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市長公務日記(令和7年12月)
フィリピン共和国ラプラプ市を訪問しました

12月2日~4日、フィリピン共和国ラプラプ市を訪問しました。
現地では、シンシア・キング・チャン市長と面会し、台風25号による甚大な被害に対して、市民の皆さま、市職員から寄せていただきました義援金596,530円(187,000フィリピンペソ)をお渡しいたしました。
皆さまからの温かいご支援・ご協力に心から感謝申し上げます。
また、本市の児童生徒の英語力向上を図ることを目的に、ラプラプ市と「教育協力パートナーシップに関する合意協定」および覚書を締結しました。来年には、本市の中学生20名をフィリピンのシスターズメアリースクールへ国際交流として派遣する新たな事業も実施する予定です。
併せて、同市在住の流木アーティストであるジェームズ・ドラン・ウェッブ氏のアトリエを訪問し、令和8年9月18日から開催される「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」において作品の出展を依頼させていただきました。快く作品出展を承諾いただき、来年の全国都市緑化フェアの開催を楽しみにしております。
つつじケ丘小学校 上田選手が来庁されました

12月5日、亀岡市立つつじケ丘小学校5年生の上田 祥万(うえだ しょうま)選手が来庁され、11月1日~3日に横浜市の日産スタジアムで開催された「日清食品カップ第41回全国小学生陸上競技交流会」において、100メートルの大会記録に0.01秒まで迫る記録を出し、全国1位という輝かしい成績を収められたことを報告されました。
日々努力を積み重ねられ、大会当日にはこれまでの練習の成果を存分に発揮されました。更なる今後の活躍に期待しています。
上田選手、誠におめでとうございます。
京都ハンナリーズのホームゲームが開催されました
12月7日、京都ハンナリーズのホームゲームが西京極体育館で開催されましたので亀岡ホームタウンデーとしてご挨拶に出席させていただきました。
試合前には亀岡高など学校のバスケットボール部による試合が開催されたほか、エスコートキッズとして本市の子どもたちが登用され、会場を大いに盛り上げてくれました。
また会場では、オーガニック農業スクールの皆さまが栽培された有機野菜の販売が行われ、多くの来場者に有機野菜の魅力を伝えることができ、販売された野菜は完売となりました。
第11回 亀岡ハーフマラソン大会を開催しました
12月14日、美しい紅葉が残る本市で、「第11回 京都亀岡ハーフマラソン大会」を開催しました。
今年はバルセロナ五輪、アトランタ五輪に出場し「1997年世界陸上女子マラソン」金メダリストの鈴木博美さんがスターターを務めた後、1.6kmの部を一緒に走ってランナーを応援されました。
さらに、京都かめおか観光PR大使の彩羽真矢さんも3kmの部のスターターを務め、にぎわい広場のエコステーションボランティアを務めるなど、ランナーの力走を後押ししていただきました。
そして、会場では、地元の特産品販売のブースやキッチンカーも登場し、全国から集まったランナーの皆さまに亀岡の味覚を満喫していただきました。
厳しい寒さの中、参加いただきました選手の皆さま、そして大会の円滑な運営にご尽力いただいたスタッフ・関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
「亀₋1グランプリ2025」に出場しました
12月14日、一般社団法人きらりんクリエイション主催の「亀₋1グランプリ2025」にゲストとして出席しました。
当日は、多くの来場者があり、会場は終始にぎわいを見せていました。 私自身も明智かめまるくんとショート漫才に挑戦し、温かい笑い声や拍手をいただき、皆さまと一体感のあるひとときとなりました。
参加者の皆さんの創意工夫あふれる発表により、世代を超えて楽しむことができる催しとなりました。
京都サンガ 酒井選手が来庁されました

12月16日、サッカーJ1京都サンガFcでトップチームへ昇格が決定されたFw酒井 滉生(さかい こう)選手が来庁されました。
サンガでは初の亀岡市出身のプロ選手となり、酒井選手は「サンガスタジアムでプレーすることが恩返しであり、チームのタイトル獲得に向けて貢献したい」と意気込みを力強く述べてくれました。
酒井滉生選手の今後の活躍を期待しています。
日本画家・渡辺信喜氏に市制70周年記念特別功労者表彰を贈呈しました

