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市長公務日記(令和8年1月)

ページID:0084146 2026年2月6日更新 印刷ページ表示

新春年賀交歓会に出席しました

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1月5日、亀岡商工会議所開催の「新春年賀交歓会」がガレリアコンベンションホールで開催されました。

当日は、市内の企業・団体の皆さまをはじめ、多くの方々が一堂に会し、新年のご挨拶とともに交流を深める和やかなひとときとなりました。地域経済を支えておられる皆さまのお話を伺いながら、本市のまちづくりや地域の発展について意見交換をさせていただく大変有意義な機会となりました。

また、北陸新幹線小浜―亀岡―新大阪ルートについて、本市として積極的に取り組んでいく決意を表明いたしました。「新京都駅」が整備されれば、本市のみならず、府北部地域までを含めた賑わいと活性化、そして未来に向けて大きな発展につながることが期待されます。

今後も関係機関と連携しながら、国道9号のバイパス整備なども含めたグランドデザインを市民の皆さまとともに築いてまいります。

亀二ケーション50回節目イベントに出席しました​

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1月7日、サンガスタジアム by KYOCERAにおいて開催された「第50回亀二ケーション」に出席しました。

当日は約70名が参加され、会場は立ち見が出るほどの盛況ぶりとなりました。登壇者の皆さまからは、新たな挑戦や事業構想について熱意あふれる発表があり、参加者も真剣な面持ちで耳を傾けるなど、活発な交流が行われました。

異業種の方々が立場や分野を越えて出会い、課題やアイデアを共有することで、次なる挑戦へと発展している様子がうかがえ、本取組の意義を改めて実感しました。

今後も、亀岡を舞台に思いを形にしようと挑戦される皆さまを応援し、地域の活力創出につなげてまいります。

令和8年亀岡市消防出初式を実施しました

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1月11日、亀岡市消防団や自主防災会、京都中部広域消防組合など消防関係者が一堂に会し、亀岡中学校体育館で「令和8年亀岡市消防出初式」を実施しました。

式典では、消防・防災分野で功績のあった個人や団体を表彰しました。

式典終了後には、市道紺屋停車場線において市中行進、南郷公園において、亀岡市消防団・亀岡消防署による一斉放水を実施しました。市民の皆さまとともに「火災ゼロ」の決意を新たにし、消防職員および消防団員の士気の高揚を図りながら、今後も「災害に強い安全・安心なまちづくり」を推進してまいります。

 

人生の節目である”はたち”を迎えた皆さんをお祝いしました

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1月12日、サンガスタジアム by KYOCERAで「令和8年亀岡市はたちの会」を開催しました。

今年のはたちの会のテーマは、「結耀新咲(けつようしんしょう)」です。このテーマには、これまでの歩みや出会いを大切に結び、その絆や努力が光り輝き、これから進む新たな場所で、それぞれの花を咲かせてほしいという熱い思いが込められています。

”はたち”を迎えられた皆さんには、亀岡市で生まれ育ったという誇り、愛郷心を胸に、まだ見ぬそれぞれの新境地を目指していただきたいと思います。

改めまして、輝かしい”はたち”を迎えられた皆さま、ご家族の皆さま、誠におめでとうございます。

フィリピン・ラプラプ市長が来庁されました

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1月24日、フィリピン共和国ラプラプ市のシンシア・キング・チャン市長が来庁されました。

昨年12月には、本市児童の英語力向上を目的として、ラプラプ市と「教育協力パートナーシップに関する合意協定」および覚書を締結しています。今回の来庁は、ALT派遣などを通じてラプラプ市の優秀な人材の雇用機会を創出するとともに、教育分野における交流を一層深めることを目的とするものです。

今後も同市との相互理解を深めながら、児童の英語力向上と国際交流の推進に取り組んでまいります。

めぐるステーション開所式

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1月25日、吉川町自治会で本市第1号として「Meguru Station(めぐるステーション)」が開設されましたので開所式に出席しました。

