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SNSで勧誘される詐欺的な暗号資産の投資話被害回復は困難です

12 つくる責任 つかう責任13 気候変動に具体的な対策を
ページID:0085059 2026年4月1日更新 印刷ページ表示

【トラブル事例】

SNSのアカウントに知らない異性から連絡があり、別のSNSでやり取りしようと誘われた。数日間メッセージのやり取りをした後、暗号資産の投資を勧められた。国内の暗号資産取引所で自分名義の口座を開設し、日本円を暗号資産に交換した。その後、海外の暗号資産取引所の指定口座に送金し、別の暗号資産に交換するよう指示され、交換した。預けた暗号資産を出金しようとしたら認証金の支払いを追加で求められ、いつまでも出金できない。送金額は総額約500万円である。

【消費者へのアドバイス】​

●SNSなどで知り合った面識のない相手から暗号資産などの投資を勧められたら、詐欺を疑ってください。
●暗号資産交換業を行う事業者は、金融庁・財務局への登録が必要です。事前に必ず金融庁のウエブサイトで登録の有無を確認してください。同サイトには無登録者として警告がなされた業者の掲載もあります。無登録業者とは取引しないでください。
●暗号資産は価格が変動することがあり、価格が急落して損をする可能性があります。たとえ取引相手が登録業者でも、こうしたリスクや契約内容を十分に理解できなければ契約しないでください。
●いったん振り込んでしまうと、被害回復は極めて困難です。相手の説明に不信感や疑問を抱いたら、すぐにお住まいの自治体の消費生活センターや最寄りの警察に相談して下さい。(警察相談専用電話「#9110」)

問い合わせ  

消費者ホットライン全国共通3桁ダイヤル188(お住まいの地域の消費生活センターにつながります。)

亀岡市消費生活センター消費者庁イヤヤン

市役所1階市民課内(5番窓口)

Tel25-5005、Fax25-5021

(消費生活センター)

消費者庁イヤヤン

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