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市長公務日記(令和4年9月)

ページID:0040342 2022年10月3日更新 印刷ページ表示

亀岡青年会議所の皆さんと意見交換を行いました

青年会議所面会 子どもファースト宣言

9月1日、一般社団法人亀岡青年会議所の皆さんが亀岡市役所を訪問されました。

日本青年会議所では、子どもを産みたくなる社会の実現に向けて「ベビーファースト運動」というものを進められており、亀岡市もこの運動に参画するという中で、今後の展開も含めた意見交換会を行いました。

亀岡市は、8月22日に「子どもファースト宣言」を行いました。引き続き、子育て世帯に対する支援や子どもの育成のための施策を各関係機関や「ベビーファースト運動」とも連携しながら取り組んでまいります。

 

悲惨な戦争の悲しみを次世代へ伝える-令和4年度 亀岡市戦没者追悼式を開催しました

戦没者追悼式 戦没者追悼式2

9月10日、ガレリアかめおかで令和4年度亀岡市戦没者追悼式を開催しました。

この追悼式は、先の大戦で尊い命を失われた1,600余りの亀岡市の戦没者を追悼し、世界の恒久平和と郷土の発展を願い、毎年開催しているものです。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、規模を縮小して実施しましたが、戦没者遺族ら約70人が出席し、献花を行いました。

今年で戦後77年を迎えました。亀岡市のみならず、日本中に大きな影響を及ぼした先の大戦の悲劇・悲しみを風化させないためにも、次世代へ語りつぎ、世界の恒久平和を願いましょう。

 

いつまでもお元気でー市内最高齢者の方に記念品を贈呈しました

記念品贈呈

毎年9月は敬老月間ですが、亀岡市の最高齢者である田中 嘉(たなか よしみ)さんは、大正3年8月生まれの108歳です。

9月12日、田中さんが入所する特別養護老人ホーム「亀岡たなばたの郷」を訪ね、長寿を祝う記念品を贈呈しました。田中さんは「わざわざお越しいただきありがとうございます」と笑顔で述べられました。

また、米寿(88歳)と白寿(99歳)を迎えられた人にも敬老記念品を贈りました。

なお、市内で100歳以上の方は、9月1日現在で45名おられます。

皆さん、長年にわたり社会にご貢献いただきありがとうございます。これからも、お元気でいてください。

 

より安全で便利な新若宮橋が完成しました

渡り初めイベント 渡り初めイベント挨拶

9月13日、新若宮橋の渡り初めイベントに出席いたしました。

昭和30年に供用開始された大井町の旧若宮橋は、60年以上経過した平成28年度から、犬飼川の河川改修事業にあわせて、橋の架け替えが進められてきました。

新若宮橋は、地震に強い免震支承を採用し、幅員が従来の倍の15.5mで、歩道も新設されました。亀岡市の重要な路線としての機能向上に加え、歩行者や自転車の安全な通行空間も確保されました。

また、橋脚を減らし、河川改修を行ったことにより、川幅が広がり、台風などによる豪雨などの災害に対する安全性も向上しました。

渡り初めイベントでは、新橋の説明や地元関係者による渡り初めが行われ、完成を喜びました。

 

環境先進都市に向け、亀岡市循環型社会推進審議会から答申を受領しました

答申受領 答申受領2

令和4年3月30日付けで亀岡市循環型社会推進審議会に諮問しました一般廃棄物分別種別の拡大及びごみ袋などの手数料の改定について、活発な議論を重ねた審議結果が以下のとおりまとめられ、9月13日、答申が行われました。

≪審議内容一部抜粋≫

〇ごみの分別区分の拡大によりごみの減量、資源化に努めるべきである。

〇集積場にとどまらず公共施設などでの拠点収集を拡充するなど、市民の利便性の向上を図る必要がある。

〇ごみ袋などの手数料の改定については世界的な物価高騰などの社会情勢を鑑み、引き続き慎重な議論を進め、まずは分別区分の拡大によるごみの減量と資源化の推進を優先的に取り組むべきである。

亀岡市ではこれらの答申を受け、今後、市民の皆様や事業者様へのきめ細やかな周知により、理解と協力を得る中で、具体的な施策の推進に努めてまいります。

また、今後、亀岡市が取り組むべき廃棄物処理の方向性を決める亀岡市ゼロエミッション計画(ごみ処理基本計画)及び亀岡市生活排水処理基本計画の改定について、審議が進んでいきます。

 