本取組は、2025年3月にアミタホールディングス株式会社と締結した「かめおか未来・エコロジックミュージアムプロジェクト事業連携協定」に基づくもので、地域資源を活用した持続可能なまちづくりの推進を目的としています。

少子高齢化をはじめとする社会状況の変化により、多くの地域でコミュニティの衰退が課題となっている今、こうした課題に対し、地域における新たなつながりの創出を目指して、日常生活の「ごみ出し」を入り口とした交流の仕組みづくりが期待されています。

かめまる情報発信基地で講演会を行いました

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1月25日、ガレリアかめおかにおいて、「災害時における今後の防災対策」をテーマに基調講演を行いました。

本市においても、水害や土砂災害など災害リスクが多く存在しており、災害発生時には市民・行政・地域団体が連携して支えあう「共助」が重要となります。

講演では、近年の災害リスクの変化を踏まえながら、本市が進めている防災・減災対策や地域ぐるみで支え合う防災体制の必要性についてお話しするとともに、避難体制の充実やデジタル技術を活用した情報発信など、今後の防災施策の方向性について説明いたしました。

参加者の皆さまには、熱心にご聴講いただき、本市の防災対策について理解を深めていただく有意義な機会となりました。

全国市長会に関する会議に出席しました

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1月28日、午前にJA共済ビルで「全国市長会行政委員会」、午後から日本都市センター会館で「全国市長会理事・評議員合同会議」が開催されましたので、出席しました。

会議では、令和7年度の地方税財政の課題について、総務審議官 原 邦彰 氏からの講演後、令和8年度全国市長会収支予算(案)などについて協議しました。

 

今年も特別交付税要望活動を行いました

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1月29日、総務省および内閣府に対し、令和7年度特別交付税の要望を行いました。

本要望は、毎年実施しており、「人と時代に選ばれるリーディングシティ亀岡」の実現に向け、今年度は、全国都市緑化フェアin京都丹波や健康福祉対策、生涯学習推進、人口減少対策、環境対策、教育環境充実などの内容を盛り込んだ要望を行いました。

引き続き、本市の重点施策を着実に推進できるよう、必要な財源の確保に努めてまいります。

防犯カメラ除幕式に出席しました

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1月30日、主要幹線道路を中心に、夜間においても車両ナンバーの読み取り可能な高性能防犯カメラを新たに20台設置したことに伴う協定締結および除幕式に出席しました。

これにより、市内に設置された防犯カメラは累計50台となり、地域の見守り体制のさらなる強化が図られました。

本取組では、事件・事故発生時の迅速な状況把握および早期解決につながることが期待されるとともに、高齢化の進展に伴い増加傾向にある認知症高齢者の行方不明事案についても、早期発見につながるものと考えています。

 

株式会社京善と包括的連携協定を結びました

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1月30日、株式会社京善との包括的連携協定締結式が開催されました。

本協定は、同社が持つ「高度な物流技術」や「多様な食文化への対応力」を市政の各分野に導入し、市民の皆さまの「食と暮らし」を守ることを目的とするものです。

本市と同社は、食と暮らしに関わる幅広い分野で効果的な連携を図り、市民サービスの向上と地域の課題を的確に捉え、人と時代に選ばれるまちづくりを目指していきます。

京都・亀岡保津川公園に係る協力締結書を締結しました

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1月30日、JR亀岡駅前に広がる「京都・亀岡保津川公園」の整備および、本年秋に開催予定の第43回全国都市緑化フェアin京都丹波の跡地活用として構想している「亀岡オーガニックビレッジパーク(仮称)」の実現に向け、一般社団法人日本農業との協力協定締結式が開催されました。

本協定は、令和6年4月3日に締結した地域連携包括協定をさらに発展させるものであり、同法人と本市の強みを生かしながら連携を一層強化していくものです。

本市では、農業由来の環境負荷低減を図るため有機農業の推進に取り組んでおり、全国都市緑化フェアin京都丹波を契機として、本協定に基づき、世界に誇れる環境先進都市の実現に向けて取り組んでまいります。

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