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特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」
令和8年7月21日、亀岡市内において、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の成虫およびフラスが発見されました。
京都府からの発表は下記リンクをご参照ください。
京都府ホームページ「特定外来生物『クビアカツヤカミキリ』について」<外部リンク>

クビアカツヤカミキリチラシ [PDFファイル/2.89MB]
特徴
クビアカツヤカミキリは幼虫がサクラやウメ、モモなどの木を食い荒らし、枯らしてしまう外来生物です。
非常に繫殖力が強く日本国内でも急速に分布が拡大しています。
人体への被害はないものの、定着した場合、農業や観光業に大きな被害を出すおそれがあります。
クビアカツヤカミキリを見つけた時は
被害の拡大を食い止めるには、早期発見による駆除が重要です。
成虫を発見した場合は、その場で踏みつぶす、市販の殺虫剤を使用するなど駆除にご協力ください
なお、クビアカツヤカミキリが侵入した木からは、5月~8月頃に大量のフラス(木くずと幼虫のフンが合わさったもの)が発生します。
このような痕跡や成虫を発見された場合は下記へ連絡をお願いします。
発見時の連絡先
京都府自然環境保全課:電話 075-414-4706
情報提供フォーム<外部リンク>



