう、教習制度が充実したことを意味します。
初めての方にも、時間をかけて丁寧に運転技術や接客を指導いたしますので、安心してプロを目指していただけます。
安全・安心な運行へのこだわり
当社では、ドライバーの休息時間や勤務時間を法令に則り厳守しています。ドライバーの健康と安全を守ることで、市民の皆さまに安全で安心な運行を提供しています。
子育て世代や、女性ドライバーも現在4名が在籍するなど、多様な人材が活躍できる職場です。アルバイトや副業も相談可能です。地域を支えるやりがいのある仕事に、ぜひ挑戦してみませんか。
タクシードライバーに興味を持った人へ
京都タクシー(株)では、随時ドライバーの募集をされています。
以下の情報をチェックしてください。
・京都タクシー採用情報<外部リンク>



