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市長公務日記(令和4年8月)

ページID:0038864 2022年9月1日更新 印刷ページ表示

損害保険ジャパン株式会社と「SDGsに関する包括連携協定」を締結しました

協定締結写真1 協定締結写真2

8月1日、開かれたアトリエ(亀岡市役所地下1階)において、損保ジャパンと「SDGsに関する包括連携協定」を締結いたしました。

亀岡市と損保ジャパンは、「環境とSDGs」をテーマに、より幅広い分野での連携の可能性について検討を重ね、この度、包括連携協定を締結する運びとなりました。

損保ジャパンは、環境の取り組みとして、幅広いネットワークを活かし、国の天然記念物であるアユモドキ(市の魚)の保全など、生物多様性保全の活動に率先して取り組んでいただいています。

また、「かめおか『SDGsパートナー』宣言制度」のサポーターとして、SDGsパートナーの登録促進や取り組み支援にも連携いただきます。

今後は、「亀岡市SDGs未来都市計画」に掲げるあるべき姿に向けて共に連携するとともに、環境に配慮した取り組みを推進し、世界に誇れる環境先進都市の実現を目指します。

 

子どもの健やかな成長を願って、木育誕生祝い品贈呈事業をスタートしました

木育贈呈1 木育贈呈2

令和3年7月に「ウッドスタート宣言」を行った亀岡市では、地域木材を活用した子育て環境を整備し、すべての人が木のぬくもりを感じながら豊かに暮らすことができるよう、「木育」に取り組んでいます。

その取り組みの一つとして、今年8月から「木育誕生祝い品贈呈事業」をスタートし、今年4月以降に誕生したお子さんに、誕生祝い品として、亀岡市ゆかりの木工作家が作り上げた木製品のプレゼントを始めました。

8月2日、BCome+(ビーカムプラス)で贈呈式を行い、4カ月健診に来られたお子さんに木製品を贈りました。京都府内産木材を中心に使用した命名盾、おひな様、おもちゃなど10種類の中からお気に入りの1品を選んでいただきます。

 

JMM亀岡ジャズ・ストリート実行委員会の皆さんが来庁されました

JMM面会

8月4日、JMM亀岡ジャズ・ストリート実行委員会の皆さんが今年度の事業を実施するにあたり、ご挨拶に来られました。

「JMM亀岡ジャズ・ストリート」は、2019年から音楽と食をテーマに地域活性化を目指して開催され、今年は11月3日(木・祝)に、かめきたサンガ広場などの屋外を中心に行われます。

また、8月28日(日曜日)には、部活動と地域振興を図ろうと企画された「亀岡スクールジャズフェスティバル」がサンガスタジアム by KYOCERA内で開催されました。亀岡中学校、園部中学校の吹奏楽部の生徒が、府立工業高校の模範演奏を聴いたり、プロミュージシャンからアドバイスを受けるなど、音楽を通じて交流が図られました。

 

大井町南部1号・2号公園開園感謝式が行われました

開園感謝式 開園感謝式2

8月6日、大井町南部1号および2号公園工事が完了したことに伴い、犬飼川のそばにある大井町南部2号公園で開園感謝式が行われました。

本公園は、区画整理事業の一環として整備されたもので、地域の憩いの場として期待されています。

開園式では、くす玉の開披や記念撮影などを行いました。

亀岡市では引き続き、住みやすいまちづくりと地元の安全・安心対策のための整備を進めてまいります。

 

今年も平和祈念式典を挙行しました

平和祈念式典写真1 平和祈念式典写真2

「世界連邦・非核平和都市」を宣言する亀岡市では、8月を平和月間と位置付け、様々な平和事業を行っています。その一つとして、8月7日、平和台公園平和塔前で平和祈念式典を挙行しました。

式典では、過去の不幸な大戦や災害で犠牲になられた人々のご冥福をお祈りし、平和な世界を築き、美しい地球を子どもたちに引き継いでいくことを誓いました。

また、多くの市民の皆さんが平和への願いを込めてお寄せいただいた折鶴を、広島に修学旅行に行かれる南つつじケ丘小学校の児童へ託しました。

この折り鶴は、南つつじケ丘小学校6年生の皆さんの手によって、広島の平和記念公園内に奉納されます。

 

