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市長公務日記(令和5年4月)

ページID:0049335 2023年5月8日更新 印刷ページ表示

新規採用職員を迎え、令和5年度がスタートしました

新規採用職員 新規採用職員2

4月3日、令和5年度新規採用職員の辞令交付式を実施しました。

47人の新規採用職員は、少し緊張した様子でしたが、職員の辞令を交付し、職員としての心構えやまちづくりの方向性について訓示を行いました。

新規採用職員とともに、元気と若さでこれからもより良い亀岡市をつくってまいります。

 

地域経済や産業振興のさらなる発展を目指した市政アドバイザーに任命

吉田参与

令和5年4月7日、豊川竜太氏と吉田直樹氏に市政アドバイザーとして委嘱状を交付しました。

豊川氏は、令和2年8月から市政アドバイザーとしてご尽力いただいております。また、今年度から令和5年1月に亀岡市と協定を締結したデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社の吉田氏に新たに市政アドバイザーとしてお世話になることとなりました。

今後は、専門的な知見や技術等の助言をいただき、産学連携の拠点とした「オープンイノベーションセンター亀岡」の運営やサンガスタジアム・イノベーション・フィールド実証事業などの先進的な政策、産学官一体となった産業振興に取り組んでまいります。

 

地域を災害から守る亀岡市消防団の入退団式を開催しました

入隊団式1 入隊団式2

4月9日、亀岡運動公園体育館で令和5年度亀岡市消防団入退団式を行い、新たに21人の団員を迎え、亀岡市消防団の新体制となりました。

式典では、入団者や退団者への辞令交付、表彰状の伝達や永年勤続者などへの感謝状の贈呈を行った後、新入団員を代表して、馬路分団の竹嶋大貴さんが「良心に従って忠実に消防の義務を遂行することを厳正に誓います」と力強く宣誓されました。

消防団員は住民の生命、身体、財産を災害から守るため、それぞれが仕事を持ちながら勇敢かつ献身的に日々の任務にあたっています。地域に密着した消防団の役割は非常に重要であり、地域防災の要として、さらなる活躍を期待しています。

 

中東和平プロジェクトで亀岡から平和への想いを発信しました

中東和平1 中東和平2

4月9日、中東和平プロジェクト in 亀岡来日者発表会を行いました。

同プロジェクトは、イスラエルとパレスチナの紛争で親族等を亡くした若者を日本に招き、様々な交流を通じてお互いを理解し、平和の大切さへの認識を深めてもらう取組であり、式典では、来日者をオカリナ演奏で出迎えました。

来日されたイスラエル引率者ユバル・ラハミンさん、イスラエル参加者ジュリー・シュレイバーレヴィさん、ミア・ダメリンさん、パレスチナ参加者ヤスミン・ズィアド・ジラーニさんのスピーチや記念品の交換の後、市民交流の場を設け、平和について意見交換を行いました。

このプロジェクトで平和への想いを発信することで、世界の平和を希求する輪が亀岡から広がり、また、中東地域への関心が深まり、中東和平の実現こそが世界恒久平和への近道であると認識してもらえる機会になればと思います。

中東和平5 中東和平6
また、11日には田上富久 長崎市長を表敬訪問し、「このように交流を通じて互いを理解しようとすることは、間違いなく平和に繋がる道であり、このプロジェクトは本当に大きな意味を持っている」と激励を受けました。

その後、ボランティアガイドによる案内のもと、長崎原爆資料館、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館、原爆落下中心地などを見学し、原爆や平和に関する認識を深めました。​

中東和平3 中東和平4​​

13日には、中谷内閣総理大臣補佐官や山田外務副大臣を表敬訪問し、中東問題について意見交換を行いました。

株式会社サンフェステが東京プロマーケット上場の報告に来られました

サンフェステ

4月10日、市内に本社を置く株式会社サンフェステの谷龍一郎代表取締役社長が亀岡市役所へ訪問されました。

今年3月31日に市内企業で初めて、同社が東京証券取引所 東京プロマーケットに上場され、その旨についてのご報告があり、その後、地域の若者の雇用促進などについて、意見交換を行いました。

同社が提供されている、地元の特産品を使ったふるさと納税返礼品は、全国から人気を博しており、日ごろから本市のPRにも寄与いただいています。

 

市道池尻宇津根線を全線開通しました

池尻宇津根線竣工式1 池尻宇津根線竣工式2

4月10日、宇津根橋と府道宮前千歳線の間で行っていた道路工事の完了に伴い、開通式を開催し、テープカットや記念撮影などを行いました。

本線は河原林町および馬路町の集落の中心部と亀岡市中心部や亀岡駅、京都縦貫道のインターチェンジへ直結する交流軸として期待される道路です。

また、随所に緑地等を設け、道路空間が地元の安らぎやにぎわいの場になるよう整備を行っていますので、皆さんもドライブなどで一度通ってみてください。

 

木の温もりがあふれる「KIRI no KO」がオープンしました

キリノコ1 キリノコ2

4月22日、サンガスタジアムby KYOCERA内に新たに設置しました近畿最大級の木育ひろば「KIRI no KO(キリノコ)」のオープニングセレモニーを開催しました。

「KIRI no KO」は、「子どもたちが木の温もりを感じながら遊ぶ場所」、「子育て世代が集う癒しの木育空間」をコンセプトに、山や霧、保津川など、亀岡らしさをモチーフとした遊び場です。

セレモニー終了後はたくさんの子どもたちが「KIRI no KO」を訪れ、広くて温かな空間に目を輝かせながら、思いっきり身体を動かして遊んでいました。

平日は亀岡市民割もありますので、癒しの木育空間に、ぜひ遊びに来てみてください!

毎年4月23日は「KAMEOKA交通事故ゼロを目指す日」です

交通事故ゼロ目指す日啓発1 交通事故ゼロを目指す日啓発2

平成24年の4月23日、篠町の通学路で悲惨な交通事故が発生しました。

篠町自治会は、この事故を風化させず、2度と同じ過ちを繰り返させないという強い思いから、毎年4月23日を「KAMEOKA交通事故ゼロを目指す日」とされています。

今年も亀岡市交通安全対策協議会と連携し、市民の皆さんの交通安全意識の向上を目的に、街頭啓発活動を実施しました。

セーフコミュニティのまちでもある亀岡市では、引き続き関係機関との連携のもと、交通死亡事故ゼロを目指すとともに、安全・安心なまちづくりを推進してまいります。

 

素敵な花に囲まれて―2023かめおか緑花フェアが開催されました

緑花フェア1 緑花フェア2

4月23日、「2023かめおか緑花フェア」がガレリアかめおかコンベンションホールで開催されました。

本フェアは、「花と緑のまちづくり」へとつなげる緑化推進活動の一環として、都市緑化の普及啓発及び花と緑の交流活動の場づくりとして、開催されるものであり、これまでは「花と緑のフェスティバル」と称して開催してきましたが、2年前から「かめおか緑花フェア」と名称を変更されました。

また、2026年に「全国都市緑化フェア」を京都丹波の地で開催したいと考えており、全国都市フェアの誘致に向けた各種活動について、フェアの中で紹介をさせていただきました。

 

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