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アライグマの被害対策

ページID:0003648 2022年12月19日更新 印刷ページ表示

アライグマ・ヌートリアの生態について

アライグマ

原産地:北アメリカ

生態:森林、湿地帯、都市部に幅広く生息しています。雑食性で農作物(野菜、穀物、果実)などを食べます。夜行性で、手先が器用なため木に登ることができます。また、人家や社寺に侵入して住み着くこともあります。

特徴:頭胴長は40~70cm、体重は4~10kgです。

尾がふさふさしていて「しま模様」があり、目の周りに黒いマスク模様があります。

被害状況:スイカ、トウモロコシ、ブドウなどの農作物や果実などの被害だけでなく生態系への影響も大きいです。近年はアライグマ回虫症など感染症を媒介することが知られています。また、人家や社寺に侵入して巣を作り、屋根裏などをふんで汚すこともあります。

注意事項:幼獣のうちは人になれますが、成獣になると気が荒くなるため、直接手で触ろうとすると危険です。

アライグマの画像

ヌートリア

原産地:南アメリカ

生態:水辺に巣穴を作り繁殖します。泳ぐことは得意ですが、地上での行動は鈍いです。夜行性ですが、昼間も行動することがあります。

特徴:頭胴長は50~70cm、尾長は35~50cmです。

姿は巨大なネズミです。オレンジ色の大きな前歯や、長い尾が特徴です。

被害状況:大食漢であり、イネなどの農作物を食べるため、農作物被害を引き起こします。また、ドブガイなどの淡水産二枚貝を多量に食害されていることが報告されています。

ヌートリアの画像

アライグマ・ヌートリアの捕獲について

  • 捕獲する場合は捕獲檻を使用します。(農林振興課で捕獲檻(高さ約32cm・幅約26cm・長さ約82cm)を貸し出しています。事前にご連絡ください。)
  • 捕獲檻の使用は個人の所有地内に限ります。
  • 貸出期間は原則1カ月とします。
  • アライグマ・ヌートリア以外の動物を捕獲した場合は速やかに放獣してください。
  • 子どもが手を触れたりして、ケガをすることがないようにご配慮ください。
  • 捕獲檻にエサを設置するなどの作業をする場合は、必ずゴム手袋や軍手をし、使用後はすぐに処分していただくとともに、手洗いを十分に行ってください。
  • 貸し出しを行った捕獲檻でアライグマ・ヌートリアを捕獲された場合は、農林振興課までご連絡ください。回収日を連絡させていただきます。それまでは捕獲檻を借用された人で保管をお願いします。なお捕獲したアライグマ・ヌートリアを許可なく移動するのは法律で禁止されておりますので、注意願います。
  • 大型連休前および期間中(年末年始およびゴールデンウィークなど)は捕獲檻を回収することができません。回収は連休後となります。

借用書(更新用)は以下からダウンロードできます。

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