亀岡の夏を彩る、保津川市民花火大会を3年ぶりに開催しました

花火大会写真1 花火大会写真2

毎年8月の平和月間の事業の一環として、8月11日、亀岡の夏の風物詩である「第71回亀岡平和祭保津川市民花火大会」を3年ぶりに開催しました。

当日は、かめきたサンガ広場で花火の点火式を実施し、多くの来場者でJR亀岡駅北がにぎわう中、約8,000発の花火が真夏の夜空を染め上げました。

美しい花火の数々には、平和への願いがこめられており、見に来られた皆さんに大きな感動が届けられました。

クリーン作戦写真1 クリーン作戦写真2

また、花火大会の翌日(12日)の早朝には、市民ボランティアの皆さんが集まる中、前日の花火大会で出たごみを拾い集め、分別する作業を行いました。

露店での飲食物へのリユース食器導入により、ごみの全体量としては以前より減っているものの、まだまだ大量のごみが残されていました。

クリーン作戦に参加いただいた皆さんのおかげでとてもきれいになりました。早朝からありがとうございました。

 

亀岡出身のギタリスト塚本浩哉さんが来庁されました

塚本浩哉氏写真1 塚本浩哉氏写真2

アメリカのニューヨークに拠点を置き、ギタリストや作曲家として活動されている亀岡出身の塚本 浩哉さんは、ソロギタリストとして全米を駆け巡り、全米のフェスティバル、テレビ、ラジオに出演されるなどの活躍をされています。

そんな塚本さんが一時帰国し、亀岡市役所にお越しくださいました。

8月は日本ツアーも開催され、私も京都でのライブで生演奏を聴かせていただき、とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 

株式会社ecommitとかめおか未来づくり環境パートナーシップ協定を締結しました

協定締結写真1

8月17日、亀岡市と株式会社ecommitは、地域資源を活用した新たな価値の創出による持続可能なまちづくりに向けたパートナーシップ協定の締結式を行いました。

現在、亀岡市では持続可能な開発目標(SDGs)の「環境・経済・社会の3側面の統合的取組の推進」というビジョンのもと、多くの事業者「パートナー」と連携を進めています。

協定式では協定書の署名や意見交換などを実施しました。同社CEOの川野氏は「亀岡市がすでに取り組んでいる事業も含めて、市民の皆さんに対する環境配慮を進める役割を担えたら」と述べられました。

また、8月21日に市役所地下1階の開かれたアトリエで開催しました「ボンボンマルシェ」では、本協定後の初の試みとして、リユース品の回収・交換会を実施しました。

今後とも、環境に配慮した取り組みを推進し、世界に誇れる環境先進都市の実現を目指して、施策を展開していきます。

 

持続可能な新たなコンテンツ・スカイスポーツに関する要望書が提出されました

要望書受領写真

8月19日、一般社団法人亀岡市観光協会の奥村昌信会長から、観光イベントの要望書が提出されました。

内容は、1年を通じて亀岡市への誘客や賑わいを創出できる新たな地域資源を生かしたコンテンツとして、観光産業を含む亀岡市の経済活動を活発にさせることを目的とした、亀岡市でも注目されている気球を用いたスカイスポーツイベントの開催について提案いただきました。

今後も関係機関と連携し、いただいた要望も含めて、新たなイベントを検討・実施してまいります。

 

アジア大学の皆さんが日本の古い木造建築を学ぶため亀岡を訪問されました

アジア大学面会写真1 アジア大学面会写真2

台湾にあるアジア大学創意デザイン学部インテリアデザイン研究室の林佳慧教授と3人の学生が、8月17日、亀岡市役所を表敬訪問されました。

今回の訪日は3年前、プリネット小野集美堂の小野昌二さんによるご案内で、林教授と亀岡市にご縁があり、本市が招聘したことから実現したもので、林教授からは、「ぜひ、亀岡市のお役に立ちたい」とのお話がありました。

学生3人は、8月13日から約1カ月間、京都や奈良、そして亀岡市内で日本の古い木造建築や文化などを学んでいます。

この日は、古民家を改装した宿泊施設「離れにのうみ」や市役所地下の「開かれたアトリエ」なども見学され、今回の訪問をきっかけに、亀岡市とアジア大学、そして台湾との交流が発展していくことが期待されます。

