ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 産業・観光 > 農林業 > 有機農業 > 食の未来を切り拓く持続可能な食と農~スローフードの国・イタリアの経験から学ぶ~」を開催しました

本文

食の未来を切り拓く持続可能な食と農~スローフードの国・イタリアの経験から学ぶ~」を開催しました

17 パートナーシップで目標を達成しよう9 産業と技術革新の基盤をつくろう
ページID:0048238 2023年4月17日更新 印刷ページ表示

「食の未来を切り拓く持続可能な食と農~スローフードの国・イタリアの経験から学ぶ~」を開催しました

有機農業の先進国イタリアから若手農業者を招き、新しい農業の取組を紹介するとともに、食の担い手同士が亀岡の持続可能な食と農について語り合い、価値の共有とコラボレーションを促進することを目的に標記イベントを実施しました。

当日のイベントの様子はこちらの動画をご覧ください。

動画(youtubeへのリンク)<外部リンク>

集合写真

内容

1 亀岡オーガニックビレッジ構想の紹介

亀岡市が取り組みを進めるオーガニックビレッジ構想について、実施計画の検討を行った亀岡市有機農業推進協議会の副会長である、京都大学農学研究科教授で、亀岡オーガニックアクション<外部リンク>共同代表の秋津 元輝(あきつ もとき)さんから説明をいただきました。

亀岡市オーガニックビレッジ構想の説明風景

オーガニックビレッジ構想説明資料 [PDFファイル/3.29MB]

2 Va'zapp(ヴァザップ)によるイタリアの農業の取組紹介

農業や農村の新たな価値を生み出そうと活動するイタリアの若者グループVa'zapp(ヴァザップ)の取り組みを、代表で農家のGiuseppe Savino(ジュゼッペ サビーノ)さんから紹介していただきました。通訳:龍谷大学政策学部大石准教授

Va’zappの取組紹介風景

Va'zappの取組紹介 [PDFファイル/6.94MB]

3 ワークショップ「contadinner(コンタディナー)」の体験

Va'zappがイタリアで実践する、農家同士が語り合い、価値の共有とコラボレーションを促進することを目的とするワークショップ「contadinner(コンタディナー)」を、龍谷大学政策学部の学生の皆さんの進行で、参加者に体験していただきました。

ワークショップの様子ワークショップの様子2ワークショップの様子3

4 亀岡の食材とイタリアの食材のコラボ料理の夕食会

当日参加いただいた農家が栽培されたオーガニックを中心とする野菜と、(株)京都協同管理<外部リンク>に御協力をいただいた亀岡牛、そしてイタリアの食材を使った料理をアトリエカフェ<外部リンク>に調理いただき、参加者で夕食を楽しみながら交流を図りました。

夕食会の様子1夕食会の様子2夕食会の様子3夕食会の様子4

当日のメニュー
  • 亀岡産野菜のバーニャカウダ・サラダ
  • ミネストローネ
  • 亀岡牛ボロネーゼ
  • 亀岡牛タリアータ
  • デザートなど

5 亀岡の農家さん紹介

イベント前に、龍谷大学政策学部の学生の皆さんが、参加いただく農家さんのうち4名にインタビューを行い、農家になった理由や生産にかける思いなどを語っていただいた内容をまとめたものを発表しました。

  1. 武山 暁さん [PDFファイル/501KB]
  2. 樽本 寛さん [PDFファイル/310KB] tarutarufarm<外部リンク>
  3. 八木 翔吾さん [PDFファイル/244KB] (株)アグリにのうみ<外部リンク>,八木商店
  4. 森田 信行さん [PDFファイル/800KB] 森田農園

開催概要

主催

龍谷大学政策学部(日・伊農業・農村イノベーション研究プロジェクト)、亀岡市有機農業推進協議会、亀岡市

協力

(株)京都協同管理、hAB

開催日時

令和5(2023)年2月5日(日曜日)午後4時~午後8時

開催場所

亀岡市役所地下1階「開かれたアトリエ」

参加者

52名

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

亀岡市AIチャットボット