12月17日、日本画家・渡辺信喜氏に城跡芸術展2025に出展されました日本画作品「盛椿(もりつばき)」を市制70周年記念として寄贈いただきました。
本市では、この度のご厚意に深く感謝するとともに、長年にわたる市政発展への御貢献と本市の文化振興に寄与された功績をたたえ、市制70周年記念特別功労者表彰を贈呈いたしました。
心より感謝申し上げます。
心学明誠舎開講240年記念講演会に出席しました

12月17日、大阪商工会議所において開催された「心学明誠舎開講240年記念講演会」に出席しました。
心学明誠舎は、自らが学ぶだけでなく、社会に活かすことを目指されており、様々な貢献活動に取り組まれています。
私も本市における生涯学習のあゆみや、石田梅岩先生の教えについてお話しさせていただきました。身分や職業を問わず学び続けることの大切さ、誠実さを重んじる精神は、現代社会においても通づるものがあります。
昨年8月には、東別院町に石田梅岩記念館を開館いたしましたが、石田梅岩先生の思想と歩みに触れ、心を耕す学びの場として、多くの皆さまに訪れていただければ幸いです。
改めまして、心学明誠舎開講240周年を迎えられたこと、誠におめでとうございます。
京都府市長会実施研修に出席しました

12月18日、京田辺クロスパークで開催された京都府市長会実施研修に出席しました。
民間のノウハウを活用し、公園の整備・管理を行う「公募設置管理制度(Park-PFI)」の採用により、子どもから高齢者、障がいのある人などすべての市民が交流する緑の拠点づくりを目指し、すべての来園者が、土や緑にふれあう体験や環境学習のできる農福連携をテーマにした緑と農に親しむ公園になっています。
本市においても、令和8年秋に開催される全国都市緑化フェアに向けて、食農と環境、そしてアートをテーマに公園などの整備を進めていることから、大変興味深く有意義な研修の機会となりました。
年末一斉クリーン作戦を実施しました
12月19日、年末を迎えるにあたり、市内の環境美化と美しいまちづくり推進を目的として、年末一斉クリーン作戦を実施しました。
ポイ捨て防止重点地域に指定されている市内JR各駅周辺を中心に清掃活動を行い、道路や歩道、駅周辺のごみの回収などに取り組みました。
本活動を通じて、年末年始を気持ちよく迎えるための快適な生活環境づくりを行うとともに、ポイ捨て防止や環境美化に対する意識の向上を図ることができました。
令和7年度 宜蘭県スタディアブロードプログラム報告会を開催しました
11月8日から11月14日まで亀岡市の姉妹都市・宜蘭県を訪問した生徒10人による報告会を12月21日にガレリアかめおかで開催しました。
今年は現地で大雨が降り、予定していた受入校での交流日数が短くなってしまうなど予定通りには進まないこともありましたが、生徒たちは、受入校での交流やホームステイなど、お気に入りの写真をスライドに映しながら現地での活動を紹介してくれました。
活動を通して生徒たちは「人の温かさや優しさに救われた」、「これからも英語の勉強を頑張っていきたい」、「帰国後もホストファミリーと連絡を取り続けており、京都旅行の計画を立てている」と、自身の成長につながる大きな一歩を踏み出しました。
今後も本市は各種事業を通じて、世界で活躍できる人材の育成や国際交流を進めてまいります。
各消防分団および各町自主防災会への激励巡視を行いました
12月28日、安全で安心な市民生活を確保することを目的に、亀岡市年末特別警戒を実施し、市役所前で出発式を行った後、副市長や各関係者とともに、各消防分団および各町自主防災会への激励巡視を行いました。
今後も、安全・安心で災害に強いまちづくり・防火・防災体制の強化に努めてまいります。
年末に業務をする職員を激励しました

2025年も終わりに差し掛かる12月30日、年末年始も業務を行う市の施設(桜塚クリーンセンター、市立病院、休日急病診療所)を巡回しました。
市民の皆さんが安全・安心に年越しを迎えられるよう、各職員を激励したところです。