 

小学生が「霧にささげる亀岡コロッケ」を開発・販売します

安詳小学校面会写真 コロッケ写真

安詳小学校5年生の児童4人が、亀岡の良さをもっと知ってもらいたいと、「霧にささげる亀岡コロッケ」を販売するプロジェクトを企画しています。

亀岡特産のかめまるいも、亀岡牛、篠かぶらなどを使ったコロッケを作り、地域の特色を出そうと、霧をイメージした綿菓子のトッピングを考えました。

このプロジェクトは、(特非)アントレプレナーシップ開発センターが運営する、若者が取り組む起業活動や課題解決プログラムを発信し、起業家的行動能力を育成する教育プログラム「Youth Enterprise(ユース・エンタープライズ)」に、児童が応募し採択されたものです。

8月19日には安詳小学校5年生の児童4人が亀岡市役所を訪れ、プロジェクトの説明をしていただきました。今後は、さらに試作を重ねて開発したコロッケを、ガレリアかめおかや市役所地下のアトリエカフェ、サンガスタジアム by KYOCERA などで販売し、多くの人に知ってもらいたいと語りました。

 

平和への願いを込めた千羽鶴をいただきました

折り鶴受領写真

8月26日、亀岡市総合福祉センターの利用者の皆さんから、平和への願いを込め一つ一つ丁寧に折られた千羽鶴を寄贈いただきました。

寄せられた鶴は全部で17,000羽。紙も古い広報紙を利用するなど工夫し、利用者が空き時間に作ったり、家から持ち寄ったりして多くの思いが集まりました。

世界連邦・非核平和都市宣言のまち亀岡市は、8月を平和月間として、平和への取り組みを進めています。この千羽鶴も、10月に修学旅行で広島を訪問する南つつじケ丘小学校の児童が思いをつなぎ、広島平和記念公園に世界恒久平和への祈りを込めて納められます。

 

第28回京都府消防操法大会に亀岡市消防団から馬路分団と篠分団が出場しました

京都府消防操法大会写真1 京都府消防操法大会写真2

8月28日、府下市町村の消防団が一堂に会し、消防操法技術を競う第28回京都府消防操法大会が京都府立丹波自然運動公園で開催されました。

亀岡市消防団からは、今年7月3日に開催しました第38回亀岡市消防操法大会の小型ポンプ操法の部で優勝した馬路分団と、亀岡市消防団で唯一、ポンプ車を所有する篠分団が同大会に出場しました。

両分団とも数カ月前から連日連夜、訓練を重ね、本大会で全力の操法を披露されました。

馬路分団と篠分団の皆さん、この度は大変お疲れ様でした。

京都中部広域消防組合の消防士が第50回全国消防救助技術大会で入賞されました

京都中部広域消防組合

8月30日、京都中部広域消防組合の皆さんが、京都府代表で出場した「第50回全国消防救助技術大会」の結果報告に来られました。

この大会は、消防救助活動に不可欠な体力や技術力を養うことを目的に、昭和47年から毎年実施され、今年は、8月26日に東京都立川市で開催され、京都中部広域消防組合は全国から51チームが出場する「ほふく救出(連携訓練)」において、減点なしの満点で入賞という素晴らしい結果を納められました。

出場者である野中 柊希(のなか しゅうき)さん・藤井 黎二(ふじい れいじ)さん・鶴尾 裕太(つるお ゆうた)さんは、「訓練もしっかりしてきました。それが結果に結びついてよかったです」と述べられました。

京都中部広域消防組合の皆さん、この度は誠におめでとうございます。そして、お疲れ様でした。

 

スポーツを通じた生きがいづくりのための要望書が提出されました

要望書受領

8月30日、亀岡市軟式野球連盟から要望書が提出されました。

主な要望内容としては、市内にある亀岡運動公園野球場と医王谷野球場のグラウンドやフェンスなどの総合的な整備やAEDの設置、保津川河川敷に軟式野球ができる多目的広場を整備することなどがあげられます。

亀岡市が策定している「かめおかまるごとスタジアム構想」のもと、亀岡市全域がスポーツを通じた魅力あるまちとなるように、いただいた要望を含めて検討を進めてまいります。

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