京都丹波地域で、国内最大級の花と緑のイベントをー京都府知事への要望活動を行いました

要望写真 知事要望写真

全国規模の花と緑の祭典である「全国都市緑化フェア」を、令和8(2026)年に京都丹波地域(亀岡市、南丹市、京丹波町)で開催するため、9月14日に南丹市長・京丹波町長とともに、京都府知事に緑化フェア招致に対する支援と協力の要望を行いました。

全国都市緑化フェアは、国民一人一人が緑の大切さを認識するとともに、緑を守り、愉しめる知識を深め、緑がもたらす快適で豊かな暮らしがあるまちづくりを進めるための普及啓発事業として、昭和58(1983)年から毎年、全国各地で開催されています。

人々の心を魅了するイベント開催の実現を願いつつ、今後も花と緑のまちづくりを進めてまいります。

 

子育て世代との意見交換会を実施しました

意見交換会

亀岡市では、子どもと子育てを頑張る人を本気で応援する「子どもファースト宣言」を今年8月22日に行ったところですが、「子育てを頑張る人」である市内保育所(園)、こども園、幼稚園に通園する園児の保護者と、和やかな雰囲気の中で意見交換を行いました。

保護者の方々から、子育てを通して普段感じていることなどをたくさんお聞きしました。全ての子どもたちが光り輝き、子育てのしやすい笑顔あふれるまちを目指して、今後も様々な事業に取り組んでまいります。

肉フェスタでの販売に向けた「霧に捧げる亀岡コロッケ」を試食しました

試食会1 試食会2

若者の起業活動を応援する教育プログラムYouth Enterprise(ユースエンタープライズ)で採択され、「霧に捧げる亀岡コロッケ」の商品化に向けて活動している安詳小学校5年生の児童4人が、9月15日、市役所地下1階のアトリエカフェでコロッケの試作を行いました。

アトリエカフェの木戸社長にアドバイスをもらい、満足できる味に出来上がったコロッケを私も試食させていただきましたが、とても美味しく、見た目のインパクトも抜群でした。

10月16日にかめきたサンガ広場で開催される肉フェスタでの販売を目指し、今後も販売方法など検討を重ねていくとのことですが、実際に販売されるのがとても楽しみです。

 

荒賀龍太郎さんが京都亀岡観光PR大使にーこれまでの功績を称えるセレモニーを開催しました

引退セレモニー1 引退セレモニー2

9月19日、亀岡市運動公園体育館で「第1回荒賀龍太郎杯KUMITEオープンカップ」が開催されました。

東京オリンピック空手男子組手75kg超級銅メダリストの荒賀龍太郎さんが、自らの名を冠した初めての大会を亀岡で開催し、全国から中学生以下の空手選手が集って、空手(組手)競技が行われました。

大会の休憩中、荒賀さんの功績を称えるセレモニーを行い、荒賀龍太郎選手後援会会長として、花束を贈呈させていただきました。また、荒賀さんには、京都亀岡観光PR大使にも就任していただきましたので、委嘱状を交付しました。荒賀さんは集まった子どもたちに激励の言葉を贈られました。

朝から夕方まで子どもたちの元気な声が体育館に響いていましたが、将来、荒賀さんのような偉大な空手選手が亀岡で誕生することを願っております。

 

SDGsの在り方や可能性について、亀岡の若者が研究しています

ンバさん写真

公益社団法人日本青年会議所主催のグローバルユース国連大使事業に参加されている亀岡市在住の高校2年生・ンバ 真陽佳(まよか)さんが、市役所を訪れられました。

グローバルユース国連大使事業は、全国各地の青年会議所を通じて、日本中から選出された若者たちが、国際問題の解決に向け、SDGsと向き合い、世界の持続的発展に寄与できる人材の育成を目的としています。

ンバさんは、4月から3回の事前研修などを経て、8月に6日間のインドネシア(ジャカルタ、バリ)での海外研修会に参加され、ジャカルタでの現地高校生とのSDGsに関する意見交換を行ったことや、世界中から注目されているバリの世界最先端のエコスクールを見学したことについて報告されました。

今後は、日本やアフリカなどの高校生へのSDGsに関する認知度調査の実施や、アフリカ、インドネシア、日本の高校生との「SDGsの在り方や可能性」についてのオンライン討論会を開催し、それらの結果をまとめ、SDGsの現状を発表される予定です。

 

