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京都府亀岡市と大阪府茨木市による広域観光連携協定の締結について

ページID:0083389 2025年8月21日更新 印刷ページ表示
協定式

京都府亀岡市と大阪府茨木市が広域観光連携協定を締結しました!

京都府亀岡市と大阪府茨木市は、令和7年8月20日(水曜日)、広域観光連携に関する協定を締結しました。本協定は、両市の有するそれぞれの観光資源を連携させ、イベントの開催や周遊ツアーの造成など、共同による観光プロモーションを実施することを目的とするものです。本連携を通じて、国内外からの観光客の周遊性向上および滞在時間延伸を図ります。

協定の背景と目的

亀岡市は、年間約300万人の観光客が訪れており、「嵯峨野トロッコ列車」や「保津川下り」、「湯の花温泉」など、歴史・文化・自然に関連した多様で魅力的な観光資源を有しています。一方、隣接する大阪府茨木市では、令和7年3月に、日本最長の歩行者専用吊り橋を備えたアクティビティ施設「Gravitate Osaka」が開業し、多くの来訪者で賑わいを見せています。本協定は、亀岡市の有する「歴史・文化・自然」と、茨木市の「アクティブ・体験」といった相互に補完可能な観光資源を連携させ、新たな広域周遊ルートを形成を図ることを目的としています。

京都府亀岡市長 桂川 孝裕 コメント

京都府の自治体が主体的に大阪府の自治体と観光協定を結ぶことは、これからの広域観光のあり方を考える上で非常に意義深い一歩です。今後は、本市の雄大な自然を活かした体験や歴史文化と、茨木市の新しい体験型施設とを組み合わせた、これまでにない多面的な魅力を持つ周遊ツアーの開発などを積極的に展開していきたいと考えています。

大阪府茨木市長 福岡 洋一 コメント

今年3月に本市に誕生した、日本一の長さである歩行者専用吊り橋を備えた「Gravitate Osaka」が、亀岡市を訪れる多くの観光客の皆さまにとっても、旅の新たな目的地になることを期待しております。この協定を機に、両市の市民や事業者の皆さまの交流がより一層活発になり、お互いの地域への理解と愛着が深まることを願っております。

8月20日の協定締結式の概要

広域観光連携協定締結式 
日時: 令和7年8月20日(水曜日) 午前10時00分~

場所: ダムパークいばきた(大阪府茨木市大字生保)

出席者:

大阪府茨木市長 福岡 洋一
大阪府茨木市副市長 足立 光晴
京都府亀岡市長 桂川 孝裕
京都府亀岡市副市長 石野 茂
茨木市マスコットキャラクター「いばらき童子」
亀岡市観光マスコットキャラクター「明智かめまる」

内容: 協定書署名、両市長挨拶、フォトセッション

これまでの連携実績

亀岡市と茨木市では、両市の魅力あるおでかけスポットを相互に紹介する取り組みを実施しました。
茨木市においては、亀岡市の「湯の花温泉 烟河」の日帰り温泉特別割引券を、亀岡市においては、「ダムパークいばきた ブリッジウォーク」の特別割引券を、それぞれの広報誌に添付し、両市の交流を行いました。

これからの取り組みについて

広域観光連携協定の第一弾として、両市の観光資源・自然・歴史・宿泊施設を活用した体験型サスペンスツアーを展開します。

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