奇跡のアジサイが福島県須賀川市へ里帰りしました

里帰り式写真1 里帰り式写真2

9月17日、亀岡市で大切に育てられた「奇跡のアジサイ」が福島県須賀川市の藤沼湖自然公園に里帰りし、平和池水害伝承の会の中尾祐蔵代表や須賀川市の関係者らとともに植樹しました。

昭和26年7月の集中豪雨で多くの犠牲者を出した亀岡市の平和池の決壊。平成23年の東日本大震災で大きな被害をもたらした須賀川市の藤沼湖の決壊。同じような災害背景を持つ両市は震災以降、住民交流を続けてきましたが、そんな中、決壊後の藤沼湖の湖底に群生していた「奇跡のアジサイ」の苗木が亀岡市に贈られ、平和池水害伝承の会が水害から立ち上がるシンボルとして、平和池跡地をはじめ、市内各所に植樹しており、詳徳小学校ではこのアジサイに「みらい」と名前を付け、大切に育てられています。

そして、この度、亀岡で育った3株の苗木が須賀川市に里帰りし、植樹したものです。

橋本須賀川市長と面会し、同じような災害を体験した自治体として、今後さらに交流を深めていくことを約束しました。

これからも、復興の証として「奇跡のアジサイ」が亀岡市と須賀川市をつないでいきます。

 

サンガスタジアム by KYOCERAがスポーツ庁と経済産業省から表彰されました

表彰式写真1 表彰式写真2

9月26日、サンガスタジアム by KYOCERAがスポーツ庁と経済産業省から「多様な世代が集う交流拠点としてのスタジアム・アリーナ」として選定されたことに伴い、サンガスタジアムで表彰式が行われました。

この事業は、地域活性化につながるスタジアムモデルを選定しており、サンガスタジアムは、サッカーやスポーツクライミングをはじめ、保育園やeスポーツなどの設備が評価されています。

表彰式には、サンガスタジアム以外にも他府県の施設の関係者も出席し、室伏スポーツ庁長官は、「スタジアムが地域を盛り上げ、それがもっと全国に広がってほしい」と激励のメッセージを述べられました。

サンガスタジアム by KYOCERAが亀岡市の魅力あるシンボルとして、また、交流施設の先進モデルとして発展することが期待されます。

 

川東地域5町の自治会長が要望書を提出されました

要望書受領

9月26日、川東地域の自治会長5人(馬路町 中川 徹自治会長、旭町 吉川 肇自治会長、千歳町 廣瀬 照雄自治会長、河原林町 上田 政行自治会長、保津町 関口 学自治会長)が、「市道保津宇津根並河線(桂川右岸道路)の整備促進に関する要望書」を提出されましたので、受領しました。

川東地域は宇津根橋の架け替えにより、交通の安全性と利便性が飛躍的に向上し、新しい住民も増えています。

しかし、市街地やJR亀岡駅に行くためには、依然、幅員が狭い区間や踏切があることから、さらなる地域の発展と安全性の向上に向けて今回の要望となりました。

いただいた要望をもとに、市道保津宇津根並河線の宇津根橋下流からJR亀岡駅北口を結ぶ道路の整備を検討してまいります。

ふるさと納税の返礼品に限定コラボおせちが誕生しました

おせち写真1 おせち写真2

この度、ふるさと納税の返礼品だけの限定品として、「京料理 松正」と「京料理 鳥米」が手掛けるコラボおせちが誕生しました。

麟鳳亀竜御節(りんぼうきりゅうおせち)と名付けられ、桐箱三段重で、亀岡産食材を使ったおせちと亀岡産丹波鶏を使った特別仕立ての鶏すき焼が楽しめるおせちです。年末にすき焼きで年を越し、新年を豪華なおせちで迎えるひと時が味わえます。

また、このおせちのプロモーションビデオに私が出演することとなり、9月30日に撮影を行いました。

亀岡市にはこのおせちのみならず、雄大な自然が育んだ特産品がたくさんありますので、これをきっかけに、さらに亀岡の魅力を知ってもらえるように、情報発信を強化してまいります。

 

綜合警備保障株式会社(ALSOK)と包括連携協定を締結しました

協定締結式写真1 協定締結式写真2

亀岡市は、綜合警備保障株式会社(ALSOK)と、互いに連携・協力し、市民の防災・防犯意識の向上を図り、安全で安心して暮らせるまちづくりを目的とした包括連携協定を、9月30日に締結しました。

この協定により、同社の地域に根ざした活動やノウハウを生かし、地域の「ながら見守り」や災害時における支援協力、また、市道等の損傷・不法投棄等の情報提供など、安全・安心なまちづくりに寄与します。

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